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明日は、ボランティア日です。
いつもなら、午後1時に園に行って3時過ぎまで手伝いをして帰宅するのですが、明日の帰宅は夜中になってしまいそうです。
と言うのは、園の手伝いをした後で、園と同じ法人が運営するグループホームに行って、利用者さんの生活を支援する体験実習をさせてもらうことになっているからです。
この話を持ちかけられた時は、不安よりも興味の方が勝っていたので、
「じゃあ、宜しくお願いします。」と言ってしまったのですが、
いざ明日となった今、不安感がムクムクと広がって来ました。
時間は、午後3時から9時くらいまでの予定です。
園でのボランティアは少し早めに切り上げて、ホームに行くつもりです。
そのホームからは、園にも何名かの方が通っておられるので、顔見知りの方もおられるのですが、
いざ、生活の支援となると、園で2時間やそこいら手伝うのとは、比べようもないことなのだろうなと…。
ホームの所長さんからは、「見学のつもりで気楽に…・」とは言われましたが、行けば行ったでボーっとしている訳にもいきません。
ホームでの利用者さんの生活自体も全く想像できないし、どんな支援をするのかも良くは分かりません。
果たして、6時間パニくらないで務まるかどうか??
途中で逃げ帰るようなことだけはしたくないけど…。
とにかく行ってみます。
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セカンドキャリア
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今日は早めに帰宅出来ましたが、今週は休暇を取り始めてから初めてかもと思うくらい忙しく、現役時代に近い1週間となりました。
月曜日と火曜日そして今日は、朝からバイト先での仕事で、月曜日と火曜日は残業時間まで頑張りました。
月曜日は、午後からボランティアの予定でした。
バイトを午前中で切り上げて出向くつもりだったのですが、結局、ボランティア先にはお断りの連絡をする羽目になってしまいました。
水曜日は、朝一からYR病院での検診、そのままバイト先に行き、残業時間まで居残りました。
11月の検査で腫瘍マーカの値が上がっていたので心配でしたが、今回の検査ではどうにか基準値内に納まってました。
主治医は、ちょっと首をひねっていましたが、まぁ自分としては高いよりは低い方が良いです。
万が一のこともあるので、これからは3ヶ月に1回はYR病院で、その間にも高血圧他で通っている内科で、腫瘍マーカの変動を見て行くことにしました。
木曜日は、地元の中学校での奉仕活動で、1年生に自分の仕事の話をしてきました。
*この職業講和は、色々な職業の方たちが8名ほど講師として招かれ、各教室に分かれて1回45分(話30分+質疑応答15分)の講和を2回行うのです。生徒たちは、事前に聞きたい話を2つ選び、各々の教室に行って話を聞きます。
(各教室がほぼ同じような人数になるように、調整は入っているようです。)
自分は、引退したも同然の身ですが、図々しく現役を装って話をしてきました。
先週までは暇だったので、少しはしっかりした資料を作ろうと思ってはいたのですが、 いい加減な性格故に中途半端なままで前日になり、バイト先から帰宅後、夜中の2時頃まで掛かってやっと完成し、寝不足での本番になってしまいました。
講和は午後からだったので、出掛ける前少し喋りのリハーサルと資料の修正等々をしました。
本番での喋りの調子は悪くはなかったのですが、ついつい余計なことまで喋ってしまい、生徒たちからの質問を受ける時間がなくなってしまいました。
ホントに、生徒たちには申し訳なかったです!
さて、今週はこんな感じだったのですが、仕事の方は一段落させたので、来週のバイトの予定は立っていません。
さすがに、長期に亘ってお呼びが掛からない事態にはならないと思いますが、今までが今までだけにどうなることやらです??
その代わり、ボランティアには出向けますが、心境は複雑っちゃあ複雑です。
さて、これからゆっくり飲みます
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先月の8日以降、パタッとバイト先からのお呼びが掛からないままでした。
こちらから催促するのも烏滸がましいので、先方からの連絡を待っていたのですが、忘年会に参加したり年始の挨拶メールなどを取り交わした他は、仕事に関する連絡は何もありませんでした。
元々が、せいぜい月に10日くらい働ければ御の字なので、2週間くらいお呼びがないのは仕方がないのですが、
さすがに1ヶ月以上も空いてしまうと、「もう自分の必要性はないのかなぁ?」とか思い、何だか虚しくもなり始めてました。
何よりも、モチベーションが上がらず、他のことにも気が入りません。
今週中にお呼びが掛からなかったら、本格的に福祉の道を考えるなり、他を当たろうかと思っていた矢先、
緊急でお呼びが掛かりました。
火曜日に連絡が入り、翌日(水曜日)から来てほしいとのことでした。
水曜日と言えば、ボランティアの日です。
「半日だけでも良いので…。」と言われたのですが、その日は利用者さんの外出の支援をするので、1日掛かりの予定でした。
チラッとボランティアの方をお断りしようかとも思いましたが、今日の明日では利用者さんや職員さんに申し訳がないので、結局はバイトの方を変更してもらいました。
で、昨日、久し振りにバイト先に出向き、1日仕事をして来ました。
気心の知れた専務さんには、
今のような状態が続くようだったら、ストレスが溜まって自分の精神力が持ちそうもないので、申し訳ないけど他のバイト先を探すなりをすると伝えました。
また、仕事がないならないで仕方がないけど、なしのつぶてではなく、大凡でも良いから予定を示して欲しいとも言いました。
話を聞くと、どうも業務の責任者のマネジメントの問題だったようです。
本来なら、先月に片付けるべき仕事が今頃になってやっと動き始め、それも(当たり前ですが)おしりに火が点いた状況となり、慌ててSOSが発せられた感じでした。
今後は、専務さんが計画を立て、連絡してくれるとのことで、少しはイライラしながらの待ちが少なくなることを期待しています。
今日も仕事の予定だったのですが、昨日、思った以上に効率用良く作業が進んだのと、他の担当者との都合で少し待ち時間が出そうだったので、今日は出向きませんでした。
その代わりに、来週の水曜日に地元の中学校から1年生相手の「職業講和」なるものを依頼されているので、そのプレゼンテーション作りに励んでいます。
引退したも同然の自分が、生徒たちにそんな話をすると言うのも気は引けるのですが…。
来週は、2日か3日はバイト先に出向く予定です。
幸い、来週のボランティアは月曜のみなので、中学校での用事を熟しても何とか対応できそうです。
ところで、いつまたバイト先からの呼び出しは途切れるか分かりませんので、敢えて契約更新は口頭だけにして書類は取り交わしていません。
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今日のボランティアは、2回目の外出の支援でした。
行き先は前回の外出時と同じ施設で、目的も同じく水缶の受け取りでした。
メンバーは、利用者さんが4名、職員さんが2名(1名は貨物車の運転手)、そして自分の7名です。
同行の利用者さんは、4名共に自分が日頃支援をしているグループとは別の方たちで、うち3名の方たちは今まで自分が関わってきた方たちよりも重い障害を持たれていますので、最初は少し対応に戸惑いました。
特に、今日はHさんと言う方を支援する場面が多かったのですが、この方はトイレもご自分一人では困難な方です。
当然、どう対応したら良いのか不安でしたので、出発前に職員さんがHさんをトイレに連れて行かれる時に付き合わせてもらい、何となく要領を掴みました。
さて、先方に着いた後、作業を開始する前に皆さんにはトイレを済ませてもらいました。
まだ少々不安はありましたが、「何とかなるだろう!」とHさんのトイレに付き添い、まぁ冷汗ものでしたが何とかなりました。
作業の方は、大変でした!
Oさんと言う方は、作業が始まるとすぐに車の助手席に座りこまれ、拒否されてしまいました。
Sさんと言う方は、最初は何とか動いていただけましたが、途中からは放棄されてしまいました。
Hさんも、最初は何とか動いていただけたのですが、やはり途中からは施設のすぐ傍を走る電車の方が気になり、殆ど放棄されたのと同じでした。
Tさんと言う方、この方には頑張っていただきました!
黙々と、10kg近くある水缶の入った箱を運んでいただきました。
「頑張りますね!すごい!」と声を掛けると、にっこり笑われます。
いやー、本当に良い笑顔だこと!!
積み込みが終わったら、いよいよ昼食です。
働いた、働かなかったには関わらず、全員しっかり食べられました。
食事の時には、SさんとOさんの間に座ったのですが、ここでOさんの策略に引っ掛かりそうになりました。
Oさんはカレーライスを食べられたのですが、途中で袖を引っ張られました。
「どうしましたか?」と問いかけると、スプーンを渡されようとします。
皿を見ると、ご飯もカレールーも残り少なかったので、ご自分ではスプーンで掬いにくいのかなと思い、掬ってあげました。
すると、じっとこちらの顔を見られます。
「食べさせてほしい。」と言う風に受け取れましたので、そのまま口に運んであげました。
2口目を掬ってあげようとした時、職員さんからアドバイスがありました。
「残り少なくなったので掬いにくいのは確かですが、『食べさせてくれ』と言うのはOさんのズルですよ!掬ったスプーンを皿に置いておけば、ご自分で食べられます。」
「な〜んだ、Oさん!ズルしちゃダメですよ!!自分で食べてください。」
実は、こう言うことって、他の方でも多いのです。
着替えや作業の時など、それとなくこちらに任されてしまうことが結構あります。
後で職員さんに聞くと、「甘えられましたね!」と…。
どうも自分は、「この人は、人の良いおっさんだ。上手く使っちゃえ!」と、カモられ易いようです。
還暦だと言うのに、まだまだ人生勉強が足りません!
こんなことも、改めて思い知るボランティアです。
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