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日々のできごと
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台風18号は、まるで高速道路を走る車並みの速度で駆け抜けました。
奇しくも、そのルートは東名高速から首都高、そして常磐道に沿っているように思えました。
また、全国のあちらこちらで災害を招きました。
我が家界隈を歩くと、近場では色付く前の葉っぱやギンナンが落ちた他は、稀に木々の小枝が折れたりしている程度でしたが、
少し足を延ばすと、やはりその爪痕が残っていました。
ウォーキングがてらに良く行く県立四季の森公園に行ってみました。
一見は長閑そうですが、園内の遊歩道がえぐれていたり、かなりの量の水が流れていたりする箇所もあります。
傍らのコスモスも、無残に打ちひしがれて倒れていました。
また、急斜面の土手が崖崩れを起こし、遊歩道を塞いでいる個所もありました。
こちらでは、最悪の災害が発生しました。
*現場の写真を載せても良いものか悩みましたが、現状を知っていただきたいこともあり載せました。
もしかしたら、近日中に削除するかもしれません。
写真中央の奥の方で崖崩れが発生してアパートの一室に土砂が流れ込み、30代の男性が亡くなられたのです。
(この災害のことは、ニュースでも流れました。)
我が家からは、歩いて15分ほどのところです。
右手のアパートの山側の1階の部屋に、土砂が流れ込んだようです。
手前の車の陰で見えませんが、重機が入っているのが見えました。
また、消防署や消防団、土木の関係の方たちが見聞をされていました。
アパートの前は空き地(多分駐車場かと)です。裏側も隣の建物との間は空いていたと思います。
なのに、なぜ崩れた場所が建物の真横だったのでしょう!
本当に皮肉です!
悲惨です!!
亡くなられた方は、4人家族のご主人だとニュースで知りました。
ご本人も無念でしょうし、残されたご家族の胸の内は如何ほどでしょう。。。
この斜面沿いには他にも民家やアパートが建っていますし、崖崩れを起こした斜面(竹林)の上にも民家が建ち並んでします。
住民の方は、次は我が家では?と心配が募っているのではないかと思います。
早急に、再発防止が施されることを願ってます。
同じような立地条件の家屋は、我が家界隈では珍しくはありませんし、全国至る所にもあると思います。
臆病だけになる必要はないのでしょうが、いつ、どこで、何が起こっても不思議ではないと再認識しなければならないなと、改めて感じた次第でもあります。
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朝方、パートに出掛けるカミ様から栗の渋皮煮を仕上げを任されました。
午前中は時間があったので、「いいよ!」と二つ返事で引き受けたのは良いのですが、
用意万端でガス台に鍋をかけた後に、ちょっと野暮用を済まそうとリビングから離れた後に、ついついガス台のことが頭から薄れてしまいました。
何か焦げ臭いような臭いに、「やばっ!」と気が付いて飛んで行った時には既に遅く、鍋の中は栗の飴煮状態になっていました
栗はさておき、火事にでもなったら大事でした
幸い、弱火にしていたのと、センサーが働いて火が消えてくれたので事なきを得ましたが、一つ間違えば火中の栗拾いどころでは済まされませんでした。
今日は、朝から天気が良くて気温も高かったのですが、思わぬ冷汗をかくことなってしまいました
ちょっとばかり焦げ臭くてパサツキ気味になった栗は、自分が責任を取って全部食べます。
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