夢日記

人生の酸いも甘いも味わい尽すのだ!

日記2011

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現在の心境について

  今朝見たAの夢
  思い出は美しく、哀しい。
 
  近年、人との邂逅が川下りのように感じられることがあります。
  人はどんどん通り過ぎてしまい、その多くは二度と会うこともありません。
 
  中原中也の言葉もよく思い浮かんできます。
  ----私は苦労してきた。 苦労してきたことであった。----
 
   人は近づこうとすれば遠ざかってゆく
 
  ここでは恋愛のことをいうつもりはありません。
  人は皆同類を求めます。
  私は他人の内に自身のドッペルゲンガ―を見い出そうとします。
  しかし結果は皮肉にも何万光年もの距離の痛感と、孤独の深化なのです。
  それがわかっていながら、幻想を捨てられない弱さといいますか・・・。
 
   元来私は人づき合いが苦手で、能書きを垂れるのも好きではありませんが、たまには思いつくまま書いてみ  ます。
 
  ーーー今の経済の半分位はいらない経済だと思います。ーーー
                                      ビル・トッテン氏  2010.10.7 朝日新聞
  会社経営者にしてこの直言にはびっくりしました。
  私はとっさに八木重吉の言葉を連想しました。
  ----なくてよいものをあえぎもとめるのは
     なんというおろかしいことであろうか----
 
  私はたまにインターネットでCDを求めますが、速いものでは2日後に届きます。
  しかし考えてみれば10日後でも1カ月後でもかまわないし、送料が安ければその方がいいのです。
   そういう選択肢がもっとあってもよいと思うのです。
  
  社会全体がいつからスピードや効率ばかり追求し、こうも忙しくなってしまったのか?
  数十年前は正月の5日・6日までどこの商店も開いていなかったものでした。
 
  そもそも私にはなぜ競って経済成長しなければならないのか理解できません。
  私たちは皆お金持ちにならなければならないといわんばかりです。
  議員のセンセイや地方自治体の長は豊かさの大合唱ですが、実態は開発という名の自然破壊を先導してい  るように思われてなりません。
 
  何が必要で何がいらないものか?
 
  私がそういうことを真剣に考えるようになったのは、おそらく父が亡くなってからだと思うのです。
  私の提案する「野草・野鳥そしてシューベルトのある生活」というのも、実はどれも父の死後に見えてきたもの  ばかりなのです。
  親の死がどれだけ人を覚醒させるものであるか!
  父自身の趣味は詩吟や大正琴でしたが・・・。
 
  そして今日私は悟りました。
  このブログの目的はすでに達成されているのだと。
 
  おそらくまたやりたくなったら別な趣向でブログを始めると思います。
  おつき合いいただいた皆様には厚く御礼申し上げます。
  
  最後にこのブログを亡き父に捧げたいと思います。
 
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昨日の読売新聞の文化欄で、吉田秀和氏の音楽エッセー「永遠の故郷」四部作が完結したと報じられていた。最終巻ではシューベルトの歌曲が論じられているはずなのは判っていた。
今日になって矢も盾もたまらず、インターネットで調べると最終巻「夕映」は今年1月5日の新刊とあるではないか。
早速最寄の書店に連絡すると1冊あるというので、すぐ家を飛び出した。
頭の中で「バッカス賛歌」D801が鳴り出す!
なんて楽しいんだろう!
こういうことでは行動力があるから不思議だ。

そんなわけで、表題の本が入手できました。
吉田氏には申し訳ないが、私が読みたいのはこの最終巻なのです。
97才の同氏が何を語っているか興味津々です。

今日は嬉しい日でした。

青い鳥を見ました!

数日前から会社の雑木林で青い小鳥を何度か見かけた。
水辺ならカワセミだろうが、ここは平地の林。
オオルリ、コルリは夏鳥だし、おそらく・・・。

今日3時の休憩の時、双眼鏡でじっくり観察しました。
頭から背は見事な青、白い眉、首から腹は白だが脇腹は少しオレンジっぽい。
ルリビタキのオス!
地面と高さ1メートルくらいの枝とを行ったり来たりしていました。

この鳥も実際に見たのは初めてですが、本当にきれいです。
永遠の初心者バーダ―だなあと思う。

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新春に想う

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我々は思想も趣味も皆違うけれど、新春を迎え・・・とりあえず、生きていればそれでいいじゃないか!

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私には正月がない。
初日の出を観ながらの出勤でした。
人並みに一週間くらい休んでみたいものだ。

「本年の運勢を占う」

何のことはない。家族麻雀です。
(しかし、次男は高校受験なのにいいのだろうか?)
ダークホースは意外に妻かもしれない。
役がわからない、と言いつつメンホンやサンシキなどやりたい放題だ。
あげくは「ソ―ズって何?」と来るからわけがわからないのだ。

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本日東1局、南家の私のあがりは・・・生まれて初めての・・・チュウレン!!!
次男のフリコミでした。

(半チャン終わってみれば、長男・妻・私・次男の順だった?)

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