地震くるみる■規則微動停止→静穏期間→発生■地震参考情報

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【B123】で停止26日目までをカウントしましたが
想定していた内容の日本近海の地震は発生しないままでした。
ことさら注意をしていた九州川内沖もこれといった動きがなく経過。
しかし今朝はニューカレドニアでM7.0の地震が発生し
震源近くでは数十センチの津波が観測された。

7時台のニューカレドニア地震前にピキパキと家鳴りが頻発も、地震発生後は静穏化。
その後、微動も全く出てこず、静穏。16:32現在も静穏。

期間内には主に海外で被害地震が相次ぎましたが
そのわりには日本国内では全く被害地震が発生せずこれといった強い地震すらなかった。
微動が133秒に拡大したことで
その領域の地震発生は先に延ばされたものと推測します。
雲散霧消した、外したという考え方もありますが

この考え方は微動に基づく予測の理論をひっくり返すには好都合であったとしても
防災に資するものではないと言えるので、
今後の133秒微動の動向に注意をはらうことになります。

とりあえずはここで厳戒を解除してレベル低減します。





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前の記事からの経過
11/16==========
 バヌアツ付近のニューカレドニアで、この局面にきて、さらに群発のペースが高まっている印象

08:45,137秒微動。・・・?146福島沖でもないし。123秒から拡大?
2・3日前だったか、128というのが出た。123⇒128⇒137と地味に拡大してるのだろうか?
いずれもスポットで出た程度。
今出ている3ケタの微動は
●146から164まで拡大した可能性のある福島沖、
●158秒硫黄島近海、そして
●123秒(⇒137)九州川内沖。
15:05【M4.7】ウラジオストク付近 深さ470.2km ウラジオストク沖深発の第二弾らしい
■M6.2 八丈島近海 20キロ

20:21ごろ、ミキと小さい家鳴りからじわっと重くゆっくりとした微動が出てきて不明瞭に継続して
146秒くらいまでで立ち消え。とにかくじわり、とひどくゆっくりと重い。
20:45,じわっと始まるもすぐに前後左右に小刻みに振動する154秒微動。
秒数がちょっと違うかもしれない±4秒くらい。であるなら158秒硫黄島近海という可能性も。
22:43,133秒微動。これは123秒から10秒拡大した感触だけど。
晩になってから微動が頻繁に出てきている、強くはないしわりと不明瞭。

22:56,ビキ!と大きな家鳴りから始まった少し明瞭な微動は158秒、硫黄島近海(だと思う)
11/17=============
【B123】停止23日目。今朝も全くの静穏。
16:48,午後になって初めての微動、133秒。123秒領域の拡大だろうと思う
<伊豆諸島沖の海底火山で海面変色 4か月ぶり確認 | NHKニュース>
ニューカレドニア群発や、今年最悪のイラン・イラク国境地震、そして韓国の地震、
にもかかわらず日本近海は今のところ妙に静穏。
11/18========
■M6.3 チベット自治区 建物被害
下の14日のツイに対応か。
14:06,軽いが明瞭な衝撃波からはじまる微動123秒。
コツがわかってきた。衝撃波のようなものから始まる場合は、その後の秒数はあまり関係ない。
むしろ衝撃波のような波動そのものが重要。
これも海外大型地震の兆候。イラン付近の後続かもしれない陸域直下M6.5前後とみる」
メカニズムは逆断層であり、衝撃波のような微動なら逆断層という仮説を強化する
【B123】停止24日目が過ぎて停止25日目に入る手前。
11/19================
今朝からも全く微動などなく、揺れ感も家鳴りもなく、
いったい自分が何やってきたんだか分からなくなるほどですが、淡々と【B123】停止25日目
■M6.4 ニューカレドニア 群発領域の群発が収まってきたところに発生

22:22,ですが、今日は「1回も」微動が出てない。揺れ感もない。
22:41,いまようやく、思い出したように地味な微動が始まりちょうど200秒で収束。伊豆ー小笠原領域。

23:34,静穏の中から明瞭で小刻みな微動が出て133秒で収束。
123秒微動が拡大したかもしれない、と最近のツイしたけれども確定ということで、
【B133】とする。再発とするには数が少ないのが悩ましいところ。様子見。
24:09  ■M6.6 ニューカレドニア
11/20 ■M7.0 ニューカレドニア  震源付近で数十センチの津波発生
=======================================





この記事に

有感地震は3個、123秒微動は1回だけ強くもないものが出たのみ。
それ以外はスポットで福島沖146秒が出る程度。
これらとは別に

13:40,ゆらゆらと振幅の大きい微動が延々300秒以上続いて、そのあと途切れ途切れに収束。

今朝から粘る頭痛に悩まされ痛み止めを飲んでも効かずにいたけれども
16:38,ずっと静穏だったがそのなかから
小刻みで回転のかかった微動が出てきて123秒で収束。九州川内沖。
16時台になって頭痛が引いてきた。

20時台現在でもそれきり静穏。
大きな地震が発生するような気がしない静かさですが淡々とカウントするのみ。
あと3日くらいは大丈夫ではないかと思う
その後は地震の発生可能性は高くなると見ていますが
緊急地震速報がとれるようにして避難路を確認し
就寝環境を整えてフトンのそばにスリッパや予備の靴に靴下をセットして
枕元には湯冷ましやぬるめのお湯などの水筒やポットを用意しておくなど。

枕元に各自そうした水筒やポットを用意するのを日常にしていると
脳梗塞予防や就寝前の服薬にも便利。

固定していない家具があればこの機会にもう一つ固定するなど。

地震が必ず発生するとは限りませんが
機会あるごとに見直し・補充・グレードアップを。














この記事に

地震情報(震源・震度に関する情報)平成29年7月18日9時55分 気象庁発表きょう18日08時34分ころ地震がありました。震源地は、アリューシャン列島(北緯54.5度、東経168.9度)で、地震の規模(マグニチュード)は7.8と推定されます。この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。      (気象庁)



この地震のメカニズムは横ずれで、浅かったわりには
大きな津波を引き起こさないタイプでひとまずは安心。
昨日、M5.8の地震が発生したばかりで、それを境に
一時的に微動が活発化した。
そしてこの地震が発生したという流れ。

これまで日本国内で震度5弱や5強の地震が多発していたことから
海域の大型地震が控えていることは前の記事でも指摘していたとおり。

この地震に先だって7/14に
複数の微動が短時間に出現し、海外の海域地震の可能性のツイログも。
今回は衝撃波のような微動は発生しなかった。

海外の地震でも
①衝撃波のような微動が1−2回
②複数の微動が短時間に出現

の二つのパターンがあり、これが横ずれか、逆断層で激甚な地震かの
判断につながるかどうかを今後、検証したいところ。

久々の世界的にも大きな地震ではあったが、
この地震のあとにも、家鳴りはないものの昨日家鳴りを伴った
18秒という新しい微動が出てきている。

大きな地震のあとは静かになるところ、切迫した強めの微動が
スポットではあるけれども出てくるということは
引き続き陸域での応力場は切迫した状態にあると推測。

このM7.8地震の双子の地震が日本近海で発生する可能性もあり
それが場所によっては逆断層の可能性もある、
それが発生するより前に陸域で激甚な地震が発生することも。

まだ安心できる状態にあるとは言えないので
まだいましばらく厳戒を保ったまま様子見。






















                            

この記事に


2016.06.16  14:21
M5.3 内浦湾 Dp10(暫定)   最大震度6弱
天井落下などの建物被害が複数報告されていてこれによる負傷者も

この地震に関しては633秒の長大な微動で南西諸島に関するものが
停止3−28日目となった時点で発生した。
長大な微動とその後の長期の静穏化という二つの条件が重なった中で起きた。
注目している領域の背後で発生するという例のひとつ。

以下にそれまでのツイッター記録
6/10=============================
11:45ごろ、じわじわっと微動があったものの立ち消え。これ以外は全くの静穏。
13:10,午後からも全く静穏。
14:08,地味に12秒微動が繰り返し中。
14:08,地味な家鳴りから12秒微動。まだ繰り返し中。家鳴りは1回きり。
これは12秒(2秒息継ぎ)12秒(2秒)12秒・・・で繰り返してる長大な微動のような。ちょっと今からカウントするのは無理だけど。

14:50,12秒微動はひとしきり繰り返したあと消滅している様子。静穏化。最初から全部カウントしたら633秒に近い数になった可能性はある。
収束。4分17秒=257秒+24+4=285秒。633秒よりだいぶ短い。(633−285)の部分が停止中と解する(仮説)途中で大きめの家鳴りが1回、小さい家鳴りが数回。微動のエネルギーはさほど強くない。

大きい地震が発生する代わりに長大な微動が拡大する、というケースは何度かあったけど、一部だけが再発する、というケースは初めて。
いまなんかゆーらゆら揺れた?いや揺れてないし、というような会話をしてたときやっぱり三陸沖で地震があったらしい@岡山なのに・・・しかも岡山で揺れるような規模でもないし。卓越周期が特徴的とか?ちょっと連続波形出てからかな
22:11,その地震のあとは微動なく現在も静穏。
6/11=====================
14:30,196秒微動。最近、いちど211秒まで拡大した記憶があるんだけど
熊本の有感地震が
8日・・・・13個
9日・・・・5個
10日・・・7個
11日・・・4個(有明海含む) 急減のかんじ。
25日までカウントしても発生しないということもありうる。
27日までカウントした時が一度あった。(こんなしんどい思いは何度もしない、1度だけ)
記録はどこかにある。2010−2011ぐらい。・・・と、今、バキと家鳴りのみ。
6/12=================================
11:30,100秒微動。ガクガクと明瞭。久々。
・・・それきり静穏。朝からも微動なく静穏だったけど。
(熊本震度5弱)
玄関のドアが大雨なのにすいっと閉った、ここ数日頑なに閉らなかったのに、と書こうと
ツイ開いたら震度5弱で揺れていたのを今知りました
23:14,196秒微動。上下動がやや卓越。まだ家鳴りは出てない。
今日で長大な微動停止3−24日目ですが、このM4.3で震度5弱の地震が該当のものではなく、
これが海域地震の先行かもしれない、とも。
急減しはじめた熊本の有感地震は11日、最終的に5個だった。
そして今日は一転して11個に。前のペースに戻った。
23:30静穏。微動はそれきり。まだ停止状態が続いていると見ます。
明日で25日目
。とりあえず熊本でもどこでもミシリと重い家鳴りがあったら要警戒。
6/13==========================================

13日の今日、熊本の有感地震はここまでで5個、のペース。
今回1日5個までに急減⇒震度5弱、

5/31には1日2−3個に急減⇒石垣島近海M6.2(深)ということも。

平均1日8−10個が普通でそれを下回るときにどこかで大きめの地震があると推測できる(ポスト熊本地震限定だけど)

posted at 08:55:59

 どこか、といってもだいたい沖縄トラフ周辺と隣接領域。

posted at 08:56:38
10:11,おおむね静穏。ときどき地味な揺れがあったりするけどカウントできるような明瞭さはない。
posted at 10:12:03
奄美大島の地震は13:22 13:27 の2個 M5クラスで連発らしい
長大な633秒の微動に見合う変動があったとは言えないので様子見。
今日でカウントを打ち切ってお疲れ様でした、と書いた
その晩にということがあるので、もう少し・・・27日目までカウントしてみる。
23:32,静穏。日付変わったら26日目。家鳴りすらここのところ聞かない。
海外の大型地震の兆候の一時微動もない。
全く静穏すぎるほど静穏。たいてい、次の動きに向けて若干、
不規則、散発的に微動が出てくるようなものですが。
posted at 23:34:25
それなのに震度5弱とかM5クラスの海域地震の連発などがあっさり発生してくる。
posted at 23:35:3
6/14=================================================
(以下作業中)


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