大峰・台高

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前回で樹氷の高見山は終了しましたが 今回は高見山でこんなん見えました〜ぁ篇です。
 
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まずは富士山と行きたいところですが・・・・・・あと少しのところで雲に隠れて見えません(T_T)
少し左に南アルプスらしき山影は雲の上に浮かんでいるのにぃ〜〜残念!
 
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位置関係はこんな感じで 三峰山の左に見えることがあります。
 
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こちらは大阪のあべのハルカス 音羽山と三輪山の間 奈良盆地の向こうに見えます。
高見山からの距離は58km離れており 自転車男が撮影したハルカスの最遠記録です。
 
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拡大! 間違いなくハルカスです。
 
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山頂の案内板は大峰山の大普賢菩岳のみしか記されておらず その他の名峰は書かれておりません。
そこで形の解りやすい稲村ヶ岳を探すと・・・・・山上ヶ岳と一緒に発見!
 
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山頂には宿坊も確認できました。
 
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詳しい位置はこんな感じでっす。
 
今回は富士山と明石海峡大橋の確認はできませんでしたが、チャンスがあれば各ダイヤモンドにチャレンジします。
自転車男の2013年高見山の樹氷シリーズも最終です。
今回は非常に撮影困難な満月の高見山樹氷&高条件下での撮影に成功しました! 
 
ところで! なにがそれほど難しいかというと?!
 
まずは最高の樹氷と天候 
 
満月の前後数日しかないチャンス 
 
最後に夜一人山頂に留まる根性!です。
 
それでは幻想的なムーンライトの世界をどうぞ!
 
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バックの夕焼けと登った直後の満月の光のバランスがマッチした瞬間の高見山山頂です。
現実では有り得ない景色が写し出され自転車男も(;゚Д゚)!しました!
 
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こちらは東方向三峰山へと続く尾根筋です。
 
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山頂 高角神社
 
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あたり一面白銀世界に満月の光を浴びた 高見山山頂はライト無しでも美しい幻想的な樹氷が見られます。
しかしながら夜の登山は大変危険です。
もし夜の高見山へおこしの際は 最高条件のお天候と装備 複数人の登山をお薦めします。
 
 
 
 
今回は夕暮れの高見山山頂の樹氷のモンスター達を載せてみました。
昼間は人で混雑するという山頂も この時間帯はさすがに誰もいません。
 
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静寂の時の中 夕暮れの柔らかな光を浴びてたたずむ樹氷のモンスター達に風情を感じます。
 
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夕暮れの天空の城も素晴らしいです!
重圧な存在感が氷の要塞を連想させます。
 
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暗い闇が訪れる間際!?
 
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東の空には赤く染まった満月が登ってきます。
そう!自転車男の高見山はまだ終わりません!!
 
続く!!!
今回は関西のマッターホルン 高見山を登山せずにウォッチングしてみました。
 
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まずは東吉野村木津トンネル東口からの高見山です。
山頂が樹氷で覆われた美しい姿で樹氷ウォッチングには最適です!
 
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1300mmレンズで山頂部分をスーム!
美しい樹氷がド迫力で迫ります。
 
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さらにデジタルズームで倍率を上げると 山頂の高角神社 展望台(避難小屋) 樹氷のモンスター達が確認できます。
 
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さらにパソコンで避難小屋付近をアップすると人の足跡が確認できました。
 
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木津トンネルからの距離は6.5kmほど離れていますが、高倍率の双眼鏡やスコープて山頂の詳細が観察確認できます。
 
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こちらは榛原の鳥見山公園から見た高見山です。
 
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ここからも条件が良ければ 高倍率望遠で樹氷ウォッチングが可能です。
また鳥見山公園からは台高山脈や大峰山などの雪景色も見ることが出来ます。
 
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距離は18kmと離れますが奈良盆地からのアクセスが良く 車で気楽に行くことが出来ます。
 
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最後は自転車男の地元 天理の龍王山から見た高見山です。
日没まぎわのため 山頂付近しか日が差していません。
 
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距離はさらに離れますが 山頂の樹氷やモンスターの成長ぐあいが確認出来ます。
高見山へ行き始めた頃は ここから夕方の樹氷を確認して翌日の早朝に出かけていました。
ちなみにここからも台高・大峰山の雪のつもり具合が確認できます。
現在はインターネットのライブカメラで目的地付近の情報を見てから決めています。
 
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龍王山からの距離は24kmです。
実際に天理市から車で走ると高見山まで かなりの時間と距離を走る感覚ですが 
龍王山山頂から見た高見山は意外に近くに見えます。
 
まだつづきます
 

高見山 天空の城篇

運良く晴天の樹氷咲く高見山に巡りあえたなら 自転車男おすすめの絶景があります。
それは山頂から東に下って登り返した 東尾根の瘤から見た高見山山頂です。
その姿を一度見ると忘れられない素晴らしさです!!!
 
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まるで天空に浮かぶ城の様な高見山が眼前に迫ります!!!
 
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山頂を埋め尽くす樹氷と青空が感動を誘います。
 
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高見山の右下方には自身の影が落ち 奧には音羽三山と金剛山が まるで城壁の様に重なっています。
 
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東尾根からのパノラマ写真です(写真右下をクリックで拡大)
北と東方向の眺望は山頂からの眺めをも凌ぎます。
 
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こちらは山頂から少し下った瘤から見た東尾根です。
ここで注意! 東尾根は 北斜面が急角度で落ち込んでいるので危険です。 怖いと思ったら無理せず引き返してください!
 
つづくかも?

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