地震くるみる■規則微動停止→静穏期間→発生■地震参考情報

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21日、岩国で山間部の道路工事中に法面が大規模に崩れ、
作業員一人がが土砂に呑まれて死亡。
22日、愛媛の西条で登山道の道路わきの斜面が大規模に崩れ、観光客らが一時孤立した。

24日に
12:58,ニシ、と粘る小さい家鳴りを数回伴いながらの微動、
回転がかかって重く明瞭、九州川内沖と思ったら延々と継続して小刻みに収束、
きっちり300秒。小笠原ーマリアナ諸島領域、のはず。
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このような記録。
25日、
●M5.5ウラジオストク沖(深)Dp427㎞
例の深発地震ではあるけれども500キロは超えてない。少し東寄りだからだと思う。
西に寄るほど深くなる傾向にある。
500キロを超えない場合に日本の陸域での被害地震の兆候になるのか
わからない。これまで兆候となった地震はすべて500キロ超だったので。

同日、低調に推移していたインドネシアバリ島付近のアグン山が
灰噴火をはじめたが
今日26日の時点で火口上4000mを超える噴煙を上げて
連続噴火に入ったらしい。避難がすすんでいたからか
今のところ被害の情報はない様子。

このように動きが出ているにもかかわらず26日は朝から全く揺れ感も微動もなく
静穏そのもの。
解除後、ここまでに
123秒微動が138秒まで拡大してスポットで家鳴りを伴って出てきたのみで
その138秒微動も今日は全く出ていなかった。
有感地震はそこそこ発生しているので
大地震の前の静穏とは違うと推測。

ただ、大きめの地震をきっかけに強力に再発継続となることも。
これまでの経過で不発のまま来ているということは
応力が蓄積されたままということなので、経過に注意。



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