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2016年5月13日 奇跡がおこりました!
関西から本格的に富士山を撮影して3年、これまで見たことない絶景にめぐり合い、映像で納めることができました。
その景色とは?!
澄みきった空の下に広大に広がる雲海と、その彼方には日本一の頂、富士山がハッキリと見えます。
場所は奈良県御杖村の古光山からの撮影です。
富士山からの距離は254km
注意:写真は実際に放送された映像ではなく、ロゴを張り付けて放送時ぽく加工しています
ここまでは、以前にも数年に一度は撮影された映像があったかと思います。(関西から)
しかし今回は一味違います!
超望遠800mmの画角内に朝日が昇るというもので、もしかすると二度と撮影できないかもしれない、奇跡の光景です。
今回の映像は、即日(5月13日)に関西テレビさんが お昼の天気予報と 夕方の「みんなのニュース ワンダー」で放送されました。
さらに、フジテレビ(関東)さんが5月25日の「みんなのニュース 上を向いて歩こう」で「関西からも見えた 幻想的な富士山」を放送!
クリックすると放送動画が見られます↓(期間限定)
さらに5月30日には、フジテレビのインターネット生放送の報道チャンネル、「ホウドウキョク」『ぶちょ〜 どうスか?』〜ビデオポスト道場でも放送していただきました。
こちらは寄せられた映像をプロたちの目線で解説するコーナです。
クリックすると放送動画が見られます↓(期間限定 開始12分から解説)
今回、あまりに素晴らしい映像だったので、合計4回も放送していただきました。
しかも、同じ映像の使いまわしではなく、個々に再編集されていたのは嬉しいかぎりです。
ここまでとり上げてくださると、次回もさらに良い映像をという意欲が沸いてきます!
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すごいですね〜
関東から見えるテッペンの形が西側からとは違うのに新たな発見が・・・
当たり前なのでしょうが、イメージが全然違います。
2016/6/2(木) 午前 11:55
> c_k*wa*oさん、良いとこにお気づきになられましたねぇ〜!
西側からは剣ケ峯と白山岳が特徴的で、これらの配置と周りの地形を総合して、超望遠富士の鑑定結果になります。
2016/6/2(木) 午後 5:23
こちら埼玉から毎朝見ていますが(雲がかかると見れませんが)
白山岳の尖りが右に見えるのが普通ですが、左に見えるとは新鮮です。
西側からはせいぜい白糸の滝かまかいの牧場あたりからで先端がフラットではなく
とがって見えるんですよね。
250Kmも離れるとフラットに見えるんですね・・・。
富士山のやや右に見える山頂が二つに割れた山はどの辺の山なんでしょうか?
大無間山、辺りなんでしょうか。
2016/6/4(土) 午前 7:36
> c_k*wa*oさん、富士山の山頂部の剣ケ峯の位置で撮影方向が分かれば、つわものレベルといったところでしょか?!
>250Kmも離れるとフラットに見えるんですね・・・。
実はそうでもなかったりします。日によっては剣ケ峯が槍ヶ岳の様に見える日もあります。
距離が離れると、大気の揺らぎと光の屈折で、ようような富士山が出現することがあります。
>富士山のやや右に見える山頂が二つに割れた山
奈良と三重の県境の山だと思います。この山からで富士山まで200km以上離れています。
2016/6/5(日) 午後 5:52