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週刊少年マガジン連載中の「魔法先生ネギま!」というマンガに、
「和泉亜子」という女の子がいます。
彼女は超人揃いの3−Aの中ではどちらかといえば平凡な女の子。
どのくらい平凡かというと・・・
同じクラスの村上夏美(通称なっちゃん)と同じくらい平凡です。
・・・ごめんよ、なっちゃん。
さて今週号はその和泉亜子ちゃんのお話でした。
文化祭真っ只中の麻帆良学園。
どういう経緯かは知りませんが、彼女はバンドのメンバーとしてライブに
特別出演する事になりました。
普段人前に出ることのない亜子ちゃん。
本番まではまだ数時間後もあるというのにものすっごい緊張してしまい、
手足の震えは止まらない、吐き気まで催す始末。
この「緊張」が私には新鮮、いや久しぶりの感覚でした。
詳しい話は省きますが、私はアマチュア劇団で役者をしています。
ですから舞台での「緊張」はもう慣れっこになっています。
もちろん緊張はします。
心臓の鼓動は早まるし、息が詰まります。
でもその緊張とうまく付き合うことができる。
緊張しながら力を発揮しようと思える。
だから亜子ちゃんの苦しむ姿があまりにタイムリーで、すごく心配になりました。
いや、心配じゃない。
分かって欲しい。
緊張するなとは言わない。
むしろ緊張して当たり前。
だからこそ、それに立ち向かって欲しい。
本番が始まればきっと大丈夫だから。
今までの稽古は絶対に裏切らない。
お客さんと、共演者と、自分が一体になれる。
舞台にはそれがある。
自分を信じて、亜子ちゃん。
踏み出す勇気を!!
・・・なんだか熱くなってしまいますが、とにかく亜子ちゃんには頑張って欲しいと
思います。
ライブ終了後の彼女の笑顔が見たいです。
「やっと終わった・・・」
という笑顔ではなく、
「やり遂げた」
という笑顔を。
ちなみに話は来週号に続いてしまいました。
ああ、早く来週号が見たい!!
ところでさぁ。
なに?
なんで今週号(水曜日発売)の話を日曜日にしてるわけ?
平日は忙しくて買いに行けないので、毎週土曜日にマガジン買ってるからです。
だから「ネギま!」は昨日読んだ。
情報遅いね〜。
ああ、続きが早く読みたい!! 一週間が待ち遠しいよー!
あさって買いに行けばいいじゃん・・・。
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