|
本日11月12日は、21世紀に生きるのほほん忍者、長瀬楓さんの誕生日です!ニンニン!
忍者でござるよ!ニンニン! こらこら、本人は認めてないでしょう。 そうでござった、ニンニン! 何浮かれてんの、アンタ? ニンニン! そういうお前も! ニンニン! ニンニン! さて本人の意思を尊重して、謎の忍者・・・じゃなくていろんな意味でスーパー女子中学生、長瀬ちゃん。 彼女は3−Aの中でも最も大人な存在である、と私は考えます。 それは胸が大きいからですか? 違う( ̄□ ̄;) 冷静沈着というほどではないけれど、いつも落ち着いている長瀬ちゃん。 (分かってんじゃねぇか・・・。) 自分を知り、相手を理解する、そんな何にも動じない懐の深さ。 そして、何事にでも挑戦できる覚悟。 さらなる高みを目指す向上心。 そういった先の先を見据えた生き方に、私は彼女から落ち着きを感じ、尊敬の念を感じるのです。 願わくば私も長瀬ちゃんの生き方を見習いたい! 囚われない心と立ち向かう姿勢を! 年下なのに大いに尊敬します! さてクラスメイト編は第3巻の「修行でござるよ♪」 2巻の図書館島で片鱗を見せていたその実力ですが、この話では修行の様子が明らかにさます。 修行を通じて落ち込むネギくんを励ます長瀬ちゃん。 この頃のネギくんは微笑ましかったなー。 手裏剣投げを「僕にもやらせてくださいーっ」だもんね。 すごくお子ちゃまだった。 長瀬ちゃんも一日中ネギくんに付き合ってあげて超優しい! 明日菜やいいんちょとはまた違った「ネギくんのお姉ちゃん的存在」だね。 そういえば双子とも仲良いよね。 寮は合い部屋だし。 鳴滝姉妹にとってもお姉ちゃん的存在の長瀬ちゃんです。 まほら武道会の予選前も一緒にいたよね。 予選のくじを引いたあと。 89時間目の見開きね。 はしゃぐ双子とそれを見守る長瀬ちゃん。 最初「双子も武道会に出場するのか!?」 とか思ったけど、かえで姉の応援に来たのね。 あのシーン超好きだよ。 ははは。 大げさな言い方だけどさ、双子にとってはお母さん的存在なんじゃない? いたずらしたり散歩したり、遊びまくった後に家に帰ると長瀬ちゃんがいる。 帰る場所があるから、待っていてくれる人がいるから、鳴滝姉妹は思う存分遊んでいられる。 そういう意味でも長瀬ちゃんは皆を見守る大人な存在だと思うんだ。 ウンウン…ん!?( ̄△ ̄;) どした? 長瀬ちゃんって土・日は山篭りしてるんじゃなかったっけ? あ! じゃあ休日はほとんどいないじゃん!? 見守って無いじゃん!? 夕飯とかは鳴滝姉妹が作っているのか!? 知らんがな。 さて恒例のお気に入りシーンです。 どこだい? う〜ん、戦っている姿もかっこいいけど、やっぱクラスメイト編かな? ドラム缶風呂? じゃなくて。 その1ページ前のネギと修行をするシーン全般かな。 山にきのこを採りに行ったり、くまから逃げたり川ではしゃいだり。 ウン、確かに素敵なシーンだね。 長瀬ちゃんのセリフで 「山での修行は食料集めが基本でござるよ」 ってあったじゃない。 あのセリフにはちょっとした衝撃を覚えたよ。 なんで? 修行なんていうからもっと戦いに関係することをやっているのかと思ったけど、そうじゃなかった。 長瀬ちゃんの言う修行とは生きるための修行なんだよね、きっと。 山に篭って自分の力で生きる修行、か。 そう。 食料を集めるために山を登ったり川に行ったり。 そうやって汗を流して食べ物を探したりすること自体が生きることなんだなって。 俺は長瀬ちゃんみたいに山篭りはできないけど、食べ物を探す代わりに仕事をして 給料をもらってそれで食べてる。 みんなそうやって何かしらをして生きているんだな。 だから生きるって事は誰にとっても大変なことだし、だからこそ有意義なことでも あるのだな、って思いました。 そんなことを考えるのは俺だけだろうけど。 フフ。あんたもいっぺんくらい山篭りをしてみればいいじゃない。 新しい世界が開けるかもよ。 一人じゃ無理ッス。 長瀬ちゃんがいてくれたらできるかも(^^; 忍者だとかそういうことは関係なく、人として常に高みを目指す長瀬ちゃん。 コタローや鳴滝姉妹や、あなたのを頼りにしている人はたくさんいます。 頼り、頼られ、皆で成長をしていってください。 私もあなたを尊敬しています。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年11月12日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




