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今日は、先週の水曜日に受けたCTと胃カメラの結果を聞きに行きました。
食道と胃の境目辺りに疑わしいものがあるとのことで、組織を採られて以降、ずっと不安が付きまとっていました。
そして、情けないことですが、今日はちょっと無理を言ってカミ様に同行してもらいましたhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
さて、結果ですが、”バレット食道(Barett's esophagus)”と言う、あまり聞き慣れないものだとのことでした。
何でも胃に近い食道の粘膜が胃の組織のようになる症状らしく、自分の場合は一時期は逆流性食道炎がひどかったりしたので、そのせいもあるようです。
癌化する可能性もあるとのですが、部位は小さく心配は不要とのことで、ホッとしました。
「いやー、検査を担当していただいた先生(女医さんでした)も看護師さんもちょっと深刻そうだったので、この1週間心配で、心配で…。」
「ハッハッハ、卍郎さんらしいですね。大丈夫ですよ!仮にこれが悪いものであったとしてしても、ごく初期ですから…。」とO先生は笑われましたが、悪いものなら初期だろうと何だろうと笑ってなんかいられない!
それと、組織の診断結果をよく見ると、臨床診断の欄には「食道癌(Car)の疑い」と書かれていました。
やっぱり、笑ってられない!!
でも、何はともあれ良かったぁ〜!と安堵したのですが、その続きがありました。
「CTでは特に何もなかったのですが、今回は腫瘍マーカがちょっと高いんですよ!」と。。。
実は、前回の診察の際に、採血をしていたのです。
こちらは何も心配していなかったのですが、確かに腫瘍マーカの一つ(CEA-S)の値が基準値を超え、ここ何年かでは一番高いではありませんか!
「ずっと基準値内で落ち着いていたのに、何でしょう?一時的なら良いのですが、年明けに再検査して下がってないようなら、次の検査を考えましょうか!」
と言うことで、取り敢えず直前の心配事はクリアしましたが、次の心配事が出てきました。
これからも、心配したりホッとしたり、こんなことの繰り返しなんだろうなぁ。。。
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体調管理
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今日は、年末調整の申請書を提出しに、会社まで行ってきました。
自分は来年の7月で定年なので、今の会社で年末調整を申請するのは、今回が最後と言うことになります。
丁度、住宅借入金の特別控除申請も今回が最後でした。
そんなこんなですが、やっぱり先日の胃カメラでの検査時のことが頭から離れません。
結果も聞いてないのに情けないことですが、臆病者の自分は悪い方にしか考えられません。
今の自分の頭の中の半分は、「再発か?」と言う不安と、「せっかくここまで頑張って来たのに何だよ!ちくしょー!!」と言う悔しさで占められています。
そんな状態なので、昨日はバイトだったのですが、全然仕事に集中できず、サッパリ能率が上がりませんでした。
お蔭で、定時で帰宅する予定が、8時までの残業になってしまいました。
今日も、会社には車で行ったので、とにかく運転中は余計なことは考えないようにしました。
会社に着いたのは昼休み前だったので、散々世話になったKさんとマックランチをし、愚痴を聞いてもらって少し気楽になりました。
とにかく結果も聞かないうちに何を考えても仕方ないことは重々分かってはいるのですが、
あー、やっぱり悪いことしか考えられないなぁ!!
今夜は、飲もう!!
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今日は、朝一から手術をしたYR病院で1年振りの検査(CTと胃カメラ)でした。
もう手術後11年目だし、苦手の点滴用の針を刺されるのと、胃カメラでのちょっと苦しい時間を我慢して、検査後は少し休憩してコーヒーでも飲んで帰ろうと、案外気楽な気持ちだったのですが、
胃カメラの検査で、食道と胃のつなぎ目辺りに赤い部分があると…。
「エッ!!まさか再発??」
ちょっと頭の中が白くなりかけました。
組織を採取され、
「結果は、診察時にお聞きください。」と…。
車で行ったので、事故を起こさないように気を付けながら帰って来ましたが、
今は、不安な気持ちで一杯です。
今日は、午後からはボランティアの予定だったのですが、不安一杯の顔では支援をしているMさんやFさんにも申し訳ないので、断りの電話をしました。
とにかく再発や新たなガンでないことを祈るしかありません。
結果は、来週の今日聞きます。
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昨日は、内科の診察でした。
以前の血液検査でカリウムの値が基準を超え、腎機能の低下の疑いがあるとのことで、食事指導を受けました。
馬鹿正直には指導された通りのことはしませんでしたが、カリウムの値が上がったのには思い当たる節がありましたので、以後は気を付けていました。
実は、休暇に入った3月以降、ダイエットを目指して野菜中心の食生活に変えたのです。
それも、生野菜を結構食べていました。また、アボガドを毎日1個くらいは食べていました。
以前からの検査結果を見ると、カリウムの値が上がリ始めたのは4月以降でしたので、原因は偏食気味の食生活だろうと思っていたのです。
なので、野菜中心の食生活には変わりありませんが、野菜の生食やカリウムの多い食材などは出来る限り避け、野菜も湯通しをしたりしてカリウムを少なくする等、カミ様に工夫をしてもらいました。
さて今回も、先週末に採血を済ませておいて、昨日その結果を聞きました。
カリウムの値はと言うと、見事に下がっていました!
思った通り、偏食に近い食生活が原因だったようです。
元々クレアチニン値が高く(基準値を若干超えている)、極軽度の慢性腎炎と診断され、闘病記にも度々登場していただいたM先生にお世話になっていたのも、そのためでした。
昨日も、そこを指摘されました。
・腎機能に異常があるのは確かだと思わる!
・腎機能が正常なら少々摂りすぎても処理されるものが、異常な場合は処理し切れない!
・よって、食生活には十分注意すること!
十分注意する自信はありませんが、カミ様にも協力してもらって出来る限り現状維持に努めます。
ところで、ダイエットの方は効果ありましたよ〜!
半年で約8kg減です!!
(それでも、まだ標準体重は少々オーバーしているけど…。)
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昨日は、手術をしたYR病院での3ヶ月振りの診察でした。
昨日は診察だけで苦手な検査もないはずなので、何も気にするようなことはなかったのですが、
情けないことに、YR病院に行くと言うだけで緊張してしまいます。
多少スリムになった効果もあってか、この頃は血圧もほぼ正常なのですが、昨日の朝はド〜ンと上がってました。
さて、病院に着いて受付を済ませ外来の待合で待っていると、3番目に診察室に呼ばれました。
体調とかの話をして、検査の予約をして、胃薬を処方してもらうだけのつもりだったのですが、
(別の病院の)内科の検査でカリウムが少々基準値より高く、腎機能の低下を疑われているようだと伝えたら、急遽、血液検査が追加になりました。
「次回の検査の際ではだめですか?」と聞いたら、
「今の腎機能の状態を診ておきたいと思いますので、お願いします。」
とのことでたので、採血をして帰って来ました。
結果は、次回(と言っても2ヶ月後ですが)の診察時に聞くことになります。
急いで処置しなければならないとかだったら、電話ででも呼び出しとがあるでしょう。。。(多分)
次は、11月にCTと胃カメラの検査です。
手術から11年目と言うことになります。
今は、胃の痛みや胸焼けもなく、消化液が上がることも少なくなり、手術前に出た色んな症状もないしで、多分大きな問題はないとだろうと思います。
O先生も、「問題はないとは思いますが…。」と言われました。
でも、やっぱり結果を聞くまでは心配と言えば心配です。
また、会社の健康診断で「キライディティ症候群」の所見があったとも伝えましたが、こちらは前回(昨年の11月)のCTでも異常は見られないし、
「あまり気にする必要はないと思います。胃を切っているので、そう言った状態になる可能性はありますが…。」とのことでした。
確かに、いつぞやはCTで腸重積のような状態が見られたし、時々、消化管が気まぐれな状態になったりしているのでしょう。
今は特に自覚症状も何もないので、こちらは気にしないようにします。
しかし、あれから11年かぁ!
色々あったし、これからも色々あるだろうけど、とにかく生きてて良かったよ!!
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