◆ぐっすり寝れる地震予知◆

寝る前にチェックすれば安心できる?

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過去の首都圏の大地震の歴史から地震の規則性について興味深い内容が
「なぜ電磁気で地震の直前予知ができるか」(早川正士著、日本専門図書出版)
という本に記述されています。

この本によると、
1600年以降の地震を分析した結果
◇小田原地震(1633/3,1703/12,1782/8,1853/3,1923/9)は約70年(1T)周期
◇関東地震(1703/12,1923/9)は、約210年(3T)周期で小田原地震と同時
◇東海地震(1707/10,1854/12)は、約140年(2T)周期で小田原地震の数年後
◇首都圏直下型地震(1855/11安政江戸地震,1894.6明治東京地震等)は、活動期と静穏期に分かれ、地震が頻発する活動期は東海地震に始まり関東地震によって終わる
また、
・伊豆大島の噴火が小田原地震に先行する例が多い
・富士山は、東海地震(1707宝永地震)の1ヶ月後に大噴火
と火山との関連性が指摘されている。

この規則性を適用すると
三宅島がすでに噴火していることから
◇まず小田原地震が発生(周期は過ぎている)
◇その後数年以内に東海地震が発生
◇その後首都圏は地震活動期となり首都圏直下型地震が発生
◇関東地震は、小田原地震の約70年後に発生

となり、この規則性に従えば、最近騒がれている首都圏直下型地震はもう少し先ということになります。

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