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駅へと歩く私の背後をネギ先生とエヴァンジェリンは見送ってくれていた。 ・・・そういやあの二人、本当にデートだったのか? 「うまくいきましたね」 「フン、直接手渡せばいいものの。面倒なことをさせるな」 「すみません、でもこうでもしないと受け取ってくれないかと思って」 「だからといってこんなに回りくどいやり方でいいのか?」 「いいんです。少しずつでも歩み寄ることができれば」 「フン・・・」 「それにこれでも就任当時よりは仲良くなっているんですよ」 「知るか、そんなこと。それにしてももっと早く気付かなかったのか?あのキーホルダー」 「あれは、相坂さんが教室に落ちていたのを見つけてくれたんです。僕も相坂さんも てっきりキーホルダーだと思っていたのですが、まさかパソコン用品とは」 「お前と相坂さよじゃそう思うのも仕方ないな。もっともハイテクに疎いという点では 私もお前らと同類かもしれんが」 「師匠もパソコンは苦手なんですか?」 「私には茶々丸がいる。ハイテクは茶々丸の分野さ」 「なるほど・・・。でも師匠が手伝ってくれて本当に助かりましたよ。青い鳥の話も見事な例えでした」 「・・・『L'oiseau Bleu(ロワゾブルー)』のラストでは、結局青い鳥は逃げていってしまうんだ」 「え? そうなんですか?」 「ああ、解釈は様々だが、幸せってものは独り占めしておくものではなく、他人に分け与えるものだ、 ということらしいな」 「なるほど、身近にある幸せを他人に分け与える、ですか」 「そういうワケでお前も私に幸せを与えろ。寄り道にさんざん付き合ったんだ。今日の修行は よりハードだからな。もちろん報酬も・・・フフフ」 「ええ、そんな〜」 ・ ・ ・ みんな、こんばんにゃりーん♪ 今日の更新が遅くなってごめんね。 もうこんなに遅い時間・・・ちうタン、ちょっぴりおネムだぴょん☆ でもでも、夜更かしってちょっと楽Cーね♪ って思うちうはイケナイ娘?? みんなは早く寝なきゃダメだぞ☆ さてさて、今日のちうは大変だったの。 実は学校で大切なモノを失くしちゃったんだー。 ちうのバカバカ、うっかりさん! でもね、ちうの担任とクラスの友達が捜すのを手伝ってくれたんだ。 おかげですぐに見つかったの♪ こんなこと面と向かって言うのは恥ずかしいけど・・・。 一緒に探してくれてアリガト♪ ちう、本当はすっごく心強かったんだ。 え? 探し物は何だったかって? ぶ〜、教えてあげな〜い。 これはちうと先生と友達の、三人だけのヒミツにするの♪ でもそのうちダイアリーにアップしちゃうかもしれないから、これからも注目しててね☆ ・ ・ ・ こんなもん、か。 自宅に帰った私はパソコンを前にしてそうつぶやく。 ありがとな。 さて、更新、と。 (ピッ) 〜End〜
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ネギま!オリジナル小説
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おぉっ!リアルにちうのページっぽいです!!wwいやいや、結構なお話で御座いました。
2007/3/20(火) 午後 6:24 [ lovespy ]
[水鏡先生]ちうのページを書いている時は気合が入りました(笑)推敲した分満足いく話になりました!・・・長谷川っぽくはなかったかもしれませんが(^−^; 読んでくださってありがとうございました♪
2007/3/21(水) 午後 1:24
おぉ!
ちうっぽい!
刹那さん可愛いですよ〜 笑
2008/8/2(土) 午後 5:05 [ 初代 ]
[初代さん]わぉ!オリジナル小説にコメントありがとうございます♪
本作品はまだ長谷川に魔法のことがばれていない時期に執筆いたしました。
他のクラスメイトをメインにした小説の構想もございますのでそちらも執筆していきたいと思います。
またの機会に読んでいただけると嬉しいです!
2008/8/12(火) 午前 8:18