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ただいま清水次郎長生家修復中!
〜今しか見られない姿がここに!〜

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こちらもご紹介させていただきましたとおり、実はこの修復工事には、地元の皆さん以外にも(むしろ以上に)、耐震住宅100%委員会の「あなたの残したい建物コンテスト」関係者の皆さんの莫大な資金協力と、同委員会の中心であるNCNという会社様から、尋常でないご協力をいただいております。
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そもそも、耐震性能がゼロだった次郎長生家を、多くの皆さんが訪れていただいても安全だと言い切れる建物に!という趣旨が主だったこの工事には、NCN様が推奨している木造の新工法であるSE構法が採用されることとなっています。
そのSE工法の柱を支える柱脚金物が、いよいよ施工されました。
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ここまで様々な苦労がありましたが、現場的にはやっとここまで来たか!という感じです。
さて、世にも珍しい最新のSE工法と幕末の柱や梁との融合が、どのようになるのか?
7日からのSEフレームの施工方法には、建築業界でも大注目です。

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