|
去年の秋に山で初めて見たヤマハッカ。葉といい、花のつき方といい、素人目でもシソ科とわかる縦一列に並ぶ小さな青い花。花が小さいと立ち去ろうとしたが何か捨てがたいものを感じ、私はふり返ってもう一度凝視したのだ。以来この花もお気に入りになっている。今日別な山でまた会えた!まだ咲き出しだと思う。 |
日記2009
[ リスト | 詳細 ]
|
去年見た、微妙なブルー系で涼しげな色のムクゲを探しに散歩に出た。当の木はなぜか花が数個しかない。花期が終わりなのかこれからなのか、素人にはわからない。散歩中にもあることはあるが、去年のものとの見劣りは否めない。 |
|
庭のアザミが咲いた。国内のアザミの種類は60種以上とか。春のノアザミはすぐわかるが、秋のアザミの名前は素人にはとても手に負えない。アザミはとても好きなのだが、台風などですぐ倒れやすく、なかなか元どうりに直立させられないのだ。(棘が痛いので) |
|
ツリガネニンジンを見に隣町まで行ってきた。この花はなぜか土手などの斜面でしか見たことがない。花も小さく、他の野草と入り混じっているので見過ごしがちだと思われる。「金にまみれた心にはこの花を見つけることはできまい」という言葉が自然に思い浮かんできた。白花もあるが個人的には青みを帯びた花が好みである。たくさん花をつけたイワシャジンなどはよく売られているが、ツリガネニンジンは花もまばらだからか店頭では見たことがない。野が似合う花。そこがたまらなくいいのだ。しかし今やこの花もなかなか見つからなくなってきた。このあたりでも数ケ所しか私も知らない。絶滅しないかと心配になってしまう。 |
|
去年の秋に見てすぐこの花のファンになってしまった。タデ科タデ属の中で最大。紅色の房のような集合花。オオケタデというのもあるが素人には違いがよくわからない。農家の方に聞くと増えてしょうがないという。そこで刈り取ったうちの1本を頂いて庭に種をバラまいた。この夏2本が育ち、ここ1週間で花を咲かせ始めた。背の高い方はもう草丈2メートルを超えている。花もまだ成長過程だが待ちきれず本日パチリッ! |





