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2年2ヶ月振りに地球に最接近した火星☆
今回の距離まで接近するのは2005年以来とのことで、
2階の部屋から窓を開けて南の空を眺めると一際明るく輝く星があったので、
「多分、あれが火星だよな?」とカメラを持ち出し、ベランダから撮ってみました
これは、一昨日(6/2)の22時頃です。
少々雲が多かったのですが、何とか撮れました。
昨日(6/3)は天気が良かったので再挑戦!
午後9時頃に撮ったものです。
下の写真に写っている流れ星のように見えるものは、偶然に飛んできた飛行機です 2018年には、今回よりも更に2000万キロメートル近くまで接近するとのことで、スーパーマーズを超えたウルトラスーパーマーズが見られますね
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宇宙の話
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サッカーワールドカップブラジル大会真っ最中!
と言っても、日本にとっては残念な結果でしたが…。
記事にするには時期を逸っした感が大ありで、少々古い画像で恐縮ですが、「クロンベルガー61」と言う惑星状星雲です。
どうですかぁ、サッカーボール
惑星状星雲とは、私たちの太陽クラスの恒星がその一生を終えた時、中心核は白色矮星と言う重くて高温の星になり、外層のガスを宇宙空間に放出したものです。
この星雲は、地球から1万3000光年(光の速度で13,000年かかる距離)離れており、2011年にオーストラリアのアマチュア天文家;マティアス・クロンベルガーと言う人が見付けました。
私たちの太陽の終焉後には、どんな芸術作品が残るのでしょうか?
ところで、このボールで予選を戦っていたら、日本も決勝リーグに進めたかな…
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太陽の周りをほぼ円に近い軌道で回っている地球や火星や土星や木星等の太陽系の惑星たちですが、
実際は太陽も高速度で銀河系の中を動いているので、実際の太陽系の惑星の動きはこんな螺旋運動になるのだそうです! だとすると、銀河系も大宇宙の中を高速度で動いているし、何とこの宇宙も外宇宙の謎の重力源に引き寄せられるようにやはり高速度で動いているらしいので、 太陽もそして銀河系も螺旋運動をしていて、螺旋運動に螺旋運動が重なり更に螺旋運動が重なりで、目が回るぅ〜〜!! |
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まるで、
ピンク色のサファイヤかトパーズの
ブレスレットのようですね!
ZW Ⅱ 28と言うリング銀河です。
銀河の真ん中を別の銀河が通り抜けたために
できたのだろうと考えられています。
銀河同士が衝突しても
その中の星同士が衝突することは想像以上に
少ないらしいのですが、
その代わりに
銀河のガスや塵などが引っ掻き回されて
集まり始め
爆発的に新しい星たちが誕生するのだそうです。
リングを構成するピンクに輝く場所では
正に新しい星たちが次々に生まれ
光を放っているのです。
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この頃、
NASAのホームページにはワクワクするような
宇宙の画像が次々に掲載されているのですが、
完全に乗り遅れています。
この画像も後追い感が強いのですが、
どうですか!
拡大枠の中の画像をよーく見ると
“スペースインベーダー”のエイリアンに見えませんか
これは、
宇宙に浮かぶハッブル宇宙望遠鏡が撮影したもので、
このエイリアン像は
「アベル68;Abell 68」と言う銀河団の後ろにある
銀河の画像です
*銀河団は、数百から数千の銀河が小さな範囲に密集してる場所です。
なぜ銀河団の後ろにある銀河が見えるのかと言うと、
アベル68の強大な重力源が
重力レンズと言う現象を引き起こして
銀河から出る光を曲げるため、
アベル68の周りにその銀河の像が見えるように
なるからなのです。
下の図を見ていただけると
何となくお分かりいただけるかと…
重力レンズにより光が曲げられると、
元々の銀河の形が引き伸ばされたり湾曲した像になるので、
このようなエイリアンに形に見えるのです。
ちなみに、
アベル68銀河団は、
地球からは20億光年ほどの彼方にありますので、
仮にエイリアンがいたとしても
地球には来てくれないと思います
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