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12月30日の午前0時過ぎだった。布団の中で亡き父を追憶していた。父は脳梗塞というあまりに悲しい病に倒れ、2年存命した。亡くなって5年経っている。ふと、二度と会えないのだなと思った瞬間、洪水のように悲しみが押し寄せて来たのだ。まるで足元の地面が無くなったように、気が遠くなるほどに、恐ろしい圧倒的な悲しみ。これは死の恐怖や、推察するにうつ病の発作にも似た感情ではないだろうか。あまりにも悲しく、苦しいのだ。 |
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2009年12月31日
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