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高尾山に紅葉を観に行ったのはもう5年も前のことだ。最近はそんな時間もないので、まずは庭のハゼノキ。そして家から5分の、知る人ぞ知る名所?(と勝手に言っている)へ行ってきた。しかし、天気が良ければなあ。 |
日記2009
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山下清という人は特異だが、世界に通用する天才だと思う。そう思うようになったのは、2003年7月に昇仙峡に旅行したとき、偶然やっていた山下清展を見てからである。 |
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パソコン故障のため、しばらくお休みします。 |
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天気はよいが風は冷たく、この秋一番の寒さ。サラシナショウマも10月の終わり頃から完全に果実に変身している。(花の見ごろは2週間くらいとはかないものだ)これが土色に枯れると種のできあがりである。湖を一周してあちこちから写真を撮る。やはり10月の終わりからジョウビタキの「ピッ・・ピッ」という声を毎日のように聴く。今日も2回聴いた。 |
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去年「海辺のカフカ」を図書館で借りて悪戦苦闘して読んだが、すっかり懲りてしまった。読み終わって「え?なんだったの」という感じで、わけがわからなかった。私も古い人間になってしまったのだろうか。そもそも小説は私には肌に合わない気がする。音楽なら一曲は長くても1時間くらいだろうが、小説というものは桁外れの時間を要求する。正直、時間が惜しいのだ。学生の時はドストエフスキーなど読んだものだが、今では長編を読む気力も忍耐力もないようだ。また、詩や童話を読もうと思う。 |

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