夢日記

人生の酸いも甘いも味わい尽すのだ!

日記2009

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榛名山旅行

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8月17日、18日と1泊旅行。榛名山と榛名湖。のんびりと美しく住みたくなるようなところであった。切り立った岩壁にへばりつくように建てられた榛名神社への長い上り坂。紫色と白色のタマアジサイ、紫色のギボウシ、初めて見たやはり紫色のイワタバコ。榛名山と連山の姿の美しさ。榛名湖では「カワセミがいそうだな」とつぶやいた直後、瑠璃色のカワセミが水面すれすれに飛んで行った。キセキレイ。のどかな観光馬車。白いスワンのボート。高地のせいかせみの声が聞こえない。寒いくらいの早朝、湖沿いの散策。道端に白いシシウド。黄色のユウスゲ。車もほとんど通らず、野鳥の声だけが響き渡る。おそらくクロツグミのやさしいさえずり。人なつっこいヤマガラが目前の木上1、2メートルまで近づいて来る。ケケケッと鳴く鳥。他にもわからない声。くやしいけれど1泊でその地の野鳥のことなどわかるはずもない。しかし、ホオジロだけは一日中盛大にさえずっていたなあ。・・・家族旅行もあと何回行けるだろうか?

ヤモリ

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本日19時頃、フロ場の網戸にトカゲのような生物が、こちらに白っぽい腹を見せてへばりついていた。その指は吸盤状でふくらみがあり、ああ!これがヤモリか、とピンときた。カナヘビは庭にたくさんいるが、野生のニホンヤモリを見るのは初めてだ。すぐ着替えてカメラを持って、フロ場の外へ(人に見られたら通報されそうな図だ)。再び見つけるが意外に逃げ足が速い。外壁づたいにすぐいなくなってしまった。全長10センチ位。色も形もカナヘビに似るがやや白みを帯びている。とはいえ、どうしようもない写真だなあ。後日きれいに撮れたら交換します。ヤモリは野山でなく民家に棲むというが、まさか我が家にいたとは。ヤモリは家守であってほしい。

8月22日19時半頃再びヤモリ登場!今度は室内なのでまあまあ見れる写真が撮れました。その後行方をくらましたが、多分まだ室内にいる模様。ペットのようになつかないだろうか?ただしエサは自給自足ということで。

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道端でフサフジウツギを見つける。1年前、初めて見た固体はピンク色だったが、これは紫色だ。このふっくらした円錐花序はいいなあと思う。葉は意外に特徴がなく雑草っぽい。この花は蝶などの虫を呼ぶという。

八木重吉詩集

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      なんといふわからぬやつらだらう
      にんげんはそんな家はいらないんだ、
      そんなてかてかとむやみにおほきい
      歯のうくような住宅なんかよせばいいに、
      (中略)
      そして野と山を荒らしてはいけない
      野と山がこれ以上せばまってゆくなら
      日本はいきがひのない国になってしまう、
      みんないちばんいいものをさがそう
      そしてねうちのないものにあくせくしない工夫をしよう、
      人間一人の生命のためにも
      人間すべての生きがひのためにも
      なくてよいものをあへぎもとめるのは
      なんといふおろかしいことであらうか
                         「寂寥三昧」より
難渋で狡猾な詩が散乱する中、八木重吉(1898−1927)の詩はその透明で美しい心が読む者の心に音楽のように伝わってくる。わずか29才で早世した偉大な詩人。上述の文章は私の心の拠り所になっている。詩人キーツの大ファンにしてキリスト教徒でもあった彼は、臨終のときキリストを見たしぐさをしたという。人は死ぬとき、会いたい人に会えるんだと感慨を覚える。

会社に来る鳥

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今年は例年よりホトトギスの声が遠い気がしていたが、ここ数日やっと会社敷地内の木に来てさえずるようになった。他にはツバメとシジュウカラがかぜをひいたようなヤマガラ、たまにホオジロ、ヒバリ。ここで一年中聴けるのは、メジロ、ウグイス、シジュウカラ、コゲラ、カワラヒワ、エナガ、コジュケイ、ハクセキレイ、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、カラスくらい。今頃は耳を澄ますとオオヨシキリも聴こえてくる。夏はセミが鳴き出すともう鳥どころでなくなる。秋からはモズ、アオジ、キセキレイ、そして冬鳥たちがやって来る。まあここも田舎にはちがいないが、引退したらもっと高い山のあるところへ引っ越したいとひそかに夢見ている。磐梯熱海のパーキングで夜明け前に聴いた正体不明の不思議なさえずり(2007年10月初め)、秩父で数回聴いた笛の音のようなアオゲラ(2006年3月)、奥多摩ではオオルリとコマドリのさえずり、クロツグミ、ガビチョウ、奥多摩湖ではイワツバメの大群(2008年7月24日)・・・聴こえる鳥がここらとやはりちがうのだ。(と妄想の世界へ旅立つ)

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