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昨日は、ボランティアの担当日(月と水)ではない日でしたが、園で催された新年会に呼ばれて行ってきました。
新年会は午前と午後の二部立てで、自分は半分はボランティア、半分は招待客(?)と言う微妙な立場でした。
午前中は、利用者さんたちによる発表会と、利用者さんの中に古稀の方がおられたのでその方のお祝いが中心、
午後は、大道芸や餅つき、全員での合唱、そして何と我々ボランティアや創作の指導者への感謝のセレモニーがありました。
午前の部では、いつも支援をさせてもらっているMさんとKさんに付き添い、発表会では同じ活動室のみなさんと一緒に書き初めをしました。
大きな紙にのびのびと、「ひ」、「つ」、「じ」の文字が隠れているのがお分かりになりますか?
午前の部が終わると昼食です。
嬉しいことに、お客さん扱いで弁当を用意してもらいました。
「お先にどうぞ!」と言われたのですが、ちょっと我儘を言ってKさんと一緒に食べました。
午後の部は、招待客として利用者さんたちとは別席に座らされ、何か恥ずかしいような申し訳ないようなで、プロの芸人さんによる大道芸も落ち着いて見ることが出来ませんでした。
おまけに、その場でついた餅と利用者さんたちが作られた品物をプレゼントしていただきました。
中身は、これです!
貝のキーホルダー、帽子のマグネットキャッチ
石鹸、毛糸のイチゴは食器洗いかな(?)
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Mさんからプレゼントを手渡しでいただいた後、何か一言をと言うことだったので、 「自分は感謝される側ではなく感謝する側、いつも利用者さんの純な気持ちに癒されているし、利用者さんや職員さんたちから多くのことを学ばせてもらっている。」
みたいなことを言いましたが、いきなりのことで戸惑いながらだったので、あまり覚えていません。
また、昨日は殆どの利用者さんは大いに楽まれていましたが、中にはいつもと違った園での生活パターンや雰囲気等々に戸惑われたり興奮される方もおられました。
なかなか難しいものだなとも…。
新年会の様子を画像でお伝えすることは出来ませんが、展示されていた利用者さんの作品をいくつか載せます。
こう言ったイベントへの参加は、今回が初めてでした。
閉会後は、ボランティアの身に戻って後片付けやKさんの帰り支度の支援などをしましたが、大いに楽しませてもらった1日になりました!
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セカンドキャリア
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今日は、会社に行っていれば仕事始めとなる日ですが、今年はボランティア始めとなりました。
しかし、年が明けてからはグータラの日々を過ごしていたので、気合もなかなか入りません。
何とか、午前中にバイト先の皆さんには新年の挨拶を、会社には先月の活動報告をメールで送ったものの、
昼前にブランチを食べてコーヒーを飲んだら、腰を上げたくなくなってしまいました。
「こんなことではいかん!」とボランティア先のMさんやKさんたちの顔を思い浮かべて気合を入れ直しましたが、園に向かう足取りはやっぱりちょっと重いままでした。
それでも、園に着いて、皆さんの顔を見たらいつも通りの気持ちになりました。
ところが今日は、散歩の付き添いをする予定だったMさんは、インフルエンザ上がりでまだ体調が思わしくないのか、散歩を拒否されてしまいました。
職員さんが体温を測ると36、7度くらいで、平熱が低いMさんにとっては何となく怠かったのかも…。
無理は禁物と言うことで、Mさんには作業をしていただきました。
また、いつも話し相手になったり作業の支援をしているKさんも、他の施設に外泊訓練に行かれているとのことで、
今日は、他の利用者さんの作業支援をしてきました。
ところで、2ヶ月前ほどだったかに、所長さんに「ちょっと物足りないような…。」と言って以来、何かと依頼される事項が多くなってきました。
先月も他の施設への外出に付き添ったのですが、来週の水曜日もどうかとのことです。
また、今週の金曜日には新年会を行うので、出来れば1日手を貸して欲しいとのことでした。
必要とされるのであれば、出来る限りのことはやりましょう!
何か、このまま福祉の世界に浸ってしまいそうな気もしたボランティア始めでした。
バイト先からのお呼びが掛かるのも待っているのですがねぇ…。
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昨日は、今年最後のボランティア活動日でした。
いつもは午後1時から2時間ほどなのですが、昨日は午前中からの活動でした。
利用者さんと一緒に外出をするので、付き添って欲しいとのことだったのです。
今年最後の活動は、奇しくも初めての外出でした。
行き先は園から車で30分ほどのところにある同じグループの施設で、要件は期限切れの非常用水缶の受け取りです。
持ち帰った水缶は、利用者さんたちが水抜きをして、潰してリサイクルに回すのです。
昨日は、いつも支援をしているKさん(視覚障害も持たれている男性)も外出当番だったので、自分にも同行の要請があったのだと思います。
午前10時半過ぎに、ワゴン車2台(1台は利用者さんの乗車用、1台は貨物用)で出発です。
同行は、利用者さんが4名、職員さんが2名(運転者兼務)、そして自分の7名で、自分は利用者さんと同じ車に乗り込みました。
行きの車中では、KさんとMさんと言う方の間に座り、話し相手になっていました。
Kさんはお疲れの様子でウツラウツラされていましたので、専らMさんと話していました。
年の瀬が押し迫っていることもあり、少々道路が混雑していて、先方に着いたのは11時半頃でした。
先方の担当者に挨拶をして、早速、水缶の積み込みです。
積み込む量は60箱(24缶入り)、自分が山積みされた箱を1箱ずつ利用者さんに渡し、利用者さんはそれを車まで運び(と言っても数メートルですが)、職員さんが車に積み込むのです。
自ら山から箱を取って積極的に運ぼうとする方、一々声を掛けないと動いていただけない方、施設のすぐ隣を走る電車の方が気になる方、4人4様です。
利用者さんたちのペースで作業し、積み込みが終わったのは12時10分頃だったかと…。
積み込みが終わった後は、利用者さんお待ちかねの昼食です。
その施設のレストランで、クリスマススペシャルランチをご馳走になりました。
障害者の方の食事に付き添ったのも初めてでした。
Kさん以外の方々はご自分で食べられますが、Kさんにはどう対応したら良いのか少し戸惑いました。
職員さんから助言をもらい、とにかく出来るだけご自分で食べていただきました。
食べ終わった後はホッとしましたが、Kさんのことが気になって自分はゆっくり食べることは出来ず、味も覚えていません。
とにもかくにも先方での作業は終わり、車中では美味しいご飯を食べて元気になったKさんと話をしながら午後2時前に園に帰り着き、
持ち帰った水缶の箱を作業室に運び込み、初めての外出は無事に終了したのでした。
この園でのボランティアを始めてから6ヶ月が過ぎました。
その間、何度か職業としてへの誘いもいただき、自分自身もパートタイム等で働くことも考えたりもしましたが、未だに結論は出せずにいます。
それは、まだまだ福祉の世界でお金をもらって働くと言うことへの不安があるのと、設計会社でアルバイトをしていることもあります。
ただし、そのアルバイト先での仕事は、多くても月に50時間ほどです。
今月などは、30時間ほどしか働いていません。
お呼びが掛かるのをひたすら待つと言うのも、結構なストレスになりますし、時にはかなりの虚しさも感じます。
来月には、他の福祉施設(グループホーム)で入所者さんたちの生活の支援を経験してみる予定です。
アルバイトの方が進展がないようだったら、福祉の世界でも職業として働いてみようかとの思いが強くはなっています(今のバイトとは掛け持ち)。
いずれにしても、年が変わって、新たな経験をしてみてから結論を出します。
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相変わらず、「職業(パート勤務等)にしても良いかなぁ?」、「いやいや、ボランティアだからこそ続いているだけで、職業となると絶対にやっていけないだろうなぁ!」とか、勝手に自分一人で悩みながらボランティアに通っています。
昨日も、園に行って利用者の方の話し相手になったり、作業の支援をしたりしました。
午後1時に入って、3時頃までの手伝いです。
3時には皆さん降園されるので、自分もお役御免で帰宅の途に就きます。
ところが、昨日は帰宅の挨拶がてらに事務所に寄ると、話があるとのことで所長さんに呼び止められました。
特に用事もなかったので話を聞くと、同じグループ内のホームで、入所者の方たちの日常生活の支援をしてもらえないかとのことでした。
ボランティアではなく、職業(多分、非常勤の職員)としてです。
実は、そのホームに入所されている方たちのほとんどは、園にも通っておられるとのことで、お名前を聞くと知っている方もおられました。
今までにも、所長さんとは職業としてと言う話はしたことがありますが、いつもやんわりと断っていました。
しかし、昨日はそのホームの所長さんも同席されて、かなり本気モードで押してこられました。
自分としては、
ボランティアだから続いているようなもので、職業としてとなると考えてしまう。
また、万が一やるとなるとぜいぜい週に2日で、バイトとの関係もあってボランティアは止めざるを得ず、やっと慣れたところなので寂しい気もする。
と言うような話をしました。
それでも週に1日でも2日でも構わないと言われ、また無碍にお断りするのも気が引けたし、そのような現場にも興味はあるので、1日だけ実習をしてみることにしました。
年内は無理なので、年明けに予定を組んでもらいます。
とにかく、職業にする可能性は低いとしても、実際に体験してみてからもう一度考えます。
こう言う優柔不断な性格がいけないんでしょうけどねぇ…。 |
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バイト先からなかなかお呼びが掛からないので、週に2日程度の他のバイト先を探そうかなと思うと、それを見透かしたように突然「明日からお願いします。」と連絡があります。
と言うことで、今日は約2週間振りに出社しました。
何とかCADの操作が出来るようになったところなので、2週間近くも間が空くと操作方法を忘れてしまっていて、なかなか仕事が捗りませんでした。
バイト先は、機械系の小さな設計会社です。
自分は、10人足らずの技術屋さんたちと同じフロアで仕事をするのですが、この人たちが真面目と言うか、悪い言葉ではオタクと言うか、とにかく寡黙な集団なのです。
始業時は、全員で朝礼をして、一人ひとりが当日の予定だとか、仕事の進捗状況だとか問題点だとかを話し、場合によってはちょっとした議論もしたりします。
しかし、一旦自席に戻ると、皆さん一心不乱にディスプレイと向き合います。
仕事以外のお喋りなどは、全くと言っていいほどありません。
元々が、客先の要求仕様に基づいて一人完結型で仕事をするので、隣同士で相談したりする機会は少ない上に、客先との連絡も電話よりもメール優先なので、電話を掛けることもあまりありません。
騒音を発しているのは、CADの操作方法をベテラン社員さんに聞いたり、若い人にアドバイスをしたりしている自分だけです。
昼休みも、自席で弁当を食べながら仕事をしている人もいます。
納期に追われてと言うよりも、本当に仕事が好きな人が多いのです。
それと、この会社は、昼休み以降は深夜時間帯に入る夜の10時までは休憩時間がありません。
自分は、長年、夕方にも30分の休憩時間がある会社生活を送ってきましたので、当初はちょっとビックリしました。
聞けば、以前にはやはり夕方に休憩時間があったとのことなのですが、休憩するよりもその分早く仕事を終えて帰宅したいとの社員の要望で、いつの頃からかなくしたのだそうです。
(でも、その分早く帰っている人はいないような気もします。)
その名残なのか、今も夕方6時半と7時にチャイムが鳴るのには笑いました。
明日はボランティアで、明後日はバイトです。当面の仕事はあるのですが、金曜日は自分の都合で行けません。
週に3日はバイトをして、2日はボランティア、土日は休養と言うのが理想なのですが、さて、今回のバイト先の仕事はいつまで途切れなしで続くかなぁ?
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