モペット(バイモ)

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お久ぶりどぇ〜〜〜す!!
この頃.....お仕事が忙しくてバイモくんに乗ってはいるのですが、弄る事が出来ませんでした(T▽T)
しかし今回はお題にもあるようにクランク交換で飛躍的のパワーアップ!!
ただしクランクといってもエンジンのクランクではありません(^^;

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交換したのは自転車側のクランクです。
じつはバイモくんのクランクはコッタード式といって特殊な物を使っています。
ですのでお目当てのクランクを手に入れるのに2ヵ月かかりました。(ヤフオクで探して....)
条件はクロス仕様歯数48tの物ですが、これがなかなか無いです。
殆んどがロード仕様の歯数50t以上ですので、これでは出だしのスタートが大変になってしまいます。
ちなみにバイモくんの標準は40tでママチャリ様です......せめて44tはほしいです。

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それではコッタード式クランクの取り外し方法です。
矢印のナットを外します。

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次にハンマーでボルトを叩けばピンが抜けてクランクが外れます。

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そして新たなクランクを装着しクランク軸に負担が掛からないように当て木を施してから
先程のピンの反対側をハンマーでしっかり叩いてナットを締めて完了です。
本来は専用工具での作業がのぞましいです。

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最初に付いていたクランクとは比べものにならい精度の品物です(日本製)

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ついでにペダルも本格的な物に交換しておきます。
専用シューズと普通のシューズ、両用の物を使用します。
ピンディングシューズを装着する部分に違和感を感じますが......
自転車男が慣れていますし、ピンディングシューズ派なので全然OKです(^^)V

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おお〜〜っ!
カッコいいです!!

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やはり自転車パーツも本格的な物を装着すると全体的に輝きがまします!!

ちなみに装着した感想ですが........。
凄ぉ〜〜〜く好いです!
スタートから最高速まできっちりアシスト出来ます。
ニュークラン&ピンディングシューズの効果で加速/巡行能力/燃費も飛躍的にアップです!!!
これまではスタートの一瞬だけのペダリングでしたが、今は常に必要に応じいてペダルを漕いでいます。
自転車とバイクと人が一体となった現在のバイモくんは、自転車男にとっては理想的な乗り物に変身しました。
ブログ内では組み立て整備中のバイモくんですが 本当はすでに公道を自由に走りまわっています。
季節も秋がふかまり 辺りでは紅葉が見頃を迎えています。

バイモくんも慣らし運転が終了して絶好調!
そろそろロングツーリング出掛けるのに絶好の季節です。

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そこで!
本日はバイモくんで紅葉狩りへ出かけましたぁ〜〜!

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行き先は関西の日光といわれる紅葉の名所の談山神社です。

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神社の境内は観光客が混雑していますの自転車男は森の中を散策中です。

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ベースがマウンテンバイクのバイモくんは 森の紅葉風景とマッチしております。

話はかわるのですが バイモくんで長い坂道を登るのは大変でした。
どう大変かというと?!
バイモくんはモペットなので坂になるとペダルを漕がないと止まってしまいます。
しかも適度なエンジン回転数とスピードをキープしないと一気にパワーダウンしてしまいます。
ですのでペダルもスピードに合わせて素早く漕ぐ事を強いられます (^^;
街中の数百メートルの坂を登るのは快適ですが、数キロ〜数十キロも続く坂道では死にます(T▽T)
少しでも漕ぐのをサボルとエンジンが止まります。
止まるとペダルを漕いでエンジンを掛けるモペットは再スター不能になります。
このとき自転車男は実感しました!
モペットは平地の乗り物なのだと........。

そして帰りにもバイモくんの弱点が........。
イメージ 6
その弱点とは?!
バイモくの平地の巡行速度は30〜40kmです。
長い急な下り坂ではエンジンの回転がオーバーになり悲鳴をあげます。
そこでクラッチを切るのですが 今度はトルクが抜けたドライブチェーンが暴れて
それはにぎやかでです。
しかも下りは明かにチャリより遅い......。

おそらく今回がバイモくんの峠ドライブの最初で最後の出来事になると思います
(ー◇ー)
でも紅葉は素晴らしかったです(^^)V
突然ですがバイモくんの衝撃的な事実が発覚いたしました。
ですので電気配線等は後回しです。

それでは........心してご覧ください!


自転車男のバイモくんはじつは公道デビューをして1ヶ月ほど
走行距離も400〜500キロほど走りましたので慣らし運転も終りです。
そこで今回はシリンダーをバラシてのエンジン点検を行う事にしました。

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まずはキャブとシリンダーヘッドのネジを外して分解です。

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シリンダーヘッドの燃焼室は真っ黒なカーボンがビッシリです。
次にプラスチックハンマーでシリンダーをたたいて外します。

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此方もカーボンで。真っ黒です。
かなり燃料が濃い感じですが.....

イメージ 4
プラグの焼け具合は悪くないです?!
まあっ
この理由は直ぐにわかるのですが、それはまた後ほどでっ。

さて!
問題はこの次です。
コレはかなりショッキングです。
おそらくバイモを組み立てて現在乗っている方は目の前が真っ黒になります。 
それでは襲撃の画像をどうぞ!!
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ガァ〜〜〜ン!
クランクが思いっきり錆びています(><)

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光を当てて確認!

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どう見ても錆びています(T▽T)
おそらく最初から錆びていたと思われます。
これが中国エンジンの現実です。

では、錆びているどの様な不具合におこるのかっ!
クランク室に異物(鉄粉や砂)が入るとクランクベアリング内に進入します。
そしてベアリングを傷つけて最悪はクランクが破壊されます。

対処方法としてはクランクを入れ替えるのが一番ですが、
アフターパーツがあるとは思えません....。
新品エンジンをもう一機買うという手もありますが.....おそらく錆びていると思われます。
せめてエンジンに火を入れる前ならサビを落としてクランク洗浄が出来るのですが.....↓
http://blogs.yahoo.co.jp/jitennsyaotoko_diet/45517582.html
500キロも走った後では手遅れです。
これからバイモを組み立てる人は、まずクランク室の点検を行ってください!

ちなみにこの状態でもバイモくんは絶好調です!!!(今のとろ.....)
もしかすると軟弱な材質のおかげで助かっているのかも知れません。
とりあえずクランクは放置プレーでバイモくん日記は続行いたします。
ながらくブログを休んでごめんなさいm(_ _)m
なんとか仕事もプライベートも落ち着いてきましたので
バイモくんのインスピを再開いたしまぁ〜す \(^〇^)/

イメージ 1
灯火類のレインアウトも決まり見た目にそれらしく成ったバイモくんなのですが....
まだまだ突っ込みどころが残されています(−◇−)

↓まずはコレ!
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左レバーが二つあります......(^^;
一つはクラッチレバーでもう一つはリアブレーキです。
実質 走行中はクラッチ操作がメインとなりますのでリアブレーキはお飾り状態です。
ですのでブレーキはフロントのみとなり全開走行からのブレーキングは最悪です(T▽T)

↓次にコレです!
イメージ 3
変速機が右レバーの向こうにあるため、アクセルを放さないと変速できません.....
おまけにレバーも超ぉ〜ショートレバーです。

これ等の難儀なレバーを操作するのですから信号などの停車時には毎回.....
ウッキ〜〜〜〜!
となります(^^;

そこで!
当然レバー類の改善を という事になります。

それでは左レバー↓
イメージ 4
モンキー用のスイッチボックス一体型のクラッチレバーを装着しました。
コレで指示器・ライト・ホーンの操作が自在にコントロール可能となりました。
おまけにレバーもロング化いたしましたので
クラッチの切れ味も非常にスムーズなっております( ̄ー ̄)

それでは!
リアブレーキの行方は?!
ぬかりは御座いません↓
イメージ 5
右レバーにはATV用のブレーキワイヤ同時引きタイプを装着!
レバーを引くとフロントとリアブレーキが同時に掛かります。

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レバーももちろんロング化するため、変速機を内側へ装着出来ます。
おまけでミラー取り付け穴も獲得!
これで操作性はバッチリです(^^)V

さて....
乗り物としてもかなり完成に近づいたバイモくん!
次回はおサルな自転車男には難関な電気配線です(T▽T)
バイモくんを公道デビューさせるには保安部品の装着が不可欠ですが.......
じつはバイモくんのエンジンはレース車両と同じで、殆んど発電していません(T▽T)

イメージ 1
エンジンを開けてみるとプラグを発火させるだけのジェネレーターがあるだけです。
これではエンジンから電気をとり出すのは無理です。

それなら自転車のダイナモを利用して発電!
.......では...非力なモペットのパワーが喰われます。

ならば乾電池!
.....いやいや...それも電池が切れたら困る....。

出来ればメンテナンスフリーで発電してくれる方が良いです。
その様な夢の発電システムと言えば....

おおっ!
アレがあるじゃないか!
ほぼ無限のエネルギーで電気を発電するシステム!
それは!!
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ソーラシステムです!
これなら充電池が劣化するまでメンテナンスフリーです(^^)V
しかもヤフオクに激安で大量に出まわっています。
1充電で3つのライトを8時間連続点灯できる優れ物です。

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フロント部の日当たりの良いとこへ装着します。
サイドにはフロントウインカー

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次にリアキャリアーにT型ステーを溶接

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テールランプを装着します。

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ヘッドライトはソーラーシステムのライトを流用
自転車のイメージを崩さない様にこだわってみました。

これで基本的な灯火類のレインアウトが完成いたしましたので
次はいよいよナンバー登録です!

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