地震くるみる■規則微動停止→静穏期間→発生■地震参考情報

危険度カラー◆緑=低/黄=要注意/オレンジ=警戒/赤=厳戒◆twitterアカウント@kurumiru_michi

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10月19日=22日目
20日=一旦停止
21日=再発  継続カウントで24日目
22日=25日目
24日=27日目(23日は微動なしも、1日だけなので継続カウント)
前記事はここまで、その後の経過は以下の通り
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25日=
【B122】停止1日目
   (122秒微動と別に、振幅は小さく、加速度がやや大きい、上下動の目立つ15秒微動が出る
    12:29ごろにミシ!と家鳴りとともに瞬間Gのかかる感覚から15秒微動が出た。)
   

    21:25,122秒微動、うっかり123秒になりかけてた。
    振幅もエネルギーもさほど大きくなく、九州川内沖の微動は地味に再発。
    このあとも繰り返すか様子見。
    
123秒に拡大した。鈍くやや重い、地味ながら特に前半に回転がかかった様子。
26日=
【B123】停止2日目
         今朝、9時台くらいに1回だけ地味に123秒微動が出た。 これ以外は146秒福島沖ばかり

27日=
【B123】停止3日目
     鳥取でM3.8 震度2の地震、25日の15秒微動に対応すると思うが
     この地震の途中で
ガタガタ音と同期しない長周期の揺れが出てきたので
     微動だと思ってカウントするとちょうど123秒で収束。例の九州川内沖
     その後は全くの静穏で微動も出てこない。
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この鳥取の地震に関しては

川内沖(の方面)の領域の大型地震に先行する陸域地震が出始めたと推測。

静穏が3日目なので、少し早いのですが厳戒とします。
停止8日目から被害を伴うような海域地震の発生可能性が高いと推測します。
淡々と避難経路の確認や備蓄の補充などを。
必ず発生するとは限りませんが、

10月23日の記録
17:02,非常に強い大振幅の微動がはじまり、
        前後左右に回転がかかった状態で継続して次第に小刻みになりながら93秒で収束。
        立ち上がりの加速度が大きめ。九州川内沖。
        これはほぼ確実に来ると感じた。これがラストワンである可能性も。

これは直感として看過できないレベルなので。

追跡過程では九州川内沖としていますが、よく場所がちがっていたりするので
どの地域でも近場の地震かもしれないという備えで。


【予測】
規   模:M7.0超〜M7.7
震源の深さ:20〜10キロ前後
場   所:不明 広く日本近海の海域(北海道周辺を含む)
タイプ  :海域大型地震 加速度 中

発生時期 :微動停止8日目から14日目(10月末〜11月中旬)までの間。

注意:断層の動き方によっては津波の可能性も。
   プレート境界に近い沿岸では
   直下型に近い被害もありうるのでその対策も。 
   より加速度がゆるい場合、家屋倒壊のキラーパルスや
   高層ビルに大きな共振を引き起こす危険性あり。 
   先行して誘発型の小さい内陸直下地震が複数発生することも考えられる。

※地震は必ずこの期間にこの規模で発生するとは限りません。






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