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いやあ、寒くなってきましたね。

またまた人肌恋しい季節がやってまいりました。

まずはお便り、ご紹介しましょう。

北海道網走市のラジオネーム「屯田兵」さん、中学ニ年生から。


最近、同じクラスの子を好きになってしまいました。
告白したいんですが、あとで気まずくなったらどうしよう
と思うとなかなか踏み切れません。

網走は今日も雪です・・・

さあ、今夜は思いっきり語り明かそうか。

ナウなヤングの恋愛事情というやつについてね。

ホットチョコレートの準備はできたかい?

山盛りのジェリービーンズもね。

キッチンでドタバタしてパパやママを起こさないように、

その前にまずは一曲聞いてもらおう。

一曲目は秋らしいほろりとしみるナンバーだ。







さてと、用意はいいかな?

今夜のテーマは告白だ。

いつだったか、サウナに入ったら、TVでこんな番組をやってたんだ。



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発情期の男女ピンクのワゴンに乗って旅するやつ。

なんだっけ? タイトルは忘れちゃったけど、

ちょうど男性メンバーが女性メンバーに告白するシーンでさ、

なんて言ったのか、正確には覚えてないんだけど、

要は、俺はお前が好きだ、俺に付いてこい的なことだよね、やっぱり。

結局、サウナの熱気に負けて出ちゃったんだけど、

女の子はなんて答えたのかな。


サウナでバラエティ見るとイライラするよね。


そんなことはまあ、どうでもいいんだけどさ。


ひとつ言えるのは、網走はどうか知らないけど、

東京ではもう、告白は流行ってないってこと。

ナウなヤングの間では。


見る前に跳べ、言う前にやれ、出す前に抜け、だ。

告白なんていらないんだ。


外に出してね。


それが答えさ。

急に素に戻ったりしてさ。


女の子には女の子の事情があるんだ。


そうそう、プロポーズなんてのも、もう時代遅れらしいね。

札幌あたりでは。


男は無言で中田氏。

あとは野となれ、山となれ、だ。

事後承諾が基本さ。


でも、結婚報告だけはかっこよくキメてくれよ。



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じゃあ、そろそろニ曲目、行ってみようか。

タイトルは『俺流』、歌はです。



 



さて、続いてのお便りは鹿児島県屋久島町のラジオネーム「汚れた下着」さん、

小学4年生からいただきました。


いつも楽しく聞いてます。
とくに去年のクリスマス特別企画、合コン必勝法は勉強になりました。
おかげで今年はモテまくり、何度か刺されそうにもなりました。

ところで、あの企画、尻切れとんぼで終わっている気がするんですが?
ぜひぜひ続きをお願いします。


そうそう、今年ももうすぐクリスマスだね。

あれからもう一年も経つんだ。

それじゃあ、とっておきの合コン必勝法を教えてあげよう。

もううんざりするくらいモテちゃうやつをね。

これを聞いたらもう、夜道は歩けないんじゃないかな?

合コンに参加した日には、テーブルの下でむかいの子のすらりと伸びた足が

君の股間めがけて這い上がってくるぜ。


ところで、君はどんなが好みだい?


ピンヒール? 

バレエシューズ? 

エナメルブーツ?


白足袋もいいよね。


おっと、こんな無駄話をしてる時間はないんだった。


ん?


ごめん。そろそろ時間が来ちゃったみたいだ。

じゃあ、続きは来年のクリスマス企画で。

最後はこの曲を聞きながらお別れしよう。

三曲目もやっぱりおなじみの名曲だ。







メリークリ○○ス! 

ああ白い飯・・・

新米の季節ですね。

ふだんあまり白米を食べない自分も、『孤独のグルメ』に出会って以来、

ごはんのうまさを再認識しています。

『孤独のグルメ』には、ファンなら暗誦できる名セリフがいくつもあります。

たとえば、池袋西武の屋上でランチをとる場面。

主人公は都会の喧騒をしばし忘れて青空を見上げます。


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ここでは青空がおかずだ


と呟く主人公の手元には、ほかほかの丼めしが湯気を立てています。


なんてことはもちろんありません。。。


青空がおかずだ、というのは青空をおかずに丼めしが食えるという意味ではないんですね。

青空のおかげで食卓が豊かになる、くらいの意味でしょう。


イメージ 2

(青空をおかずにする主人公の手には、なぜかフランクフルトが握られている。)



めしといえば、自分はやむをえない事情から、

いままでさんざんくさいメシを食べてきました。

どこ産かもわからない、文字どおり、くさいメシです。

炊くコメすらなく、夜中にゆかりをなめて、遠い祖国をしのんだ日々もありました。

つやつやと輝き、あまく、粘りけのある、あの白い飯を思いながら。。。


そんな自分がごはんを炊くとき使うのは土鍋です。


おいしいごはんを炊くには

釜のなかで米が活発に対流すること
釜のなかに均一に熱が伝わること

が重要だとか。

保温力にすぐれる土鍋の欠点は、沸騰までの時間が長いことです。

沸騰まで時間がかかると、ごはんの肌がべとべとしてしまいます。

とはいえ、強力な炎で熱すると、土鍋にひびがはいるおそれもあります。

実はそのリスクを犯して、いままでいくつもの土鍋をだめしてきました。

マイ土鍋では、峠の釜飯の空き容器だけが何年経っても割れませんが、

できればもう少しましな土鍋がほしい今日このごろです。


というわけで、おいしいごはんが炊けることを念じながら、

オレ的ごはんの友、ベスト3を発表したいと思います。


まずは、

ちりめん山椒


佃煮風に甘く煮たものではなく、京都流に酒と醤油でしっとり炊いたもの。


アジの干物


塩気が強すぎず、肉厚でジューシーなもの。


塩昆布


関西風にふっくら炊いた四角いもの。


こんなところです。

梅干塩鮭も入れたいところですが、オレ的には、僅差でランク外になりました。


そして、番外編として

ゆかり

も付け加えておきます。オレ的ベストふりかけですね。


最後に、幻のおかずとして・・・

池袋西武屋上の青空


『孤独のグルメ』愛読者としては、やはり気になるおかずですね。

おいしいごはんが炊けたら、丼片手にかけつけたいと思います。



みなさんのごはんの友は?

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お題

チームメイトの美和ちゃんがサインを送ってます。

なんて言ってるの?

孤独のアウェイグルメ

先日、見知らぬ街の、見知らぬ寿司店にふらりと入ったときのこと。

お刺身をつまみながらお銚子二本をあけ、お寿司をいただいたんですが、

気づくと、いつの間にか、カウンターで社長二人に挟まれてました。

寿司屋の大将って、どうして社長を社長って呼ぶんでしょうね。

右隣の社長はタバコをふかしながら、だらだらビールを飲んでました。

左隣の社長は金魚が二匹くらい飼えそうな、どでかいテイスティンググラスで

ブルゴーニュ産赤ワインを飲んでました。

左の社長はおつまみを食べず、いきなり握りを頼み始めたんですが、

付け台におかれた社長の寿司を見て、目が点になりました。

とにかく異常に小さいんですね。

シャリだけが小さい寿司というのは出されることがありますが、

シャリもネタも極小サイズという寿司ははじめて見ました。

社長はたしか小さく握れとは言ってないはずです。

それなのに、無言でミニチュア寿司が出されるこの大物ぶり・・・

心なしか、社長の体まで大きく見えました。

よく見ると、小さいのは寿司なんですが。。。


とにかく両隣を常連二人に挟まれて、ひさしぶりのアウェイ感を味わいました。


ところで、このアウェイ感を極めたグルメマンガがあります。


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マンガのことはよく知りませんが、個人的にはいまのところ最高のグルメマンガです。

グルメといっても、いかにもうまそうな高級料理は出てこないんですね。

どこにでもありそうなものがすごくうまそうに見える、というマンガです。


内容はこんな感じ。


第1話 東京都台東区山谷のぶた肉いためライス 
第2話 東京都武蔵野市吉祥寺の廻転寿司 
第3話 東京都台東区浅草の豆かん 
第4話 東京都北区赤羽の鰻丼 
第5話 群馬県高崎市の焼きまんじゅう 
第6話 東京発新幹線ひかり55号のシュウマイ 
第7話 大阪府大阪市北区中津のたこ焼き 
第8話 京浜工業地帯を経て川崎セメント通りの焼肉 
第9話 神奈川県藤沢市江ノ島の江ノ島丼 
第10話 東京都杉並区西荻窪のおまかせ定食 
第11話 東京都練馬区石神井公園のカレー丼とおでん 
第12話 東京都板橋区大山町のハンバーグ・ランチ 
第13話 東京都渋谷区神宮球場のウィンナー・カレー 
第14話 東京都中央区銀座のハヤシライス(の消滅)とビーフステーキ 
第15話 東京都内某所の深夜のコンビニ・フーズ 
第16話 東京都豊島区池袋のデパート屋上のさぬきうどん 
第17話 東京都千代田区秋葉原のカツサンド 
第18話 東京都渋谷区渋谷百軒店の大盛り焼きそばと餃子 


ストーリーは、基本的に、

外回りの仕事をしている中年男が、どうしようもなく腹をすかして目についた店に飛びこむ

というもの。

行き当たりばったりという設定のわりには、店選びのセンスはお見事です。

名前は変えてありますが、登場する店はすべて実在する(実在した)もの。

描写がリアルなので、孤独のグルメ信者たちによって、実名はすべて明らかになっています。

いまはなくなった「東京都内某所の深夜のコンビニ」まで。。。

ネット上には、全店制覇を目指す人たちのサイトがいくつもありますが、

要は、読むとその店に行きたくてたまらなくなるマンガ、なんですね。


テーマは、土地勘のない場所でひとり見知らぬ店に入る緊張感、といったところ。

はじめての店なので、いろいろ思いどおりにいかないこともある。

たとえば、はじめて入った餃子専門店で、ライスはやってないと言われる。

お酒がまったく飲めない主人公は、しかたなく餃子大盛り焼きそばを注文する。

で、心のなかで呟くんですね。

しかし・・・まあいいけどやはり焼きそばと餃子だけだと
なんとなく堂々めぐりしているようだ・・・

名言です。。。


すると、酒飲みの自分も、主人公とともに、こう呟かずにはいられません。

あぁ・・・白い飯 ここに白い飯とお新香のひとつもあれば・・・


読後はしみじみ、ものを喰らうというのは切ないことであるなあ、という気分になります。


ただ一つ残念なのは、一巻で完結してしまっていること。

つまり、続編がすごく読みたくなるマンガ、でもあるんですね。

最近は、ホスラブの風嬢の一日の食事というスレを見て「孤独のグルメ」を味わっています。

これは風俗嬢がその日食べたものを朝昼晩と列挙するだけの掲示板なんですが、

読んでいると『孤独のグルメ』なみに腹が減ってきます。

キャバ嬢版もありますが、風俗嬢版のほうが圧倒的に高カロリーですね。

そして、『孤独のグルメ』のように、読んでいて妙に切なくなるのも。。。

メイド喫茶リベンジ

ごぶさたしております。


今日は最近誰も話題にしなくなったメイド喫茶について書こうと思います。

考えてみれば、前回の記事から一年半以上経っていますが、

実は先日、ひさしぶりにメイド喫茶に行ってきたんですね。

前回と同じ店です。

さすがに閑古鳥が鳴いているんだろうな、なんて思ってましたが、相変わらずでした。

なんとなく見覚えのあるメイドさんの姿も。

前回、不覚にもえてしまった背の高い人です。

まあ、そんな気がしただけで、同一人物かどうかわかりませんが。。。

実際、はじめてのときみたいに、おおって思うことはありませんでしたね。

客層も前回と変わらず。

アキバ系の一人客、グループ客、女性どうしの客、そしてカップル。。。


メイド喫茶では、実はこのカップルというのが曲者なんですね。

カップルが店に入ってくると、一瞬、場の空気が凍りつくような気がします。


アイスカフェオレをストローでちゅうちゅう吸い上げていた自分も、

一瞬ちゅうちゅうをやめ、目を上げました。

そのとき自分の頭には、


ひとはなぜメイド喫茶に行くのか


という哲学的な疑問が浮かんだんですね。


少なくとも、次の二つの理由が考えられます。



1.メイドに萌える。


2.メイドに萌えるAボオイをヲチする。




まあ、メイド喫茶に来るもの好きなカップルには、


いま巷で話題のAボオイなるものの生態を観察してやろう


という、サファリパーク的感覚があるのかもしれません。

なにしろ、ただのAボオイじゃなく、萌えるAボオイが見られるんですから。


そんなことを考えながらまたアイスカフェオレをちゅうちゅう吸っていると、

斜め向かいの席から、なんとなく視線を感じました。

カップルの女性のほうですね。

さっきからどうやら自分のほうをじろじろ見ているんです。

入ってくるときチラッと見たんですが、これがちょっといい女なんですね。

自分はなるべくそっちのほうは見ないようにしました。

見たら殺される。目で殺される。そんな気がしました。

人は人を目で殺すことだってできます。

心のなかではこんなことを考えながら・・・



 85 :おたく、名無しさん?:2007/03/25(日) 10:43:42 
   ごめーん 
   彼氏とメイドカフェよく行ってた。もう飽きたけど。 
   オタとメイドの変な関係を見るのがおもしろかったよ 

   メイドと話すきっかけをキョドりながら探すオタとか、 
   メイドと顔見知りなのをステイタスかのように振る舞い、 
   周りに超アピールする常連オタとか、 
   メイドさんはニコニコしてるけど実際心の中ではどうなんだろう?とか 
   想像するのが楽しかった。 

   私もメイド服ほしい。 


私ならメイド服着たらもっといける、なんて思っているんでしょうか。

このカップル、なぜか男のほうが壁を背にして座っていました。

ゲスト(女性)を壁側に座らせるなんてマナー、自分は高校生のころから知ってましたが。。。

まさか、


3.メイドに萌える彼氏をヲチしてほのかなジェラシイを感じる。



なんていうオトナの楽しみもあるんでしょうか。

倦怠期には、それもちょっとした刺激になるんでしょうが。。。


注文したサンドイッチが運ばれたらしく、カップル席はいつの間にか


コレ食べてみる? あ〜ん♡



的なシチュエーションになっていました。

喪男たちにとっては、目のやり場に困る光景ですね。

正直、ちょっとうらやましかったです。

もしかして、


4.ラブラブっぷりを見せつけるカップルを見てもんもんとする。



なんていうデカダンな楽しみもあるんでしょうか。


まあ、自分はそんな楽しみもそこそこに店を出ました。

なにしろ、アイスカフェオレをちゅうちゅうする以外、することもないんですね。

滞在時間は十分くらい。今回も濃密な時間でした。


メイド喫茶に行くと、ひとはどういうわけか哲学的になります。




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