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ながらく続けてきた140円でお花見の旅も最終章です。 和歌山到着で奈良・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・和歌山(近畿二府四県+一県)制覇です。 後は帰るだけです。 和歌山線 15:20和歌山発 橋本行 再びローカルな素朴な風景の旅の始まりです。 列車の速度が遅いのでゆっくり楽しめます(^^)V でも....目的地に全然近づきません(T▽T) 橋本到着 ここで後続の五条行を30分待ちます。 南海電車のホーム側の桜が綺麗です。 五条行に乗り換え満開の桜の橋本駅を出発! 五条へ到着! 即向かいの高田行へ乗り換えます。 ふと!車窓の外を見ると! 大峰山の山上ヶ岳と稲村ヶ岳が見えていました。 御所付近の桜です 西側に葛城山が見えます。 高田駅到着! 太陽は二上山へと沈んで行きました。 そしていよいよ最後の乗り換えです。 奈良線 高田発18:22 奈良行 路線は夜桜ムードです。 撮影はこの辺りが限界です。 耳成山 三輪の大鳥居です。 ダメもとで写してみました。 そして18:55天理駅到着です。 ながい旅の終わりの隣りの終着駅です。 所要時間は13時間でした。 このルートが天理からの場合、最長ルートとなります。 距離にすると480kmに及びます。 ちなみに正攻法で天理から櫟本までの距離は3kmくらいです。 |
140円で列車の旅
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140円で列車の旅も後半へと突入してきました。 今回を含めてあと2回で終わりますよ〜ぉ(−◇−) 突然ですが京都駅で新幹線を見ています(◎o◎) 別に新幹線が見たくて降りたわけではごじゃりません.....。 姫路行き新快速が行き先変更で京都止まりになってしまいました(T▽T) しかも、またまた乗り換え時間無しで京都で写せたのはこれだけ.... そして満員電車のJR京都線、姫路行に飛び乗りました! 大阪到着、満員電車なので車窓の風景が写せません...(><) 尼崎へ到着です。 ここから再び大阪方面へ戻るのですが、同じ路線は使えないのでJR東西線を使います。 JR東西線は地下へもぐります。 次の乗り換え駅の京橋までは車窓の風景は無しです。 京橋到着 ここから環状線へ乗り換えて天王寺を目指します。 注意:逆周りで大阪を通るとNGです。 大阪城公園付近に満開の美しい桜が見られました。 天王寺到着 これで満員電車ともおさらばです(^0^)/~ 天王寺発 阪和線 新快速和歌山行に乗り換えです。 大阪郊外へ離れて行くにつれ、線路脇のお花見再開です。 桜の名所、山中渓の桜並木でスパーくろしおとすれ違いました。 山中渓駅のホームの先端にカメラマンが見えます。 電車と桜を写す有名ポイントのようです。 大阪と和歌山の県境 山中渓を抜けると、いよいよ最終目的地の和歌山です。 和歌山城 和歌山到着です。 見覚えのあるローカルな電車が見えます。 最終章につづく ダイヤの乱れはありましたが、時刻的には順調に和歌山へ着けました。 |
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彦根→米原→長浜を過ぎると滋賀県北部です。 ここからは4月11・12の写真も織り交ぜます。 琵琶湖の北端付近にある余呉湖の桜です。(写真は4月11・12日) 余呉湖の雰囲気は素晴らしいです。 湖畔の桜が絶妙の光景を見せてくれます。 余呉駅からの景色も良いです。 こちらは余呉駅手前の余呉川沿いの桜並木です。 昔ながらの素朴な堤防に古木の桜が日本の風景を見せてくれます。 琵琶湖の北端、近江塩津に到着です。 しかし....ここでも列車が30分遅れ(><) もう、どうにでもしておくれなはれ〜ぇ(T▽T) 湖西線 近江塩津発11:16 姫路行 近江塩津を出てしばらく行くとカメラマンと観光客に囲まれる桜を発見! 清水(しょうず)の桜(樹齢300年) 帰って調べて見ると! 水上勉の「桜守る」の舞台となった桜だそうです。 琵琶湖の西側を走る湖西線からは瀬戸内の様な美しい琵琶湖の景色が見られます。 途中でいくつも見かける菜の花畑! 綺麗です。 近くで見るとこんな感じです。 少しヨーロッパな気分になれます。 琵琶湖大橋と近江富士 (堅田) ↓ 琵琶湖疎水? (山科) ↓ 京都タワー ↓ そして列車は京都駅に到着です。 つづく 注意:桜の近くで写している写真は 後日の花見旅行で撮影したものです。 140円大回りの旅では途中下車できませんのでお気をつけください! |
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お待たせしました〜ぁ! 140円でお花見の旅、再開です。 関西線と草津線の分岐、柘植駅です。 乗り換え駅で忘れてはいけないこと! それは! おトイレです〜ぅ(><) ローカル線でトイレ下車してしまうと次の電車は1時間後です(T▽T) 時間があれば乗り換え駅では必ずトイレへ行きましょう。 駅の階段には改札側にいってらっしゃい 乗り換えホーム側におかえりなさい と書かれていました。 草津線 柘植発8:36草津行に乗り換えです。 こちらの路線も駅に桜が植えられています。 4月6日現在、咲き始めでした。 滋賀の山間では桜が少し遅いようです。 草津到着 しかし.....ここで重大な事件が発生! 京都駅で列車がブレーキトラブルのため車両点検.....列車が来ません(T▽T) ここから琵琶湖線の草津発10:19敦賀行 新快速でいっきに近江塩津まで行くはずでした(><) その前にお昼ご飯の駅弁を調達する時間まで設定してたものの ダイヤが乱れているようなので 少しでも早い電車に乗ることにしました。 とりあえず乗った9:35発新快速は 米原行き・・・ とりあえず乗ってみると(◎o◎) 特等席にはJR職員が....。 足元には怪しい機械があります....。 どうやらこの列車がトラブった車両のようです.....不安(T▽T) しかも本日の琵琶湖線の新快速近江塩津行きは運休だと〜ぉ!? 困った.....。 新快速の速度は非常に速いです。 時速100〜130kmで巡行してます。 サイドの窓からでは桜がまともに写りません(T▽T) それでも駅に止まる時は写せましたぁ〜\(^〇^)/ 時間に余裕があるときは各駅停車の方がお勧めです。 桜の名所の彦根城です。 あまり咲いてないようです。 見頃は4月11日ごろですね! そして米原到着! でも....写真は無いです。 その理由は(−◇−) 乗っていた列車の後ろ6両が近江塩津行に! 先頭車両に乗っていた自転車男は完全に出遅れです。 前半分の乗客が後ろに移動! 満員で乗れません.... なんとか最後尾に乗車できました。 米原で写せたのはこの一枚....しかも列車は走ってるし! 前途多難です。 つづく 今回の教訓 140円で列車の旅は途中下車できない&戻れないので列車トラブルは最悪です。 せっかく調べた時刻表が役立たずに.....(T▽T) |
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先週の4月6日に140円で列車の旅をしてきました〜ぁ\(^〇^)/ なぜ140円で列車の旅ができるのか?!(−◇−) それは近畿の列車路線には大阪近郊区間という路線区間があります。 この路線区間内は同じ駅を二度通らず 駅から外に出なければ、 自由な路線を使って目的地に行くことができます。 要するに隣りの駅に行くのに大回り乗車すればOKなので〜ぇす! それでは、いよいよ140円でおバカなお花見の旅の始りでぇ〜す\(^〇^)/ まずは出発駅を天理駅としたいところですが同じ駅に辿り着くとNGなので、 一駅先のレトロな駅舎がいい感じの櫟本駅から出発です。 桜井線 櫟本5:57発奈良行 旅立ちの列車です。 櫟本→奈良間の線路脇の桜です。 奈良駅到着。 関西線 奈良発6:08加茂行に乗り換えです。 加茂駅到着。 関西線 加茂発6:13伊賀上野行に乗り換えです。 ローカルな単線で二両編成のワンマンカーのディーゼル機関車です。 桜の名所 笠置駅に到着です。 伊賀上野行きでは柘植まで行けないので、次の亀山行きに乗り換えます。 ここで注意です! 笠置駅は半無人駅です。 ローカル線は列車の扉の外は改札外になる可能性があります。 自転車男は 運転士さんに切符の回収の際に 柘植までということを伝え、 次発の亀山行きに乗り換えるので 下車できました。 場合によっては下車できないかもしれません。 笠置発7:18亀山行に乗り換え 再出発です。 車窓から木津川沿いに咲く桜が見れます。 ローカル線の為、しばしば列車待ちになります。 停車時間が数分〜十数分.....のんびりです (T▽T) 途中の駅もレトロでいい風景です。 伊賀上野城と青山高原の風力発電所を発見! 乗り換え駅の柘植到着です。 本日はここまでです。 この先、自転車男が訪れた路線がピンクに塗られていきます。 |
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