夢日記

人生の酸いも甘いも味わい尽すのだ!

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逢う瀬と別れ

「人生の師」の求人は、・・・やはり注文が多すぎたのだろう。
申し込みはなかった。
よく考えてみたら、あの条件3つすべてを満たす人はこの国にはいないような気がする。
 
冗談はさておいて、私のように細々としたブログでもやはり出会いや別れはある。
そして別れてしまったけれど印象に残る方がいるものだ。
 
ピアノ曲のコレクターN氏は歌曲は聴かないと宣言していた。
この方のブログは才気とカリスマ性があり、注目していたのだが。
何やらストーカー被害に遭われていたというのだ。イメージ 1
ブログとストーカーとどんな関係があるのか、私などには理解のしようがない。
突然、ブログを閉鎖してしまわれた。
残念であり、不思議な気がした。
 
F氏はバッハにも深い洞察をお持ちで、ブログ開設直後からクラシック音楽通が押し寄せていた。
そのF氏がなぜか私のブログに興味を持ってくれたときはうれしかったものだ。
ところが、この方も突然記事を消去して中断されてしまったのだ。
まるで狐につままれたようだった。
                   イメージ 2イメージ 3             他人が詮索することではないが、・・・不思議なのである。
 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
                 
       
                                  表題の歌曲D767、今度聴いてみようと思ふ。
 

注文の多い求人

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                        人生の師を求めます!
            
               1. 窓から山と湖が見える書斎をお持ちの方(一戸建てに限ります)
       
                 2. サラシナショウマを庭に自生させておられる方
 
                 3. シューベルト歌曲を最高の芸術と考えておられる方
 
            上記3条件を満たす方が理想ですが、いずれか1点のみでも応募可です。
            なお本求人は精神的のものですから、金銭の介在は一切ないものとします。
 
 
冷たい雨の中、ドライブしながらこんなことを思いついた。
ハロー・ワークで引き受けてくれないだろうか?
 
 

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最近新聞で見かけたシリーズなのだが、朝比奈隆と大阪フィルハーモニーのマーラー9番を早速入手した。
たまに気の向いた時に好きな本やCDが買えるという幸せ!

私はマーラーは決して好きとは言えないし、他の交響曲はおそらく聴いても理解できないだろうが、第9だけは例外だ。この辞世の音楽だけはたまらなくビューティフルで好きなのだ。
第1主題が緊迫した表情に変貌する様は、まるでシューベルトの長調と短調のようではないか!

1983年2月のライヴ演奏・・・古い音源と思いがちだが、朝比奈氏にとって同年4月がこの曲の最後の演奏というから納得。内容も期待どうり、悠然として飽きの来ないものだと思う。

そして勝手ながら、私はマーラーはこの1曲だけでよしとしたいのだ。

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休みだが朝5時半に起きる。
10月7日といえば・・・サラシナショウマ を サガシマショウカ!
一人いそいそと車に乗り込む。

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しかし!今年の異常気象のせいか目当ての花は見つからなかった。ガックシ。

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どうせ家族は寝ているだろうと、ブラブラしようと思う。

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今日は、D833「盲目の少年」がやたら歌いたい。
すがすがしい朝の散歩のように軽快な足どり。
変幻自在な明るい歌だ。
最後の「私はとても幸せだ・・・」(本当はドイツ語)では、ときめきと幸福感で胸がいっぱいになってしまう。
(言葉など要らぬほど音楽が雄弁なのだ)
何と愛すべき歌だろうか!
ドライブにもピッタリだなあと思う。

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最近は休みといっても天気がこれでは気も晴れない。
図書館で茂木健一郎など借りてみた。

無宗教、墓はナンセンスという死生観・・・考え方は私と何ら違わないのが意外だった。
ワーグナーや夏目漱石、キリストにブッダ、など著名人の名も出て来て、どこか五木寛之風なのだ。
脳科学者ということだが、「強力な光源」といった表現等多分に詩心のある方と見受けられた。


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