夢日記

人生の酸いも甘いも味わい尽すのだ!

日記2009

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ささやかに紅葉を観る

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 高尾山に紅葉を観に行ったのはもう5年も前のことだ。最近はそんな時間もないので、まずは庭のハゼノキ。そして家から5分の、知る人ぞ知る名所?(と勝手に言っている)へ行ってきた。しかし、天気が良ければなあ。

山下清画伯について

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 山下清という人は特異だが、世界に通用する天才だと思う。そう思うようになったのは、2003年7月に昇仙峡に旅行したとき、偶然やっていた山下清展を見てからである。

 「金町の魚つり」という川沿いの土手を仲間達と歩いている貼絵を見て、私は衝撃でその場からしばらく動けなかった。原色ではない、枯淡の色合いがもたらす陶酔!「ハイデルベルグの古城」では、その立体感(空間感といってもよい)に画面に吸い込まれそうな錯覚を覚えた。やはり原画は本などで見るのと色の美しさが全く違うのだ。(絵画は色が命なのにカメラや印刷を通すと別物になってしまう恐ろしさ。「金町の魚つり」は、後日本で見て落胆してしまった。)
 
 本人は自身の創作の意味などあまり考えていなかったと思われる。それほど無心な芸術なのだ。誰かが評していたように「虫のように冷徹な目」と超人的な記憶力で無心に創られた芸術・・・私はペンで描かれた蝶々の絵を忘れることができない。こんな蝶々の絵は見たことがなかった。それほど独創的で非凡で、かつ正確であった。

秋晴れに誘われて

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 天気はよいが風は冷たく、この秋一番の寒さ。サラシナショウマも10月の終わり頃から完全に果実に変身している。(花の見ごろは2週間くらいとはかないものだ)これが土色に枯れると種のできあがりである。湖を一周してあちこちから写真を撮る。やはり10月の終わりからジョウビタキの「ピッ・・ピッ」という声を毎日のように聴く。今日も2回聴いた。

村上春樹氏のことなど

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 去年「海辺のカフカ」を図書館で借りて悪戦苦闘して読んだが、すっかり懲りてしまった。読み終わって「え?なんだったの」という感じで、わけがわからなかった。私も古い人間になってしまったのだろうか。そもそも小説は私には肌に合わない気がする。音楽なら一曲は長くても1時間くらいだろうが、小説というものは桁外れの時間を要求する。正直、時間が惜しいのだ。学生の時はドストエフスキーなど読んだものだが、今では長編を読む気力も忍耐力もないようだ。また、詩や童話を読もうと思う。

 やはり去年だったか氏のイスラエルでの「卵と壁」の講演には感心した。私自身が変人であり、少数派であり、弱者であるので共感したのだろう。しかし、作家としては依然?である。ノーベル賞をとったとしてもである。
 

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