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人生にはまだ、シューベルトの歌曲を聴く楽しみが残っている。と、吉田秀和氏がいったかどうか自信はないが、今の私にはそんな言葉が自然に出てくるのだ。とにかく膨大な上に一曲一曲みな違う(当たり前か)ので、理解するのに数年かかる見通しである。 |
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2009年12月08日
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ベートーヴェンの交響曲の8番までは、白状すればもはや私は聴く気になれない。楽天的な気分というのか、何か遠い星の世界のような違和感を覚える。 |
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何気ない民家やそのたたずまいに懐かしさを感じ、惹きつけられることがある。庭、縁側、日本家屋・・私は古い日本人なのだと思う。私が生まれた家はわらぶきだったが、子供たちにはこういう感覚はないのだらうか?紅葉もピークを過ぎたようだ。 |
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