地震くるみる■規則微動停止→静穏期間→発生■地震参考情報

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 2月21日21時22分■M5.8胆振地方 深さ30キロ  震度6弱

厳戒としていない中での発生。
20日15:41ツイ
===========

15:40116秒微動。すう、とゆっくり沈む感覚からはじまり次第に小刻みに収束。
上下動卓越。家鳴りはなかった。

================

これがもっとも目立つ徴候。
ここのところ静穏が続き、不明瞭な微動がスポット出ていた程度。

沈む感覚なので海域地震を疑ったが陸域。
一回しか出ないのと家鳴りがないことは海外の地震によくある一時的微動。
北海道の地震はこれまで岩手宮城内陸地震などのように
明瞭な微動の継続が先行したためしがないので
今回のように一時的で海域地震のような沈む感覚を伴うものを
北海道領域として注視しないといけない。
確定ではないが今後の再現性を見ていかなければならない。

追加情報ですが
翌日22日にエクアドルでM7.5の100キロより深い地震。
一時的微動がこれに対応するか、ですが
M8超えるならともかくM7クラスでは40キロより浅くないと
捕捉できない感触なので。





 
1/3 18:10■M5.1熊本県熊本地方 震度6弱
規模に対して非常に強く揺れた、浅かったので直上で強く揺れたことにより、
夜が明けてから建物一部損壊など多数、神社の鳥居その他の石などが落下する被害が
いくつか報告されている、負傷1名のほかは人的被害はなかった様子。

その後の解析で2016熊本地震の余震・それに誘発された、などの見解もあれば
そうではない単独の地震とする見方もある。

自分としては直接に熊本地震と関係しているものならば
異常な群発の傾向を有すると考えるが今回の地震はよく減衰していて余震もすぐに収まって
有感はいまのところ震度2が1個にとどまっている。
このことから予効変動で誘発された周辺域の地震とも
熊本地震自体を引き起こした長大な領域があらたに動き始めて
先行して破壊が生じたとも考えられる。

兆候があったかどうか、ですが
12月20日に厳戒を解除してから13日も経過したことになり期間内の発生とは言えない。
1月に入ってからは
1/1================
00:14、静穏の中から104秒微動。東北沖。やや小刻み。明瞭。
23:26,地味な9秒微動が繰り返し中。よく集中してようやくわかるくらい微弱で不明瞭。
1/2==============
昨日出ていた9秒微動は今日は確認できてない、今日一日、静穏だった。
インドネシアのスマトラージャワ島付近で地震が増えていて、
フィリピンあたりも多くなり、中央アジアなど奥の方も活発になっている状況。
1/3==================

1月2日の23時台の有感地震を最後に止まってる
■M5,2熊本

有感地震は昨夜23時台から停止していて17時台になって復活してきたところで18時台の熊本
その後も、地震のあとも93秒微動は確認できてない。
20:07現在も静穏、9秒微動も出てないし、揺れ感もない。
=========================
上のような流れの中で、9秒微動の繰り返しが今回の地震の規模と合致している
(9秒と短く陸域直下の秒数、1日しか出ていない、微弱なことなどから)
しかし今回の場合これに加えて有感地震が急減して
停止が18時間ほども続いていたことになり、
このことが注意すべき客観的現象であったと言える。
有感地震の急減と24時間ほども停止したのは
最近では12月のインドネシアの火山噴火津波の前が記憶に新しい。

今後もこのような急減や停止を重視していきたいところ。
ただし今回のようなM5クラスの地震は基本的に予測が難しい(微動が微弱で継続が短い)ので
強く揺れた地震なのに予測の外になってしまうということがわかった。

この地震が海域大型地震の先行という可能性もあるので
その場合は九州方面だけとも限らず、近場かもしれないという意識で。












インドネシアのクラカタウ火山で12/22に噴火に伴う山体崩壊からの突然の津波で
ここまでに280人超の死者となっている。
噴火は22日の日本時間23時台に発生した。
目の前で噴火する火山に慣れていた人々がいつもの噴火と同じだからと
特に警戒もしていなかった中で突然の山体崩壊が発生しあっという間に津波が襲ったとのこと。
噴火自体はまだ続いていて現地ではさらなる津波への警戒が呼びかけられている。

これについての兆候というものは全く捕捉できていない。
そもそもM7前後を超えるような地震でもない。
火山噴火の兆候がこれまでにとれたためしがない。
国内では時に回転のかかった微動が出て、継続中の火山活動に変化が生じることは
あるような感触ですが、海外に関しては全くわからない。

ただ、この噴火の直前に一過性の微動が出たことは記録にある。
また、ちょうど有感地震が急に停止して24時間も発生してこない上に微動もなく静穏が続いていた。

そこまでの流れは以下の通り
12/18=============
日付変わってからの有感地震は急減で1個しか
14:56昼前から粘る嫌な頭痛・・・。

16時台、口永良部島噴火

17:02,ずっと静穏の中から切迫した97秒微動、しかし不明瞭
17:06,104秒微動。これは東北沖、これも不明瞭
17:10,104秒微動、途中でビキ!と大きな家鳴り、先よりは明瞭。←このあたりで噴火を知った
続いて9秒微動。どの微動もやや鈍いかんじ

17:13ピキと乾いた家鳴りから切迫した9秒微動、やや明瞭になったか

17:15、93秒微動。先のは97ではなくて93でカウントミスだったのかも。
しかし停止していた93秒が再発してきた?

20:06,93秒微動が繰り返し始めた様子。収束直前に少し振幅が大きくなり前後左右に回転のかかる瞬間があってぴたりと収束する特徴。

20:23、93秒微動はやや間を開けて繰り返し中。活発という感じでもなく。

23:06静穏化している。一過性で104東北沖と93領域不明が併存したということだったのだろう、と。
したがって再発扱いにしないで継続カウント。【B93】停止25日目。

12/19=====================
09:17,ニシ、と粘る家鳴りから微動、57秒で収束。しばらくこの数字は見かけないけど。
50秒くらいで伊豆半島領域、というメモはノートに書いてある、それなのに岡山でこれだけ家鳴りするかな?
23:21.地味な93秒微動。小刻み
【B93】停止26日目。ここらで厳戒を解除してもよさげな気がしてきた。
いまみたいに、地味にちょろちょろと微動が再発してきたので。明日の15時まで様子見。
12/20=============

20:47、200秒微動。伊豆ー小笠原領域
厳戒を解除。

今日は93秒の再発を確認してない。家鳴りは夜になって1回小さいのを聞いた。
23時台になって地味な揺れ感が少し出たけれどもすぐに静穏化。
12/21===============
02時台 ■M7.3 カムチャツカ半島沖

厳戒を解除したら数時間後に発生した地震だけど日本近海とは言えない;
12/22=======================
16時台くらいからピキ・パキと家鳴りが頻発しそのたびに9秒微動が出ていた、

22:30ごろ インドネシアの噴火による津波が発生していたらしい。翌日知った)

22:48現在まで日付変わってから1個も有感地震がない。
ちなみに今日16時台くらいからピキ・パキと家鳴りが頻発しそのたびに9秒微動が出ていた、
強さなどがまちまちで複雑な様相だった、ほかの微動も混じっていたかもしれないがメインは9秒。
現在は静穏化している。

昨日の13:13で有感地震が止まってる状態。
ここでミシミシミシと連続する家鳴りだとか、ミシリ、と粘る大きな家鳴りが出たらちょっと「解除するのが早かった」ということもあるかもしれない。
12/23=====================
午後になってインドネシアの津波の発生を知る

21:46,静穏。今日も一時的に9秒微動が微かに出たが、微弱で、スポットで出た程度。
それ以外の微動もなくおおむね静穏。

22:06,ピキと小さい家鳴りから微動がはじまり104秒で収束。東北沖。
通常の動きが出てきた。
つまり通常の微動が出ないまま静穏化しなおかつ有感地震が
24時間以上も停止しているということの異常さを認識する必要がある。
=====================
インドネシアでは今年、別の、地震による地すべりと液状化と津波の大災害が発生し
またほかの島でも相次ぐ地震に襲われ犠牲者が増えた、
はやく落ち着きの戻ることを祈るばかりです。















■M7.0 
12km N of Anchorage, Alaska
Time 2018-12-01 02:29:29 (UTC+09:00)
Location 61.323°N 149.923°W
 Depth 44.1 km (USGS)

アラスカ、アンカレジ付近。揺れが2分も続いたという情報も。メカニズムは正断層 しかし建物の損傷や道路が大きく陥没するなどの被害も。
北米の地震に関しては先だって一時的微動が取れない傾向だが今回もそのような微動は
全く捕捉できなかった。
アンカレッジ付近もそこからアリューシャン・千島・日本海溝とつながっているので
このような状況の中で続いて日本でも海域地震が発生する可能性はある。

同日次のようなツイログ
====
21:36,スウっと明瞭に沈む感覚から微動が始まりきっちり300秒で収束。
小笠原ーマリアナ諸島領域。
もっと強く深くスウウっと沈む感覚が先行したのが2015小笠原M8.2の深発地震

今回の「沈む感覚」からして規模はM7.5前後までにとどまると思う、
当時は震度5弱で揺れたけど今回は最大で震度4くらいか(といって見積もりを超えてくることがないでもない;)
早くて3日以内、遅くて1W以内と見るのだけど

===============
有感地震が少ない状態で推移、微動もほとんどなく静穏。
まるで危機が去ったかのような静かさ、しかし要警戒。
今日で【B93】停止9日目。




11月に入って93秒微動が発生し始めた。
海域地震なので【B93】と表記、家鳴りを伴うことも。
しばらくして併存して9秒微動が出始めた。
これは陸域または陸に近い沿岸の直下型。【A9】と表記。


昨日の時点で継続カウントで【B93】11日目、となるけど93が1回しか出てきていない。
ラストワンだったら、という可能性もあり。
今日は9秒も93秒も静穏化して一切出てこなかった上に、午後からは揺れ感もなくなっている。
そのわりには昨日23日から長野中部で群発しはじめ
そのさなかに福島沖M5.0で最大震度4となった。

全体にかなり変わった様相となっているなかで、
近年珍しい微動の継続局面が静穏化したので、少し早めにレベルを厳戒とします。

=======
23日の時点では【A9】=陸域直下、【B93】=海域で、海域が停止、
陸域の微動が入れ替わりに活発化した、
この推移から海域に先行して陸域で強めの震度4程度で揺れて、
その後、海域でM6.5超というあたりではないかと。
9秒が3日以上続くともっと強く揺れることもあるかとしていたが

23日の深夜に福島沖M5.0となり、予想した流れと少し違っている。
ただ、長野中部に加え新潟中越なども動いているので東北沖が絡んでいるのだろうと推測。
とはいえ93は東北沖とは限らない。
期間は2Wより先にはならないと見ています。

場所はさっぱりわからないので、どの場所でも海域M6クラスあるとして備えを。








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