体調管理
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自分にとって、医者を変えることはそこそこ勇気がいることなのですが、歯医者を変えました。
今までの歯医者は、元々歯周病の気があったのに加えて、抗ガン剤の副作用による口内へのダメージとの相乗効果で急速に症状が悪化し始めた10年前頃に通い始めました。
お蔭で、何とか食べるにはそれ程困ることなく今日まで来ました。
しかし、加齢もあってか、落ち着いていた症状がまた少しずつ悪化し始めました。
この歯医者は、地域では大きなところ(医者も10人近くいる)なのですが、インプラントを得意にしていますので、最終的にはインプラントに持って行く方向です。
自分の場合も、クリーニングで現状維持は図るが、揺れている歯は時期が来たら抜くしかないと言う方針で、「そろそろ(インプラントも)どうですか?」的になって来たのです。
で、歯周病の治療に力を入れている歯医者に変えたのです。
実は、新しい歯医者は我が家のカミ様がお世話になっているところでもあるのです。
カミ様も、以前は歯周病に悩み、自分と同じ歯医者で治療していたのですが、やはり治療方針に不満を持ち変えたのです。
新しい歯医者では、歯茎の切開とかも行っての治療を受け、今では半年に1回程度のケアに通えば良いまでになりました。
前々から、「お父さんも行ってみたら…。」と言われていたこともあり、思い切って変えてみたのです。
そして、今日、初めて診てもらいました。
レントゲンを撮り、改めて歯周病とはどう言うものかの説明を受け、何と自分の口に中に住んでいる歯周病菌、虫歯菌をその場で見ました。
先生が、歯垢を挟んだプレパラートを顕微鏡下に置いて焦点を合わせると、ディスプレイにはウヨウヨ動く菌が・・・
「いあー、スゴイですね!初めて見ました。」
「ハッハッハ、誰の口の中にもいますから…。」
取り敢えず、今日はクリーニングをしてもらい、次回に今後の治療方針を相談して決めることにしました。
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5年間服用し続けた抗ガン剤の副作用の症状は、今も幾つか残っていて色々と悪さをしてくれます。
その中でも、手の平と足の裏の皮の強張り、ひび割れ、指先のしびれと冷えは、この時期には特に顕著になります。
*足の指先の冷えは、風呂に入る時以外は1年中靴下を履いていないとダメな状態です。
この2週間ほどは、足の指のほとんどがうっ血したように赤くなり、腫れてると言うほどではないのですが、歩いて靴と擦れたりすると痛みが伴います。
また、風呂に入って温まっても、暫くはジンジンしています。
毎年多少なり同じ症状が出ていたようには思うのですが、今年はちょっとひどいので、今日、皮膚科で診てもらいました。
先生は一目患部を見るなり、
「しもやけです!」と…。
で、塗り薬やら飲み薬(血行を良くする薬と、痒み等を抑える薬)をもらってきました。
「3月頃までは、治らないかもしれないですよ。」とも言われました。
全く有り難くはありませんが、付き合うしかありません。
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昨年暮れ辺りから、何かの拍子で首から肩にかけて凝りがひどくなり、良くなったり悪くなったりを繰り返していました。
このところ、同じような姿勢で暫くいると、首が回らなくなるくらい辛いこともあるので、近くの整骨院に通い始めました。
お蔭で随分良く放ってきたのですが、はやりパソコンの前で長く座っていたりした後は、痛みがぶり返します。
パソコンを操作する時とか、テレビを観る時とか、頭の重さを支えてくれるのでかなり楽です。
こんな姿でバイト先で仕事をするのも恥ずかしいっちゃあ恥ずかしいのですが、そんなことは今は言ってられません。
「歳だからねぇ!」と、笑われる前に言い訳してます。
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