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昨日は、長年勤めた会社の定年退職日でした。
しかし、長期休暇中の身なので会社に行く訳でもなく、家でも祝いじみたこともせず、おまけにバイト先での仕事が忙しくて帰宅は夜の9時頃だったので、全く今まで通りの1日を過ごしました。
元々が、休暇を取り始めた昨年の3月が退職日みたいなものだったので、特別な思いも抱きませんでした。
それは、明日(8月1日)付けで再就職するからかもしれません。
バイトからのスライドとは言え、今までとは業務内容や責任範疇とかも違ってくるし、頭の中は既に次の会社での仕事のことでかなりを占められていますので…。
ところで、今日は二つの空白の1日なのです。
一つは無職であること、もう一つは健康保険の失効です。
無職の方は良いのですが、健康保険のことでちょっとありました。
今までの会社の健康保険は昨日で失効しました。
新しい会社の健康保険は明日から有効なので、その両日に挟まれた今日は健康保険が使えないのです。
扶養家族である妻と次男も含め、医者に掛からなければ何の問題もないのですが、昨日、自分が眼科に行って処方箋を出してもらったのです。
その足で薬局に行けば良かったのですが、バイト先での約束の時間が迫っていたので、掛かり付けの薬局に行く時間がなく、空白の今日に持ち越したのです。
ダメ元で薬局に行って事情を話すと、今日だと完全に全額負担になるので、明日出直した方が良いと…。
明日からは新しい健康保険の適用が受けられるので、取り敢えず明日は全額払っておいて、保険証が発行されたら返金してもらうのです。
さて、これから元の上司から定年退職祝いとしていただいた美味い酒で、細やかながら祝盃を挙げます。
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セカンドキャリア
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今日も茹だるような暑さで、何にもやる気が起きません。
また、公私共に何かと忙しくしていたので、このブログも暫く放置状態でした。
さて、定年退職日まで5日となりました。
退職手続きは全て完了済みで、退職日当日も出社は不要なのですが、来週の月曜日に最後の挨拶のために会社に出向くことにしました。
今更感もあってあまり気乗りはしないのですが、職場への義理もありますし、お世話になった皆さんに一言ずつでもお礼を言いたいとも思いますので、、、。
一方で、本来なら退社してからと言うことになるのですが、少しフライングして次の会社(現アルバイト先)への入社手続きを進めています。
今週の火曜日には役員と、そして水曜日には社長とも面談も済ませ、雇用条件も取り決めました。 入社は8月1日付、60歳での雇用なので1年契約(双方の申し入れがない限り自動継続)、ボロボロ寸前の新入社員です。
住宅手当なるものと家族手当もいただけるとのこと(微々たるものですが)なのですが、一応役付きなので時間外手当はなしです。
困ったのは、最初の6ヶ月間は有給休暇がないことです!
通院もあるし、退職直後は何かと所用もあるので、欠勤扱いで休むしかありません。
「多少の便宜は払いますよ!」と有り難い言葉はいただきましたが、そう甘える訳にもいきませんしねぇ、、、。
社員となるとそれなりの責任も負担も増えるので、アルバイトかパート契約にした方が良かったのかもしれませんが、健康保険等々のこともあるので仕方ありません。
まぁ、社員として雇用してもらえるだけでも有り難いことなので、やれるだけは頑張らねばなりませんね!!
と言うことで、昨年の3月から1年と3ヶ月に亘った「次の人生探し」への取り組みも、一先ず終止符を打つことにします。
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いよいよ、今の会社の社員としては最後の月になりました。
今月の30日には、晴れて(かな?)定年退職です。
そんなこともあり、今日、アルバイト先で役員(と言っても役員は社長と専務の二人だけですが)と来月からの契約について、正式に話をしました。
8月1日から、社員として雇っていただけると…。
昨年の夏頃から週に1日か2日くらいのペースで仕事の手伝いをし始め、このところは自分に期待されていた新規分野の仕事も少しづつ受注出来るようになり、微々たるものですが売り上げに貢献していると認められたようです。
退職後は少しのんびりしてと思ったこともありますが、自分は元来が怠け者なので、楽な時間を過ごすとそのままグータラな生活に入り浸ってしまう可能性大です。
なので、7月31日だけは無職で過ごし、翌日からはアルバイトではなく社員として新たな気持ちで頑張ろうかと…。
これで、安心して定年退職を迎えられます。
あとは、やりたいことが見付けられず、挫けることを恐れ続けている就職浪人中の次男が、ほんの少し勇気を出してくれれば言うことなしなのですが…。
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会社の人事部門から、定年退職の手続き用資料が届きました!
チラッと見ると、退職金やら企業年金やら健康保険やら雇用保険やら何やらの書類を作成しなければならないようで、ちょっと面倒臭そう…。 休日モードの頭が拒否反応を示すので、一通り眺めただけで仕舞い込みました。
近くに住んでおられる元の職場の先輩(昨年、定年退職された)に電話したら、
有り難いことに経験談を踏まえてレクチャーをしていただけるとのことで、今週末に昔話ついでに色々教えてもらうことにしました。
この手続きが終わったら、いよいよ退職当日を待つだけです。
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バイト先の仕事が慌ただしいです。
来週納期の案件を2つ抱え、3人体制で熟していたのですが、他の案件との兼ね合いで一人を取られて二人での対応となってしまったので、今週は火曜日以降ずっと残業状態でした。
水曜日には、顧客とメーカとの打ち合わせに付き合うために外出したりで更に厳しくなり、
休出を覚悟したのですが、相棒が連日夜中まで頑張ってくれたのと、今日も出てくれているお蔭で何とか目途が着き、自分は休ませてもらいました。
実は昨日の夜は、会社の職場の歓送迎会に誘ってもらっていました。
組織変更もあって人の入れ替えがあり、来月末に定年退職を控えている自分の送別会も兼ねたいとのことで、声を掛けてもらったのです。
みんなと飲む機会は最後になるし、喜んで参加する旨の返事をしていたのですが、
昨日もバイト先で残業をしなければならず、折角誘ってもらったにも拘わらず、断わる羽目になってしまいました。
先週までは余裕はないにしても納期には間に合う状況だったので、月曜日に職場に行った際にも「金曜日は、楽しみにしてます!」と言ったばかりでした。
その直後だったこともあり大変申し訳なかったのですが、一昨日に泣く泣く「ごめんなさい!」の連絡をしたのです。
バイト先は社長以下10数名の小さな会社ですので、顧客の信頼確保のための納期順守と、資金繰りのための月々の売上達成は最も重要なことなので、バイトとは言え致し方ありません。
職場には、退職前に改めて挨拶に行くと伝えました。
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