体調管理

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今日は、手術をしたYR病院での3ヶ月振りの検診でした。

採血を済ませて1時間弱、診察室に呼ばれて結果を聞くと、腫瘍マーカの1つ(CEA-S)が基準値を超えていました。

驚くような値ではないし、手術後5年目くらいから毎年この時期は高い値が出るので、「やっぱり上がったかぁ!」と言った感じでした。

しかし、そうは言いながらも今も臆病風は吹きます。昔のように台風並みではなく微風程度ですが、潜んでいた恐怖心がチョコッと顔を出すのです。

取り敢えずは、3ヶ月後にまた血液検査をして、その結果ではCTなりの追加検査を受けることにしました。

掛かり付けの内科にも結果を伝えて、近いうちに血液検査を入れてもらおうかとも思っています。

それにも増して今心配なのは、肝臓と膵臓の機能です。こちらは、掛かり付けの内科で主に診てもらっているのですが、検査数値が上がったり下がったりしながらも右肩上がりの傾向を示しているのです。

γ−GTP(アルコール性ではなさそう)、アミラーゼ、リパーゼ、トリプシン等々、そしてこの頃は体重の増加に伴って中性脂肪も赤信号です。
 
まだ薬とかでの治療の話はないし、加齢によるものもあるのでしょうが、今日も「体重を増やさないように!」と注意を受けました。
 
暑かった夏ももうすぐ終わりです。このところ、休日はエアコンの効いた部屋でグータラな時間を過ごすことが多かったのですが、外に出て良い汗を流さなければ…。
 
 

今週の水曜日は、3ヶ月振りに手術をしたYR病院での検診でした。

検査は血液検査のみで、毎年この時期からは腫瘍マーカの値が上がるので心配でしたが、今回は基準値以内でした。

3、4項目が基準値を外れていましたが、以前と比べても大きな変化はないので、こちらは掛かり付けの内科にも結果を伝えて様子見です。

さて、手術をしてから13年と6ヶ月が、抗ガン剤を止めてからも8年近くが過ぎました。

当時は肩書きがなかった主治医のO先生も、外科の副部長になられました。
(外見と、多少そそっかしいところは変わりませんが…。)

5年間に及ぶ抗癌剤の服用で、幸いにもガン細胞は消え去りました(多分)。

現在は、YR病院では3ヶ月に1回の検診(血液検査と胃薬の処方)と、1年に1回のCT(+胃カメラがあることも)です。

「手術から13年ですね!いつまで検査を続けましょうか?」

「CTにしても、身体には負担が掛かりますし…。」

先日の診察で、一通りの説明が終わった後にO先生が問い掛けるように言われました。

「そうですねぇ!お蔭様で再発もなく今日まで無事に来ましたが、両親や妹、そして兄のこともあるし、自分の身体は遺伝的にも悪いものが出来やすい体質だとは思います。」

「なので、確かに放射線被爆とかもありますが、もう暫くは今のペースで診てもらった方が安心と言えば安心です。」

と言うことで、今回の話し合いでは今のペースでの検査を続けることにしましたが、

「そろそろ、O先生の下を離れるべきかなぁ、、、。」とも考え始めた次第です。



医者を変えた!


と言っても、手術をした病院や外科の主治医を変えたのではなく、高血圧の治療に通っていた病院を変えたのです。

その病院には1年半くらい通いました。

当初は院長に診てもらっていたのですが、院長の診察日は金曜日のみで、休暇中は問題なかったのですが、再就職してからは土曜日しか通うことが出来なくなりました。

土曜日の担当医が問題で、診察室に入ってもこちらの顔を見ることもなく、画面を眺めながらボソボソ、、、。

”挨拶の言葉を交わして、薬を処方して終わり”的な診察だったのと、

この頃は腎機能と肝機能の数値も高目なので心配だったのですが、その医者は無関心とも思えるような態度だったので、頭に来て通うのを止めたのが昨年の暮れでした。

仕事が忙しかったこともありますが、体調の変化を感じるようなこともなかったので、降圧剤がなくなってからもあまり気にもしませんでした。

ところが、久し振りに血圧を測ったらビックリ!

ドッカ〜ンと上がっていたので、慌ててこの界隈では評判のクリニックに飛んで行った次第です。

そのクリニックは、つい最近カミさんが世話になったところです。

評判が良いだけに混んではいるのですが、カミさんも一押しだったので、以前のデータも持参して行き初診を受けました。

先ずは診察(問診、血圧測定)を受けてから、胸のレントゲン撮影と心電図を取り、採血を検尿をして、再び診察を受けました。

レントゲン、心電図、検尿は特に問題はありませんでした。

血液検査の結果は、次回の診察で聞きます。

そのクリニックの医者はS先生と言うのですが、何となく2年前まで30年以上もお世話になり、全幅の信頼を寄せていたM先生に似た印象を持ちました。

それは、ご自分で患者の血圧を測られたこと、診察に時間を惜しまれないこと、そして持参した以前のデータを見ながらこんなことを言われたからです。

「この数値だけを見ると確かに肝臓と腎臓の機能がノーマルではないのですが、この数値だけでは正確な判断は出来ません。他の数値も見て総合的に判断してから治療方針を話し合いましょう!」

M先生も同じような診察をされ、同じようなことをことを言われていました。

今度は、患者と医者との良い関係を作って継続できればと思います。

取り敢えず、血圧は下げないといけないので、以前と同じ降圧剤を処方してもらいました。

ところで、降圧剤を中断したことについては、一言お叱りを受けました。当たり前ですね!!




今日は、手術した病院での3ヶ月振りの診察でした。

朝一の時間帯での予約だったのと、診察が終わったら出社の予定だったので、出来るだけ早く診てもらおうと診察開始の30分前には病院に着きました。

この病院では、先ず自動受付機で受付をしなければなりません。

で、早速やろうと診察券を取り出すと、な〜んと別の病院の診察券でした!

今まで色んな医者に世話になって来たので、診察券も10枚ほどはあります。

それらの診察券は一つの入れ物に纏めてるのですが、中には似たような診察券もあります。

出掛けにバタバタ用意したのでは間違えたりすることもあるので、昨夕のうちに予約票と診察券をバッグに入れたのですが、しっかり間違えてしまったようです。

間違えないために前日に用意したのは何のためだったのか、、、。

やっぱ、ボケてきたわ!!

診察券がないと何かと面倒なので、即行で家に帰って出直しました。

外科外来に飛び込んだのは予約時間から1時間遅れでしたが、すぐに診てもらえたので大きなロスにはなりませんでした。


ところで、今日は診察のみで検査はありませんでした。

本来ならこれは良いことなのですが、12年間ずっと検査をしては安心すると言うパターンの繰り返しだったので、検査がないことに不安を覚えてしまいました。

検査依存症とでも言うのでしょうかねぇ?

何か変な気持ちでした!


一昨日、手術後12年目の検査(CTと血液検査)の結果を聞きました。

夏場の検査で腫瘍マーカが上がっていたし、消化液が上がることもあったりでちょっと不安でしたが、

今回は腫瘍マーカも下がり、CTも変化なしで、胃癌の方は安心しました。

主治医からも、「血液検査の回数も減らしても大丈夫でしょう!」と言うことで、

3ヶ月に1回から6ヶ月に1回に変更となりました。

CTの方は、今後も今まで通り1年に1回のペースが続きます。


と言うことで、胃癌の不安は薄らぎましたが、腎機能と肝機能の数値が右肩上がり気味で、新たな不安の種となり始めました。

腎機能は、元々20代前半に生まれ付きの極軽度の慢性腎炎と診断され、闘病記にも何度も登場いただいた専門医のM先生に35年ほど経過を診てもらい、

M先生を離れてからは自宅近くの病院の循環器科で診てもらっています。

今までは、確かに数値が基準値を超えることはあってもずっと安定していたのですが、このところじわじわと上がり始めたのです。

機能の方は、胆砂があることもあってか(アルコールの影響もか?)γ-GTPが一時的に高くなることはあったのですが、このところは高目安定で他の数値も上がり気味です。

一昨日の診察時には「あまり心配するほどではありませんが…。」と言われたのですが、やっぱり気にはなります。


今月末に循環器科の診察があるので、今回の検査結果も持参して今後の相談をします。

現状は大したことはないかもしれませんが、一難去ってまた一難状態にはなりたくはないので…。



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