|
一日遅れだ、昨日12月1日は時をかける天才少女超鈴音さんの誕生日でした!
3−Aの天才児、そして世界の天才児、超の誕生日だオメデトー! おめでとさん〜。 自分の誕生日の一日違いってスゴイね。 超といえば現在マガジン本誌で繰り広げられている「超VSネギ’sパーティー編」が 重要だと思うのですが・・・。 読んでないんだろ、分かってるって。 うう、俺はファン失格なのだろうか・・・orz 本編を読んでいないのに応援し続けるその姿勢が逆にすごいよ。 理解はできないけど。 分かる範囲で祝うとすると、私の時間は亜子編が終わったところで止まっているので。 核心が全くねーじゃねーか。 まあそう言うなよ。 超はエヴァ様をして「たいした悪人だ」と言わしめるほどの存在です。 前夜祭の逃亡劇からしてネギを利用していたし・・・。 ハッキリ言って信用ならんな。 ・・・でも別にネギくんに迷惑をかけようって気ではないよね。 うーん、まあそうだけど。 正直まだ何を考えているか分からない超だけど、いつかはネギくんと 心を通わせてくれると嬉しいな。 「超さんは僕の生徒です」 その信頼に応えてくれよ、超。 そういや戦術の前夜祭逃亡劇の際に超はハカセをかばっていたね。 ステルス迷彩を簡単に破られた時ね。 あの時くらいか、超が慌てている表情を見せたのは。 その言動から常に余裕を持って行動しているように感じる超。 その余裕に畏怖すら感じるのだけど・・・。 もう一回あるよ、超が慌てているところ。 え? どこ?? クワネルさんがネギくんと初めて接触した時。 ハカセ「むむっ、ネギ先生と接触したようです」 超「なんと、むむむ」 本当だ・・・。 ってか、細かいよ。 こういう表情を見るとちょっと安心するね。 魔法先生すら手玉に取る超だから油断できないように構えてしまうけれど・・・。 超だってすべてを見透かしているわけではない。 その目的が不明だから、私たちは不安を感じてしまうだけ。 決して悪の存在ではない。 そう信じたい、けど・・・。 けど、なんだい? 10巻の飛行船でのせっちゃんとの会話で見せたあの表情を覚えてるだろ! あれはかなりの悪人顔やったで(笑) あー、確かに・・・。 超よ、麻帆良にあんまりトラブルを持ってこないでくれよ。 ネギが苦しむから。 ネギくんも超も、そして3−Aのみーんなが幸せになれることを願っているよ! |
ネギま!誕生日♪
[ リスト | 詳細 ]
「魔法先生ネギま!」キャラの誕生日を祝っています。
12月6日は3−Aのプリチーエンゼルズの誕生日です♪
12月6日は3−Aのプリチーエンゼルズの誕生日です♪
|
本日11月21日は3−Aのピュアハート、和泉亜子さんの誕生日です!
亜子亜子ナース! 亜子ナース! ( ̄□ ̄;)?? お、落ち着け、おい。 亜子亜子ナース! 亜子ナース! だから落ち着けって! 落ち着けナース! アレ!? 亜子亜子ナース! 亜子ナース! 落ち着けナース! 亜子ナース! あーーー、はしゃいだ。 こんなにはっちゃけたのは生まれて初めてかもしれん。 こんなヤツに誕生日を祝われても亜子は喜ばないだろうなぁ。 連載が進むにつれて人気急上昇の亜子ちん! 本日はその亜子ちんの誕生日です、あこあこ。 なにそれ? 口癖? あんたが言うとウザイね。 これも亜子ちんに対する愛情の現われあこあこ。 うるさいあこあこ。 アレ!? 亜子亜子ナース! 亜子ナース! 亜子亜子・・・って、そりゃもうええっちゅーねん。 はい、悪乗りです。 そろそろ亜子の話しようよ。 はい。 さて亜子を語る上で欠かせないといえば、麻帆良際でのライブイベント。 今年初頭に掲載された話ですが・・・読んだ? ついに読んださぁ・・・。 え!! 読んだの!? 読んださ! とうとう読んだんだよ! うおぉぉぉ奇跡だーー! 説明しよう! 亜子のクラスメイト編はライブイベントを控えた和泉亜子が 極度の緊張で吐きそうなくらい苦しんでいるところに様々な 障害が降って沸いてもっと苦しんじゃうというショッキングな 内容の話であった。 122時間目を読んだ私は試練に苦しむ亜子を直視することが できなくなり、翌週に続いてしまったクラスメイト編を読むこともできず、 なんとそれ以降「ネギま!」をまったく読めなくなってしまったのだ! 私の部屋には「ネギま!」を読んでいないので捨てられない マガジン本誌が50冊近く積み上げられている・・・。 ちなみに単行本も買い続けているが亜子のクラスメイト編が 掲載されている14巻以降まったく読んでいない・・・。 ま、かいつまんで言うとただのバカです。(参考→ 2006年1/22記事「和泉亜子の緊張」 ) ま、かいつまんでいうとただのバカです。 2度も言わんでよろしい。 11月になってやっと今年初頭の話を読むとは・・・。 気分は浦島太郎。 南極探検隊から帰還した気分。 探検隊の方に失礼だから。 で、感想は。 すごかった・・・。マジすごかった・・・。 1ページごとに一喜一憂しながら読んでいたよ。 とても「ネギま!」を読んでいる姿を人前で見せることはできません。 一喜一憂がいちいち顔に出てしまうので。 クラスメイト編で亜子ちんは自分のことを「脇役」だと言い続けます。 そして周りに迷惑をかけることを極端に恐れます。 なぜそう思うのかと考えると、きっと村上と同じことが言えるのではないかと思います。 すなわち「人より少し目標が高いだけ」。 そして「周りの優れているところに敏感」。 理想が高い為、今の自分に満足がいかない。 →自分は優れていない、すなわち「脇役」。 「脇役」の自分は周りに好影響を及ぼさないと思い込んでしまっている。 →周りの優れた「主役」達に迷惑をかけることが、怖い。 でもね、「脇役」とか「主役」とか、それはそんなに大事なこと? 亜子は亜子。たった一人の自分の可能性をもっと信じてあげていいんじゃないかな。 だってほら現に・・・。 クラスメイト編で自問自答して苦しんで、そして自らの力で一歩前に踏み出そうとした。 すなわちこの作品の最大のテーマである「わずかな勇気」に亜子ちんは自分で気付いたじゃないか! 誰かに教えてもらったわけじゃないのにねぇ・・・。 「一歩踏み出す勇気を」ねぇ・・・(T▽T) 結果どれくらい前に進めたかは分からないんだけど、それでも昨日の自分よりは成長できた。 それは確かなんじゃないかな。 だからそのことを決して忘れないでください。 頑張った自分のことを。 成長した自分のことを! あとは自信だね。 もう少しでいいから自分に自信を持てれば、亜子はもっと魅力的になれるに 違いないんだけどなー。 でも自信を持ってしまったら、それは亜子ちんらしくないかも(^^; あ、ひど。 122時間目で亜子ちんは釘宮に衣装のことで相談するじゃん。 背中の傷が心配だったんだね。 はっきり言ってしまえば自分から着替えにいけばいいだけの話。 でも自分だけ衣装が変わることで周りに迷惑をかけるかもしれない。 自分ではどうしても決断できない。 だから釘宮に同意を求めて、周りからの後押しを期待した。 それを理解した釘宮は同意してくれた。 釘宮の優しさと亜子ちんの弱さが確実に現れた名シーンだと思うのね。 「自分で決められない」・・・その気持ち分かるなー。 それがクラスメイト編のラストでは大人ネギに「また会えますか?」と 聞くことができたり、ステージで勇気を出して語りかけることができたり、 とにかくものすごく成長したよ亜子ちん! どうしてこんなに感動するんだろう。 理由は分からない。 でも本当に、心の底から感動する。 大好きです、「魔法先生ネギま!」 あー、なんだか亜子の誕生日祝いって感じじゃなくなっているような・・・。 それどころか全体的に何が言いたいのかよく分からないような・・・。 ここまで読み進めてくださった方、ありがとうございます。 そしてつたない文章で申し訳ありません。 こんなんじゃ亜子にもお祝いの気持ちは伝わらないね。 今後はもっと分かりやすい文章を心がけなくては。 読んで下さる方に自分の気持ちが伝わるように。 そして素敵な亜子ちんに自分の気持ちが伝わるように。 |
|
本日11月17日は3−Aの仕事人、魔眼のスナイパー、龍宮真名さんの誕生日です!
夕映の次の日は龍宮の誕生日! 3−Aは連続でお誕生日会か、こりゃ大変♪ やらんだろう、龍宮が誕生日会は。 冷酷無比、孤高の戦士の印象がある龍宮ですが。 修学旅行編で突然木乃香を助けに現れた時は本当に驚いた! 最初は友情で刹那の助っ人に来てくれたのかと思いましたが。 修学旅行編以後の言動を見る限り、本当に「ビジネス」としてやってきたようです。 でもね、本当にビジネスのみに生きる人ならばせっちゃんを助けには 来てくれなかったと思うのよ。 修学旅行での激戦。除霊討伐隊。学祭パトロール。 そしてまほら武道会用心棒、と今まで様々な仕事を受けているね。 そのすべての仕事に雇い主がいる龍宮。 本人も言っているように まさに「報酬しだいで何でもする」印象です。 けれど「修学旅行の激戦」だけは、雇い主がいなかった。 厳密に言えばせッちゃんに対して仕事料を請求していたけれど。 あれだけ凄腕の龍宮ならば仕事を選ぶこともできると思うのよね。 ましてやただの冷酷無比な性格ならば、もらえるかどうか分からない報酬を頼りに 戦いの場に身を投じたりはしないはず。 長瀬ちゃんに、くーに説得されたのかもしれない。 せっちゃんに報酬をもらった前例があったのかもしれない。 でもきっとせっちゃんとの友情が頭をよぎったはず。 ネギくんの顔が頭をよぎったはず! 今後、3−Aの誰かのピンチがあったとしたらきっと駆けつけてくれる。 私はそう確信しています。 報酬の為、そして仲間を助けるという両方の気持ちを持ってね! 長距離戦も接近戦もこなす凄腕の龍宮。 修学旅行の激戦でライフルと短銃を駆使して戦う姿は圧巻だった! 二丁拳銃はクラスメイト編でも見せてくれたけど、メチャかっこいいね♪ 打たれた相手が吹っ飛んでたからな。 人間って飛ぶんだね・・・。 でもやっぱり本来はライフルが主武器なのかな? うーん、どうなんだろ? ライフルよりも羅漢銭の印象が強いなぁ。 ぜになげ! 会場破壊してたし! あの時の 「私に苦手な距離はない」 の表情がもー、超かっこええ! 冷たい瞳ににらまれたら背筋が凍るぜ! 中学生にして長瀬ちゃんやせっちゃんと並ぶ実力を持つ龍宮。 まだ謎だらけの存在です。 クラスメイト編は86時間目「記憶の中の恋の照準」。 任務遂行のため告白生徒をライフル(麻酔弾)で撃ちまくる龍宮。 ネギくんでなくてもビックリだよ! この頃からやたらと出番が増えたね。 それはこのクラスメイト編が相当面白かったからかな? 面白かったよねー。 嬉しかったのはネギくんの姿を見かけた龍宮が、わざわざネギくんに 話しかけてくれたこと。 無視してもよさそうなもんだけど、わざわざしゃべりかけてくれたね。 見た目は近寄りがたい印象だけど、ネギも言ってたけど実はいい人なんだろうね。 「先生も頑張りなよ」と励ましてくれる優しさ。 かと思えば忠実に任務を遂行する厳しさ。 そしてネギの手際のよさを素直に認める、すなわち周りの実力を認める 柔軟な大人の考え方ができる人のようです。 龍宮って人は本当に自分のスタイルを確立した人なんだと思います。 そういえばマギステル・マギのパートナーだったってね! おおー、そうだったそうだった。 パクティオーカードの姿から予想すると相当子供の時だね。 龍宮の過去に何があったんだろう? 本当に謎に包まれた女性です。 女性には謎があった方が魅力的なんじゃない? おお!? 龍宮株上昇か!? お気に入りシーン、というかお気に入り話はクラスメイト編。 たった一話でしたが非常に楽しめる話でした。 まほら武道会の戦いもお気に入りです! 龍宮VS古菲という視聴率が取れなさそうな戦いをアレだけの 名勝負にしたのは龍宮によるところが大きい! すみません、本当にすみませんm(__)m そしてみなさんお待ちかねの「細かいお気に入りシーン」といえば! 待ってないよ。 単行本7巻54時間目! ・・・7巻に龍宮って出てきたっけ? 修学旅行後に皆にお礼を言いに行くネギくん。 武闘四天王にも会いに行っていたのさ。 どこ? 13ページの下。 バックスならぬスターブックスでお茶してるシーンがあるっしょ。 あったあった! 巫女姿でコーヒー(?)飲んでるわ。 絶対気付かねぇよこんなコマ! プライベートの龍宮が新鮮だったし、ネギくんの 「ばれるとオコジョなので・・・」 に素直に理解を示してくれたのも嬉しかった。 龍宮は考え方が大人だわ。 お前も見習えよ。 お前もな。 超一流の仕事人としてあらゆる面で完成されている龍宮。 その龍宮が成長途中のネギくんにどう接してくれるか、今後も注目です。 |
|
本日11月16日は図書館探検部のブレイン、恋する哲学者、綾瀬夕映さんの誕生日です!
本日は3−Aの哲学者、ゆえ吉こと夕映の誕生日です、オメデトー。 前から気になってたんだけどさ、なんで「ゆえ吉」って呼んでるの? ん? あだ名だよ。呼ばれてたから。 誰に? 修学旅行のラブラブキッス大作戦で忍者装束の風ちゃんが「ゆえ吉」って言ってたのさ。 その呼び方が気に入っちゃって。 単行本五巻やね・・・。おー、本当だ。 さすが、細かいことを覚えているねぇ。 細かい、ゆうなや。 さてゆえ吉といえば連載当初は非常にクールな存在でした。 常に一歩引いた位置から物を見ていたような。 どちらかというと千雨に近いものがあったね。 ところが図書館島の大冒険にて内に秘めたる情熱的な性格が判明。 割りと早かったね。 そしてネギくんへの恋心が完全に芽生えたのは、やっぱ修学旅行かな? 偽ネギにキスを迫られた時の赤くなった表情が忘れられねー! 超ドギマギしてたよ! 「ドギマギ」って古いね。 のどかのこともあって最初の頃は夕映はネギくんに恋をしていませんでした。 ところが図書館島や修学旅行を経ていつの間にか好きな気持ちが溢れていたのでしょう。 ほとんど一目ぼれの他の娘達とは違うという意味で3−Aでもっとも「恋する乙女」で あると、私は思います。 願わくば、夕映にも幸せを。 悲恋でも、どうか幸せを。 図書館島メンバー(のどか・パル・夕映)でいつも一緒にいるゆえ吉なので、 単独で取り上げられたクラスメイト編は実に印象的でした。 ネギくんと二人きりのデート♪ ・・・あ、カモがおった( ̄_ ̄;) この87時間目は悲しかった。 秘めたる恋心を自覚してしまったがゆえに苦しむことになるなんて(T△T) 思えばこの頃から読めなくなる傾向があったような・・・。 あれ? そういえば亜子編後にあったといわれる三角関係ドロドロ編は読んだの?。 まだ読んでません・・・orz はい、ダメ人間! Oh! Am I DAME人間? えー、気を取り直して話せるところで話そう。 クラスメイト編の夕映の衣装は可愛かったね♪ てっきりバンバイア衣装のままでいるかと思ったらデート用にちゃんと着替えてるじゃん♪ 世界樹の力おかげか、小さいけれど魔法を使えるようになっていることも驚いたなー。 本人も言ってたけど、恋するパワーが働いたこともあったろうね。 恋をしているキミは素敵だよ、ゆえっち。 カモにばれたけどな。 そうなんよー! 泣かすなよカモ〜。 あの時はカモってなんてひどいやつかと思った! でも後から考えてみると、一人で抱え込んで苦しむよりも、他人に知ってもらえたことで 夕映の負担が減ったのかな、とも思う。 いまの夕映に笑顔は戻ったのかな? あ! そーだ! パンツパンツ! いきなり何を言い出すんだこの変態!! 変態じゃねぇ! クラスメイト編でゆえ吉の風の魔法が暴走してパンツが見えちゃったじゃない。 あん、あったね。 そしてその後恥ずかしがってたじゃない。 「み、見られてしまったでしょうか・・・パンツ」ね。 第二巻で英単語野球拳をやっていた頃は下着姿でも恥ずかしいそぶりを見せなかったのに、 恋する乙女は可愛らしいなー、と思ったですよ。 これは言っとかなきゃね! いや、恋してなくてもパンツ見られたら恥ずかしがると思うのだが。 では最後に恒例のお気に入りシーン! 今回は細かいよー! 「今回も」だろう。 自分で言うなや。 ゆえ吉といえば不思議ジュースとか×口とかいっぱいあるけれど・・・。 待った待った! 「バツシカク」って何!? 「バツシカク」じゃなくて「バツクチ」。 たとえばクラスメイト編の4ページ目で夕映の口が「×」になってるじゃない。 その表情のことだよ。 本当だ・・・。 細かいこと知ってるねー。 何言ってるんだよ、ネギま!好きなら当然の言葉だよ。 夏美の黒目と同じくらい常識だよ。 どっちも私の常識を超えていると思うのは気のせい? さてお気に入りシーンは59時間目「テガカリをキミに・・・」(単行本8巻)より! ドラゴン編? あ、もしかして…。 初めてネギくんの杖に乗せてもらった時。 ネギくんの「怖かったらつかまっててくださいね」と言われて少し戸惑いながらも ギュッと寄りようシーン! その表情に私はときめいた! おお、それは分かるかもしれないぞ。 少し頬を赤らめた表情・・・確かにときめく! だろ! 哲学が好きということでついつい理論的になりがちなキミだけど・・・。 たまには感情のままに行動してもいいんじゃないかな。 自分の可能性を狭めてしまわないように。 恋も魔法も頑張って! キミとキミの仲間たちに幸せが訪れますように。 |
|
本日11月12日は、21世紀に生きるのほほん忍者、長瀬楓さんの誕生日です!ニンニン!
忍者でござるよ!ニンニン! こらこら、本人は認めてないでしょう。 そうでござった、ニンニン! 何浮かれてんの、アンタ? ニンニン! そういうお前も! ニンニン! ニンニン! さて本人の意思を尊重して、謎の忍者・・・じゃなくていろんな意味でスーパー女子中学生、長瀬ちゃん。 彼女は3−Aの中でも最も大人な存在である、と私は考えます。 それは胸が大きいからですか? 違う( ̄□ ̄;) 冷静沈着というほどではないけれど、いつも落ち着いている長瀬ちゃん。 (分かってんじゃねぇか・・・。) 自分を知り、相手を理解する、そんな何にも動じない懐の深さ。 そして、何事にでも挑戦できる覚悟。 さらなる高みを目指す向上心。 そういった先の先を見据えた生き方に、私は彼女から落ち着きを感じ、尊敬の念を感じるのです。 願わくば私も長瀬ちゃんの生き方を見習いたい! 囚われない心と立ち向かう姿勢を! 年下なのに大いに尊敬します! さてクラスメイト編は第3巻の「修行でござるよ♪」 2巻の図書館島で片鱗を見せていたその実力ですが、この話では修行の様子が明らかにさます。 修行を通じて落ち込むネギくんを励ます長瀬ちゃん。 この頃のネギくんは微笑ましかったなー。 手裏剣投げを「僕にもやらせてくださいーっ」だもんね。 すごくお子ちゃまだった。 長瀬ちゃんも一日中ネギくんに付き合ってあげて超優しい! 明日菜やいいんちょとはまた違った「ネギくんのお姉ちゃん的存在」だね。 そういえば双子とも仲良いよね。 寮は合い部屋だし。 鳴滝姉妹にとってもお姉ちゃん的存在の長瀬ちゃんです。 まほら武道会の予選前も一緒にいたよね。 予選のくじを引いたあと。 89時間目の見開きね。 はしゃぐ双子とそれを見守る長瀬ちゃん。 最初「双子も武道会に出場するのか!?」 とか思ったけど、かえで姉の応援に来たのね。 あのシーン超好きだよ。 ははは。 大げさな言い方だけどさ、双子にとってはお母さん的存在なんじゃない? いたずらしたり散歩したり、遊びまくった後に家に帰ると長瀬ちゃんがいる。 帰る場所があるから、待っていてくれる人がいるから、鳴滝姉妹は思う存分遊んでいられる。 そういう意味でも長瀬ちゃんは皆を見守る大人な存在だと思うんだ。 ウンウン…ん!?( ̄△ ̄;) どした? 長瀬ちゃんって土・日は山篭りしてるんじゃなかったっけ? あ! じゃあ休日はほとんどいないじゃん!? 見守って無いじゃん!? 夕飯とかは鳴滝姉妹が作っているのか!? 知らんがな。 さて恒例のお気に入りシーンです。 どこだい? う〜ん、戦っている姿もかっこいいけど、やっぱクラスメイト編かな? ドラム缶風呂? じゃなくて。 その1ページ前のネギと修行をするシーン全般かな。 山にきのこを採りに行ったり、くまから逃げたり川ではしゃいだり。 ウン、確かに素敵なシーンだね。 長瀬ちゃんのセリフで 「山での修行は食料集めが基本でござるよ」 ってあったじゃない。 あのセリフにはちょっとした衝撃を覚えたよ。 なんで? 修行なんていうからもっと戦いに関係することをやっているのかと思ったけど、そうじゃなかった。 長瀬ちゃんの言う修行とは生きるための修行なんだよね、きっと。 山に篭って自分の力で生きる修行、か。 そう。 食料を集めるために山を登ったり川に行ったり。 そうやって汗を流して食べ物を探したりすること自体が生きることなんだなって。 俺は長瀬ちゃんみたいに山篭りはできないけど、食べ物を探す代わりに仕事をして 給料をもらってそれで食べてる。 みんなそうやって何かしらをして生きているんだな。 だから生きるって事は誰にとっても大変なことだし、だからこそ有意義なことでも あるのだな、って思いました。 そんなことを考えるのは俺だけだろうけど。 フフ。あんたもいっぺんくらい山篭りをしてみればいいじゃない。 新しい世界が開けるかもよ。 一人じゃ無理ッス。 長瀬ちゃんがいてくれたらできるかも(^^; 忍者だとかそういうことは関係なく、人として常に高みを目指す長瀬ちゃん。 コタローや鳴滝姉妹や、あなたのを頼りにしている人はたくさんいます。 頼り、頼られ、皆で成長をしていってください。 私もあなたを尊敬しています。 |




