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1時間目「お子ちゃま先生は魔法使い!」
「ラブひな」から一年を経て始まった新作「魔法先生ネギま!」。 舞台は日本の女子中学校。 10歳の魔法使いネギ先生と31人の生徒達が繰り広げる ハートフル学園ラブコメディー! 「麻帆良学園へようこそ、ネギ先生」 はじまりました、「魔法先生ネギま!」。 はじまりましたねー。 ここからネギくん達の成長物語が始まるわけですよ!! だね。まず驚くべきはそのページ数。 第一話は70ページだからね・・・。多すぎ。 ちなみにマンガというのは普通1話が24ページくらいです。 インパクト大、すごかった。 ところで一応確認しておきましょう、「ネギま!」で一番好きなキャラクターは? ネギくん! 女の子だったらこのか! そーなんだ。 でもエヴァさまも好きだしー、村上も好きだしー、最近だったらせっちゃんや明日菜も・・・。 もういいです。 初登校。ネギ・スプリングフィールドと神楽坂明日菜、運命の出会い。 「あのー、あなた失恋の相がでてますよ」 「え゛」 初対面でそれは失礼だろう、ネギくん・・・。 まあまあ10歳だし、他意はなかったんだよ。 あと、注目すべきはこのかの髪型が今と違う。 本当だ!! でしょ。 タカミチとの再会。 「麻帆良学園へようこそ。いいところでしょう、ネギ先生」 「ハ、ハ、はくちん!!」 制服が弾け飛び下着姿になる明日菜。 「キャー何よこれー」 ネギくんはまだ未熟な魔法使いなので、くしゃみをすると風の魔法が暴発してしまうのだ。 周りの女の子のスカートがめくれるのは日常茶飯事。 今回の明日菜のように服が消し飛ぶ事もザラだ! 改めて文章にするとすごい設定だな。 まあそれがネギま!の特徴だから。 そうなんだよな・・・。ちなみにネギくんはすごい才能を持った魔法使いで、魔法の潜在能力も ハンパじゃない。よってくしゃみのような簡単な事で魔力が溢れ出すことがあるとゆーことです。 未熟な魔法使い全員がパンチラさせるわけじゃないよ。 しずな先生と一緒に2−Aに向かうネギくん。 クラス名簿とクラスを見比べて緊張が増す。 初めての授業・・・は明日菜の妨害(?)と2−Aのパワーに圧倒されてまったく進まないのでした。 クラス内、わいわい盛り上がっています。 コマの扱いが大きい人、小さい人がいるけど、こうして見るとホント賑やかなクラスだね。 あと、しずな先生はネギくんが自発的にクラスに入るまで待ってくれてるんだね。 いい人だー。 さらに授業後、タカミチが様子を見に来てくれます。 いい人だー、ホントいい人ばっかりだー。いい人に囲まれて、君は幸せ者だぞネギくん! 「ありがとう明日菜くん」 「高畑先生・・・♪」 「えータカミチのこと好きなんだ」 「うるさいわね、あんたみたいな奴が先生だなんて絶対認めないんだから」 落ち込むネギくん。はげますこのか。 「気にすんなやー」 「好き」という言葉をテレもせず簡単に使っちゃうところは10歳だからか? それとも英国人だからか? 隣で驚くこのかが印象的ですな。 さらに落ち込むネギくんをさりげなく励ますこのか。いいコだ! 小さなコマだけどこのかの優しさが見えるシーンでした。 階段から足を踏み外し落下するのどか! 魔法を使って間一髪のどかを受け止めるネギくん! しかし秘密にしておかなければならない「魔法」の存在を明日菜に目撃されてしまうのだった。 のどちゃん、パンツ見えてるんだけど・・・。 そこかい。そんなこと言ったら明日菜なんかこの後パンツ消されるし。 しかも偶然現れたタカミチに見られちゃうし。 かくしてここから明日菜とのどちゃんの服脱げ不幸物語が始まるのであった。 違うでしょ。 「ようこそ♪ ネギ先生ーッ」 ネギくんの歓迎会を開いてくれる2−Aの面々。 初日から2−Aは大盛り上がり♪ 重ねて言うけど・・・ホントいい子達だよー! 赤松健先生のマンガはいい人たちばかりだから安心して読めるね。 まさにハートフル! 憩いなのですよ私にとって!!! あの、興奮するのはそれくらいにしといた方が・・・。 「わしらの魔法は万能じゃない。わずかな勇気が本当の魔法だって。」 「わかったよ。私も・・・勇気出す」 ネギくんを支えるおじいちゃんの言葉。 それを聞いた明日菜の笑顔。 希望を胸に輝いてるね、ネギくん。ま、申し訳ないがなるのセリフには負けるけど。 「がんばれば必ずできる。諦めないでやってみなよ」だね。 でもそれ「ラブひな」なんだけど・・・。 そんなわけでネギと明日菜は一緒に暮らすことになるのでした。 無視かい。 クラス名簿に書き込みをするネギくん。 ”明日菜→(嫌な人かと思ったけど)やっぱいい人” 「お姉ちゃん・・・ちょっと不安だけど僕ここでがんばってみます。 立派な魔法使いになれるまで、がんばるね! お姉ちゃん!」 ネギくん、あんたもう十分に立派だよ・・・。オレ感動しちまっただよ〜。 10歳なのに実家を離れて頑張って・・・。えらい、エライよネギくん。 ネギくんには幸せになってもらいたいね。 ホントに。 そして第一話の最後はくしゃみでスカートがめくれて終わるのです。 ものすごい小さなコマだけどね。パンツも見えてないけどあえてそのシーンを 入れたというのは「このマンガはこういうマンガです」という固い意志の表れか。 実はこの時はここまでハマるつもりはなかったんだよね。 ラブひなでそうとうハマってたし、それを超えるマンガはなかなか現れないと 思っていたんだけど・・・現れました。 さて初レビューが終わったわけですが、いかがですか? 長すぎ!! だね。 もっと内容を絞っていきたい。 本当に自分の印象に残ったシーンだけを取り上げた方がコンパクトになるかな? でもそれだとこのレビューだけ読んでいる人にはストーリーが分からないよ。 そこは始めのあらすじで補うってことで。 御手数ですが、コミックを片手に読んでいただけると助かります。 そんな手間なことをする人はおらんだろう。 とにもかくにも、第一話、無事に終了! ネギま! バンザイ♪
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ネギま!(1巻:未完成)
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