夢日記
同級生I君の家に遊びに行く 12月6日の夢
I君の家に遊びに行く。 I君は不在だがすぐ帰ると陽気なI君の母親がいう。 待たせてもらうことにして、おじゃまする。 食事をごちそうになり歓待していただいた。 楽しい気分。 学生のころのときめく心が蘇る。 友人と会うのがなぜあんなに楽しかったのだろう。 この夢はこれまで数回見ていると思う。 陽気だったI君の母上は亡くなられてはや20年近く経っているだろうか? とてつもなくなつかしい、若かりし日々を夢うつつに噛みしめている。
その他の最新記事
現在の心境について
2011/2/8(火) 午前 1:43
今朝見たAの夢
思い出は美しく、哀しい。
近年、人との邂逅が川下りのように感じられることがあります。
人はどんどん通り過ぎてしまい、その多くは二度と会うこともありません。
中原中也の言葉もよく思い浮かんできます。
----私は苦労してきた。 苦労してきたことであった。----
...
すべて表示
たかがこの世のことではないか ...
2011/2/4(金) 午後 7:54
思いつきで始めたシリーズなので急に没にするかもしれませんが、あしからず。
たかがこの世のことではないか。
詩人の言葉には「あっ」と驚くことがありますが、これもその例。
日頃の悩みなどは実は大したことではないと気付かせてくれます。
この世のことを相対化し、矮小化してしまう魔法のような言葉です
...
すべて表示
さすらい人の夜の歌 ゲーテ
2011/2/1(火) 午後 11:12
待て、しばし、間もなく 君にも安らぎの時が来る
日常の雑事や仕事に忙殺されていると、こんな言葉にも癒されてしまうから不思議だ。
確かに死んでしまえば、時間に追われることも、生活に追われることも、ないわけだ。
何も急ぐ必要はない。 待て、しばし・・・なのだ。
...
すべて表示






