夢日記

人生の酸いも甘いも味わい尽すのだ!

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昨日の読売新聞の文化欄で、吉田秀和氏の音楽エッセー「永遠の故郷」四部作が完結したと報じられていた。最終巻ではシューベルトの歌曲が論じられているはずなのは判っていた。
今日になって矢も盾もたまらず、インターネットで調べると最終巻「夕映」は今年1月5日の新刊とあるではないか。
早速最寄の書店に連絡すると1冊あるというので、すぐ家を飛び出した。
頭の中で「バッカス賛歌」D801が鳴り出す!
なんて楽しいんだろう!
こういうことでは行動力があるから不思議だ。

そんなわけで、表題の本が入手できました。
吉田氏には申し訳ないが、私が読みたいのはこの最終巻なのです。
97才の同氏が何を語っているか興味津々です。

今日は嬉しい日でした。

閉じる コメント(2)

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私は朝日新聞の記事を読んで興味を持ちました。
「冬の旅」の「菩提樹」を通して人生を見るようなことがその記事には書かれていました。
「冬の旅」自体、またはシューベルトの全体的な作品を通しての人生観ではないような感じがして、この本には手が出ませんでした。
どのような感想を持たれましたか。

2011/1/20(木) 午後 2:19 [ otheR wind ]

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この本は、シューベルトの歌曲を通じての吉田氏の回想といった独特の趣がありますね。
「菩提樹」に関して語られるのは氏の人生観と言っていいでしょう。
どこか1行でも1語でも発見があればと思っています。

2011/1/21(金) 午前 0:19 [ jisy911 ]


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