寝るは命の洗濯よ

2013年もよろしくお願いします!一生懸命に、一休み一休みZzz・・・

ネギま!(12巻:未完成)

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私がこの世でもっとも好きなマンガの一つ、「魔法先生ネギま!」の
コミックスレビューを会話形式で行っています。
第12巻ではまほら武道会・明日菜VS刹那の激戦!
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106時間目

106時間目「世にも恐怖な?超の目的(後編)」
白熱する麻帆良武道会2回戦はネギVS高音!!
意外と(!?)強い高音を攻め切れないネギ。
魔法の存在を公にしないまま、勝てるのかネギ!?

それにしてもすっかりバトルマンガになったね・・・。

ラブコメの方が好きなんだけど。

ヘルマン卿が出てきたあたりからバトルの比率が増えましたな。

でもネギくんの「父親に近づく」という目標の為には強くなる事は
避けられないからね。

たとえそうでも殴り合いとか危険な事はせずに、平和な日常を送って
欲しいんだけどなぁ・・・。

それだけじゃダメなんでしょ。その気持ちだけじゃ、ね。

超に囚われて身体の自由を奪われたタカミチとちびせつな。
二人に自身の目的を宣言し、あまつさえ「不自由な思いをさせてすまない」
と気遣う余裕まで見せて部屋を去る超。
野望なのか希望なのか? 超の真意は誰にも分からない・・・。
「・・・どっ、どうしましょう高畑先生っ」
「大丈夫、これでもこういうのは君達より慣れてるんだ(モゴッ)」

・・・「モゴッ」?

「モゴッ」てなにかね、口の中に何か含んでいるのかな?

分かった! 口から卵産むんだ! ポコペンポコペンだーれがころんだ〜(?)

ピッコロさん!?

いや、大魔王の方。

んなわけあるかい。

すさまじい攻撃を繰り広げる高音・D・グッドマン!
近距離からの打撃は全て巨人による自動防御で防がれる。
ならばとネギはコタロー直伝「縮地」で一気に距離を詰めた!
「ニッ」
「ポッ」
バシン!
零距離からの魔法攻撃には自動防御も働かず。
一撃で勝負あり!!

よく攻撃をかわしきった、よく攻めに転じた、すごいぞネギくーん!

うーん、高音さんも派手に戦ったけど修行を積んだネギの相手ではなかったようだね。

高音さんも修行を積めばもっと強くなれるさ。

将来有望な若者が多くて、魔法使い業界も安泰だね。

それにしてもネギの笑顔「ニッ」は強力だね。
これでクラッとこない女性はいない。

世界樹近辺で高音さんと愛衣ちゃんから逃げる時も、のどちゃんにやってたしね。

あの時は「ニコッ」だったけど、おねえさんのハートにストライクスマイルだね。

それが美少年の強さか・・・。狙ってないトコがまたニクイ!!

ネギくん見事に勝利!
・・・が、高音さんの気絶により魔法が解けてしまうワケで。
・・・背中の巨人も、洋服すらも魔力で創りだしていたワケで。
・・・公衆の面前でまたも裸になってしまう高音さんなのでした。
「おしり見えてますよー」

かわいそうに〜。このマンガにおける高音さんの位置が決まってしまったねー。

体操服くらい着とけって言ったのに。

それとももともと裸にならないと使えない術だったのでは?

だとしたら難儀な術だ。改善の余地アリ、だね。

次の試合は刹那VSエヴァ様。
しかしともに優勝には興味の無い二人。
棄権を申し出ようとする刹那よりも先に棄権を申し出るエヴァ様。
「この大会にはもう満足した」
「じゃ、じゃあ「負けたらデート」の件はなしで? よかったー」
「それは試合とか関係なしにやることにしよう。師匠命令だ。
 拒否は許さん、いいなぼーや」
「ちょっと師匠ーーーッ!?」

いやー、その横暴っぷりがさすがのエヴァ様だね。

ネギくんがちょっと気の毒だけど、ま、愛情の裏返しって事で。

しかしエヴァ様が棄権を申し出るなんてね。

せっちゃんもここまで勝ち残ってもなぁ・・・。
次はネギくんと戦うことになるわけでしょ?

ネギVS刹那、か。想像できない分、見てみたい気はするね。

こらこら、平和な日常を送って欲しいんじゃなかったの?

ネギVS高音戦の画像はさっそくインターネットにUPされていた。
慌てるネギ、愛衣。
そんなネギの様子を見て動き出すネット界のカリスマ・千雨。

そして会場外ではまだ中に入れない「試合観戦行けなかった組」。
「こりゃ観戦はあきらめた方がいいかなー」
そんな中で屋根を見上げる運動神経バツグン・新体操娘まき絵。
「どうしたん、まき絵」
「今日はお祭りだしー、ちょっとくらい悪いコトしてもいいよね♪」

もー、まきちゃんカワイイね!
いいよいいよ、まきちゃんの思った通りにやってみな!

あれ、ネギくんと千雨のことはスルーでいいの?

大体せっちゃんだってシネマ村に無賃入館したり、旅館では照明破壊したり
露天風呂の岩をぶった切ったりしたしね。それに比べりゃかわいいモンだよ。
うーんカワイイ♪

無視かい。

たぶん乗り越えるんでしょ? 乗り越えちゃえ乗り越えちゃえ♪
でもケガだけはしないようにねー。

誰に話し掛けてんの?

え? まきちゃん。

あ、そう・・・。

ついに始まる2回戦最終試合、刹那VSエヴァ様。
棄権すると言ったはずの両者だったが・・・。
「フフ・・・気が変わったぞ」
「えっ・・・?」
「本気で来い、刹那。少しお前を苛めたくなってきた」

棄権するとか言ったのに、エヴァ様理不尽ー!

刹那の笑顔に嫉妬したのかな?

ま、ヘルマン卿の時といい世界樹キス・ターミネーターの時といい
最近のせっちゃんはたるんでいるようなので、ここらで本気を
引き出してあげてくださいな。

エヴァ様に付き合わされる方は大変かもしれないけど・・・。

でもその王様ぶりがエヴァ様の魅力だからね。

一生ついて行く?

はい、一生ついて行きます!

その断言っぷりは見事。

105時間目

105時間目「世にも恐怖な?超の目的(前編)」
まほら武道会一回戦が終了。
はっきり言って優勝の行方よりも超の目的、クワネルさんの動向が
すごく気になるこの大会。
次の試合はネギVS高音!

コタローの分まで頑張れネギくん!!

しかしこの大会いいのかね・・・。
魔法の存在がバレバレになってしまいそうでちょっと心配。

大分注目が集まっているようだからね。せめて画像がネットに流れていなければなぁ。

超の狙いが全くわからないね。

ま、それはともかくネギくんの試合にGO!


GO!

「な・・・ななな・・・」
「何ですのこの人だかりはー!?」
大会会場にはものすごい人だかり!
ネギくんの雄姿を一目見ようと駆けつけたいいんちょ達だったが
噂を聞きつけた多くの観客も同様に会場に詰め掛けていた!
入場規制があるのか入り口付近で足止め状態・・・。

一コマ目に釘づけです。

一コマ目? いいんちょ達のアップだね。どうかした?

いいんちょの・・・

うん。

いいんちょのおっぱいがでっかい!!

おぉぉぉーい、おいおい。

前から思ってたけどいいんちょのコスプレ(モリガン?)きわどいよ!
おっぱいがこぼれそうだよ!

あのー、もしもーし。

そして次は3コマ目!!

いいんちょが桜子に羽交い絞めされているシーンだね。またおっぱいか?

亜子ちゃんがカワイイ。
普段はしばっていない髪をツインテールにしているところがカワイイ!
どうして女の子はちょっとしたことでこうも可愛さが増すかなぁ。
もう僕のハートにストライクズキューンだよ。

・・・こんな大人になるなよ。

「ガンドルフィーニ君、これいいのかねぇ?」
「なんです弐集院さん」
「こ、これ大丈夫かな刀子さん」
試合の映像がネットに流出しているということはパソコンがあれば誰でも見られる
ということで、魔法教師の面々も映像を見てビックリしたり感心したり。
でもネギVSタカミチの試合を見るその様子はちょっと楽しそう!?

魔法教師達の名前が一部発覚!

こうしてみると初登場時の印象とは大分違うね。親しみが持てます。

刀子先生いわく「この程度なら問題ない」らしいけど本当かね?

どうだろうねー。でも学園長が動いてくださるなら心配いらないのでは?

”告白阻止”のパトロールを続けるシスターチームに連絡が入った。
新たなミッションは格闘大会の偵察だ。
「まほら武道会に向かいます」
「告白の方はいいんですか?」
「交替が来るそうです」
「わ、やた♪」
「あなた達未熟で使いモノになってなかったからホッとしました」
「相変わらず厳しいですね、シスターシャークティー」

えええぇぇぇぇーー!

えええぇぇぇぇーー!

このシスターシャークティーとやらと会話しているのは・・・。

正面からの顔が出たぞ、3−Aのかすがみ(春日美空)だよね!?

いやかすがみに違いない、と思うんだけど、状況的に・・・。

そう、今までの状況的に間違いないんだけど・・・。

任務交替で「わ、やた♪」なんて喜んじゃうところもイタズラ好きな
かすがみっぽいんだけど・・・。

そうなんだけど・・・。

ダメだ、顔を見てもわからーん!!

シスターのフードをかぶってるからね。髪型を見なきゃ分からーん!!

”春日美空=魔法使い?”の謎が解ける重要なシーンなのですが。

顔だけではホント見分けがつかん。ゴメンかすがみ。

きっと読者のほとんどが、髪型を見ないとかすがみの判別は出来ないのではなかろうか。

大胆な描写で来たね。

「出るわ出るわ「魔法」という単語の山」
「樹高270mですよ!?」
「・・・そこに来て今日のこの大会です」
「う゛っ」
「・・・「魔法」ってのもあながち・・・ってね」
尋問千雨。
ネギくんタジタジです。
「ま、今は試合がんばんなよ先生」

う〜ん、ネギくん嘘つくの下手だねぇ。

子供だからね。尋問されたら困っちゃうわけですわ。

でもそのネギくんを見逃してくれるなんて、長谷川も丸くなったじゃん。

長谷川もネギくんに出会って変わることの出来た一人、だからね。

「ネギ先生!! ついにこの手であなたをこらしめる時がきましたね!!」
「た、高音さん!?」
高音・D・グッドマン登場!
一回戦でのハプニングにめげず戦う気満々。
でもあんまり魔法を公にしたらまずいんですけど・・・。

高音さん、元気が出たようで何より。

ネギVSタカミチの死闘を見た後にも関わらずこのタンカ。
実は勝つ自信アリ、なのかな?

「影使い」と自分で名乗りましたね。
田中戦でも見せたけど「魔力による影」を「纏う」ことが高音さんのスタイルと
予想されるね。

そういえばあの時は服を燃やされちゃったわけだけど・・・。
ちゃんと着替えてきたのかな?

足元を見るとストッキングが破れたままだね。
世界中のときみたいに体操服くらいは着ているでしょう。

(高音さんが何か派手な技を使ってしまう前に・・・最速で決着をつける!!)
「これが操影術近接戦闘最強奥義!! 「黒衣の夜想曲」」
「派手だー!!?」
うわー!! 半ページぶち抜きの大技だー!!
ネギくん驚愕、朝倉もビックリ。
しかも十数本の鞭(?)による遠〜中距離攻撃と背中に従えた巨人による近距離攻撃が
結構強い!
ヘタすると、ネギくんやられる!?
「お姉様は油断しなければすごく強いんですっ」
「ス、スゴイ高音さん。ぼ、僕も本気を出さないと!! 魔法を使えないなんて
言ってられないぞ!?」
「フフフフフ!! 高畑先生にはとても敵いませんが、未熟なあなたをこらしめる
ことくらい!!」

うわわわわー、ものすごい大技だー!
まさかココまでとは。見た目も派手だがパワーもすごい!

もう完全に魔法を隠すつもりはないね・・・。

帽子の色が黒に変わっているところを見ると、服も含めて「影」をまとっていると
考えられるのかな?

あ、ホントだね。

遠距離攻撃はまるで禁鞭!

聞仲(封神演技)だね。

近接攻撃はアナカリス!

ヴァンパイアだね。

謙遜する事は無い、君は強いぞ高音さん!

すごいね〜。

試合の様子をモニターで窺う超。
背後には電子牢(?)に囚われたタカミチとちびせつなが。
「・・・超君、君の目的はなんだ」
「・・・何、たいしたコトではないネ」
明かされる超の「目的」。
しかしその真意は闇のまた闇・・・。

タカミチとちびせつなはとりあえず無事のようだね、ホッ。

見たところケガは無いようだね。
でも超と龍宮に負けたのかー。

うまく逃げることが出来てればよかったんだけどね。
タカミチは手負いだったからしょうがなかったんじゃないかな。

超によって明かされる魔法使いの現状。

いったい超の真意はどこにあるのか・・・?

ますます大会から目が離せないぞ!

104時間目

104時間目「ネギとの約束」
まほら武道会は1回戦の全試合が終了。
予想外のハイレベルな試合内容に一般客の注目も集まりだし、さらにマズイ事に
「魔法」の存在がばれ始めているようだった!?
純粋に戦いに挑むネギ達とは裏腹に暗躍する超一味の目的とは何か?
さあいよいよ2回戦だ!

1回戦が終了し、2回戦に進出する7名が決まりました。

クーちゃんは龍宮に勝ったけど、ドクターストップで2回戦進出不可ね。

7名中4人が3−A関係者と言うのはすごいね。

コタローも高音さんもクワネルさんもいわばネギくんの関係者だし、
もう全員が3−Aの関係者と言ってもいいのでは。

そだね。さてチャオの目的、クワネルさんの目的と謎も深まりつつあるけれど
いよいよ2回戦開始です!

「では2回戦第1試合を始めさせていただきます」
「っし、いったるか!」
気合を入れて試合に挑む小太郎。
しかし相手はサウザンドマスター・ナギの関係者、クワネルサンダース。
勝敗の行方はいかに!?

試合に向かうコタロー! なんかあまりタメもなくあっさり始まったね。

試合前の那波ちゃんの様子とかも見たかったな。心配しているだろうに。

うん。でも長瀬ちゃんが声を掛けてくれたのは嬉しかった。

ん? そういえば選手席にいなかったコタとネギくんは、クワネルさんが
ナギの関係者だという事を知らないのではないか?

あ、ホントだね。だからコタローの認識は「あの怪しいフード男」なんだ。

只者ではない事には気づいていたようだけど。
長瀬ちゃんはそのヘンのことも含めて、コタに声を掛けてくれたんだね、きっと。

あと、コタくんは単純なようで結構色んな事を考えて試合に挑んでいるんだね。

心の中の独り言が多いね。
コタくんの心の中がこんなに出てくるのは初めてじゃないのかな?
ただの格闘バカではないのです。

それともう一つ。

まだあるの?

試合前にコクコクうなずく長谷川が結構かわいいな、と思いました。

あんたそんなんばっかやね。

クワネルに挑む小太郎だが実力差は明らか。
手も足も出ない状態で追い込まれていく。
「今のあなたでは私の足元にも及びません。」
(つ・・・強い!! 何なんやコイツ圧倒的やないか!?)
「まあ・・・あなたはまだ若い。実力の差に気を落とさないでください」
「ぐっ・・・か。くそッ・・・」
「こんな・・・所で・・・」

コタくん・・・。悔しい。ただ一方的にやられるコタが悔しそうで見てられないよ。

ここまで圧倒的にやられるとはねー。

クワネルさん、おとな気無さすぎ! なんでここまでするの!?

てっきりクワネルさんは棄権してくれるんじゃないかと思ってました。
これほどまで勝つ気満々ということは、やはり目的はネギくんとの対決か?

そしてコタくん独り言多すぎ!

それは思った。考える間があるなら攻撃せんかいー。

「こんなトコで、負けられるかッ・・・!!」
涙を浮かべて力を振り絞る小太郎。
最後の奥の手「獣化の力」を発動しようとする小太郎だったが、
クワネルの強力な一撃により力の発動前に気絶させられてしまう。
第1試合終了。小太郎、敗北・・・。

負けちゃった・・・。

負けたね・・・。

獣化の力を使おうとしたコタローはうかつだった。
あやうく「魔法」の存在を明るみにするところだった。
それを阻止してくれたクワネルさんには感謝かも知れないけど・・・。

それにしても、全くいい所なく終わったね。
クワネルさんの強さと言うよりコタローの実力が及んでいない事実ばかりが
印象に残ってしまったな。

悔しいなぁ、やっぱ悔しいよ。

はいはい。でも夕映はコタローのことをちゃんと見てくれたみたいだよ。

悔しがる小太郎を見つめる夕映の様子がひとコマ挟まれていたね。

これで夕映もコタくんの「勝負にかける本気の気持ち」を少しは分かってくれたかな?

そういえば同じシーンにのどちゃんのコマも挟まれていたけれど・・・?

獣化直前のシーンだね。これはのどちゃんはコタが獣化の力を知っているからでしょう。

知っているから獣化しようとしていることに気付いたワケやね。

救護室で気が付いた小太郎は心配する那波を振り切り部屋を飛び出してしまう。
屋根の上で悔しがる小太郎の側にやってきた長瀬。
小太郎はポツリポツリと自分の気持ちを打ち明ける。
「・・・皆、弱いでござるよ。だからこそ強くもなれる」
「俺・・・戦うしか能が無いのに・・・」
「アイツが俺のコト見てくれへんよーになったら、どないしよう・・・」
涙を流す小太郎。

コタくん泣かないで〜。

コタが泣いているのを見るとものすごく切なくなっちゃうよ。

君は弱くなんかない。戦うしか能がないなんてこともない。
村上や那波ちゃんやいいんちょとの出会いがコタにとっても村上達にとっても
どれほど素晴らしいことなのかに気付いて欲しい。
元気出してくれ、コタロー。

「元気出してくれ」じゃコタを励ます事は出来ないね。
その点長瀬ちゃんは流石。

「俺・・・弱いんかな」という問いかけに対して
「・・・皆、弱いでござるよ。だからこそ強くもなれる」
もし俺だったら「君は弱くない」と軽い言葉をかけてしまっていた。

まだまだだね。

まだまだだなー。

「コタロー!」
走り去ろうとする小太郎を呼び止める長瀬。
「次の日曜から、拙者と一緒に修行をしてみぬでござらぬか?」
小太郎に導きの言葉をかけてくれる長瀬であった。

おおー、予想外の展開! コタくん、この申し出は絶対に受けるんだよ!!

ネギにエヴァ様とクーちゃん。コタに長瀬ちゃん。幼い二人だけど確実に強くなるね。

コタくんに師匠か・・・。そんな発想は私にはなかったな。

でもコタくんはずっと一人で生きてきたんだもんね。

那波ちゃんや村上に愛を教えてもらって、長瀬ちゃんに強さを教えてもらって。

コタも成長していくね。

今回はコタがボコボコにされていいところがなかったので、正直面白くない話だなと
思ってたんだけど・・・

それも強くなるための乗り越えなければならない経験なんだね。

強くなれ! コタロー!!

103時間目

103時間目「どっぷりと謎が深まる麻帆良祭」
まほら武道会1回戦第7試合 刹那VS明日菜 決着!
潜在能力が暴走しアーティファクトが大剣化してしまった為に、試合は明日菜の反則負け。
しかし暴走した明日菜の攻撃は終わらない!
その明日菜を止めたのは、やはり実力差で大きく上回る刹那だった。

決着! 一番盛り上がらないかと思っていた試合は大盛り上がりで決着です!!

なんて失礼な!?

いやー明日菜もすごいがせっちゃんはもっとすごい!

せっちゃんの雄姿が拝めて大満足でした。

「ふ・・・ふふははははははは!!」
大喜びするエヴァ様。
クワネルに掴みかかるが軽くあしらわれてしまう。
体格差?

エヴァ様大はしゃぎだね、カワイイ♪

ナギやクワネルさんにあしらわれる姿がもどかしいけど、そこがカワイらしいというか。

強いエヴァ様もやんちゃなエヴァ様もサイコーですな!

超お気に入りやねー、アンタ・・・。

「ゴ、ゴメン刹那さん。わ、私・・・」
(さっきの覚えてるのか・・・)
自分を責める明日菜にデコピンする刹那。
「バカですね、明日菜さん」
「え・・・」
優しく、そして力強く明日菜をさとす刹那。
「あのコがまた無茶をしそうになったら、私達があのコを守りましょう。
 たとえどんなコトがあっても」

せっちゃんええコや〜、ホンマにええコや〜。感動したで〜〜〜。

泣くなよ。

私がこのレビューを作りたいと思ったきっかけ「飛行船でのネギへの誓い」
(82時間目参照)は本物なんだよ! せっちゃんは本物だ!本物だ!

なんだよ本物って・・・?

でもせっちゃん、「例えどんなコトがあっても」もいいけれど、君自身に
なにかあっちゃダメだよ。君が無事でいてこそネギくんもこのちゃんも
笑顔になれるんだからね。

うん、それには同感。

ところで「あの程度でどうにかなるとでも?」はウソやね。

絶対ウソやね。優しくウソをついてる目だった。

あの攻撃はさすがのせっちゃんでも多少はヤバかったはず。

それをあえて「まったく問題ない」ような言い方をしたのは、きっと明日菜を
心配させまいとするせっちゃんの優しさ。

他人を思いやれるいいコに育ったよな〜、ウンウン。

アンタが育てたわけじゃないけどな。

クワネルを探す明日菜。
しかしクワネルは再び姿を消してしまったようだった。
「さっき何か大事なコト思い出したような気がしたの・・・」
「何か・・・とても大切なこと。もう思い出せない」

・・・。

・・・。

もう思い出せない、か・・・。

明日菜の過去にいったい何があったのだろう。心の奥底にしまわれた大切な記憶。

いつか思い出す日が来るのだろうか。思い出さなければいけないのだろうか。

「もう思い出せない」と涙を浮かべる明日菜が印象的な、この回のマイベストシーンでした。

「刹那、よく勝ってくれた。礼を言おう」
「え・・・」
”麻帆良中囲碁部 エヴァンジェリン・A・Kマクダウェル選手!!”

こここ、怖ーーー!!

エヴァ様、怖ーーーー!!

さっき「やんちゃなエヴァ様も好き」と言ったけどこれは怖過ぎるよー。

じゃあ嫌い?

ううん好き。

断言するなよ・・・。

エヴァ様怒ってるのかと思ったけど、そうではないご様子ですね。

エヴァ様の生きる目標、それはきっとナギへの愛であると言えるのであろう。

希望に満ちた、それでいて不敵な笑み。エヴァ様はやはりサイコーです。

しかしオイラは山下慶一くんが不憫でならんよ。

結構なイケメンなのに予想通りの速攻劇場・・・。求む、再登場!?

ネットでネギの活躍を見る3−Aクラス出し物チーム(別名:試合観戦行けなかった組)
特にあやかはネギ先生の凛々しい御姿に大こーふんなのでした。
また鼻血出るよ・・・。

ここで特筆すべきは試合観戦行けなかった組はあやか・鳴滝姉妹・チア3人組・
運動部仲良し4人組だと言うこと!

つまり・・・?

つまり「3−Aの中にいながら魔法の存在を知らずに過ごすと思われていたコ達」なのですよ!

でもそれはアンタが勝手に思ってただけでしょ。
運動部仲良し4人組はエヴァ様に操られてたことあるじゃん。
おおいに魔法に関わってるよ。

しかしその時の記憶は消されているはず。

まき絵に至っては図書館島の大冒険に一緒に行ってるけど。
茶々丸との弟子入り試験も思いっきり観戦していたし。

しかしネギくんと魔法の関係には気付いていなかったはず。
これはつまり!

つまり!?

魔法とネギくんの関係を知ってしまうことにより
「今後クラス全員が魔法関係の事件に関わっていく可能性がある」ということですよー!

それは一大事?

一大事! 特にあやかやまき絵が魔法の事を知ってネギくんと距離を置いてしまうんじゃないかと
心配で心配で・・・ああ、ネギくん!

あの二人に限ってネギくんと距離を置くなんてことはありえないと思うけど。
というか、その論点はよく分からんな。
つまりは「魔法とネギくんの関係を知らない人間がクラスにいなくなる」ということでしょ。
確かに「魔法のことを抜きにしてネギくんに接してくれる人がいなくなる」ということは
一大事かも知れないけど・・・。

けど?

魔法も含めてネギくん、でしょ。むしろ隠し事がなくなって良い事だと俺は思うけどな。

う〜ん、でも個人的にはあやかたちには今後も魔法の事を知らないままでネギくんと
接して欲しいなぁ。
ネギくんの事を特別視しないで欲しい。

いや、10歳で教師と言うだけで既に特別天才超人なんですけど。

あ、ちなみに試合観戦行けなかった組にはザジも入っています。

フォロー遅ーい。

「私の住み処はネギ君とそのカワイイお友達が知っていますよ、たぶん」
「出場者の一人 クワネル・サンダース 所属・図書館島図書館司書とありますが−」

あ!!!

何?

分かった!

だから何が。

クワネルさんの住み処・・・。図書館島だ!

そりゃ所属が図書館島らしいからねー。

そうじゃなくて、あったでしょ、図書館島で魔法関係の出来事が。

ん? ゴーレムは学園長だったし・・・他には・・・、あ!!

そう、ドラゴンだよ。(59時間目参照)

ドラゴンがクワネルさんなの?

いやそれはないと思うけど、ドラゴンを飼っているのか、それともその奥に住んでいるのか・・・。
でもあのドラゴンに関係している事に間違いないよ!

あの回はなんでいきなりドラゴンが出てくるのかワケ分かんなかったからね。
でもここで繋がってくるのかー。

”カワイイお友達”はきっと夕映とのどちゃんのことだ。
おー、こりゃホント間違いないよー。

うん、ネギや明日菜の過去が明らかになるのも近いかも知れないね。
・・・って麻帆良祭後だろうけど。

遠。

ところでチャオの目的はなんだろうね。

ハカセは科学の為にただ強力しているだけだろうし。
一般生徒達に魔法の存在を知らしめるような事をして一体なんのメリットがあるのか。

最初はチャオの目的はカシオペアの起動にあるのかな、と思ってたけど。

未来、かね、やはり。

うーん、謎。それに学園長が黙って見ているとも思えないけどな。

なんせよ、ネギくんと3−Aに危害が及ばないで欲しいです。

そうやね。

チャオ、ネギ先生は当然のごとく君も3−Aの一員だと思ってるんだぞ!

故郷のお母さんならぬ、学校の先生は泣いているぞー。だから自首しなさーい、てか?

刑事ドラマ?

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