地震くるみる■規則微動停止→静穏期間→発生■地震参考情報

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地震情報(震源・震度に関する情報)平成29年7月18日9時55分 気象庁発表きょう18日08時34分ころ地震がありました。震源地は、アリューシャン列島(北緯54.5度、東経168.9度)で、地震の規模(マグニチュード)は7.8と推定されます。この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。      (気象庁)



この地震のメカニズムは横ずれで、浅かったわりには
大きな津波を引き起こさないタイプでひとまずは安心。
昨日、M5.8の地震が発生したばかりで、それを境に
一時的に微動が活発化した。
そしてこの地震が発生したという流れ。

これまで日本国内で震度5弱や5強の地震が多発していたことから
海域の大型地震が控えていることは前の記事でも指摘していたとおり。

この地震に先だって7/14に
複数の微動が短時間に出現し、海外の海域地震の可能性のツイログも。
今回は衝撃波のような微動は発生しなかった。

海外の地震でも
①衝撃波のような微動が1−2回
②複数の微動が短時間に出現

の二つのパターンがあり、これが横ずれか、逆断層で激甚な地震かの
判断につながるかどうかを今後、検証したいところ。

久々の世界的にも大きな地震ではあったが、
この地震のあとにも、家鳴りはないものの昨日家鳴りを伴った
18秒という新しい微動が出てきている。

大きな地震のあとは静かになるところ、切迫した強めの微動が
スポットではあるけれども出てくるということは
引き続き陸域での応力場は切迫した状態にあると推測。

このM7.8地震の双子の地震が日本近海で発生する可能性もあり
それが場所によっては逆断層の可能性もある、
それが発生するより前に陸域で激甚な地震が発生することも。

まだ安心できる状態にあるとは言えないので
まだいましばらく厳戒を保ったまま様子見。






















                            

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