おゆみ野自転車共生会議

自転車で暮らしやすい街をつくろう

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全57ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

シマノ・600

イメージ 1

前回、シマノ・デュラエースの前身、
クレーンの変速機をご紹介しましたニャ。

最高峰はデュラエースとすれば、その次はなんでしょう?

「アルテグラ」と言えれば中々のものニャ。

しかし、そのアルテグラの前身とくれば、知ってるかニャ?

そう、あの「シマノ・600」ニャ。
発売当時は本体の「唐草模様」が話題になったニャ。

オヤジのコレクションには、かろうじて、
写真の通り、フロントディレーラーが残っていたニャ。

御覧の通り、プレートの前の方に、
「600」の数字が見えるかニャ?

その数字の両側に「唐草模様」が見えるニャ。

草レースにはおなじみのアルテグラのご先祖様は、唐草ってわけニャ。

ドラ

開く コメント(0)

シマノ・クレーン

イメージ 1

自転車おたくの部屋では、
しばらくオヤジの懐かしいパーツをご紹介するニャ。

まず最初の栄光に浴すのは、あの変速機の名品、
シマノ・クレーンですニャ。(リヤ・ディレーラーね)

シマノ?それって釣り具のメーカーじゃ・・・
と気づいた方もいらっしゃるかニャ?

そう、釣り具のシマノは自転車のパーツも作っているのニャ。

しかも、今やシマノ無しには、あのツール・ド・フランスなんかも
開催できないくらい、たくさんのチームに部品を供給しているニャ。

そのシマノの最高級自転車パーツである、
デュラ・エースをご存じかニャ?

最新のデュラエース(7970系)は、世界に先駆けて、
電動変速機となっているくらいですニャ!

(電動リールを思い浮かべたアナタはなかなかのもの!)

で、そのデュラ・エースの前身というのが、
このクレーンなのですニャ。

クレーンからデュラに変わったところといえば、
実は、パンタ表面のロゴの部分だけだというから、

このクレーンは「デュラ」といってもよいくらいの完成度でしたニャ。

(似たようなところでは、サンツアーの「ヒーロー」と「ブルーライン」の関係かニャ)

さて、このクレーン、実は二種類ありまして、
量販自転車用のものと、パーツ単体での販売用とがあったのですニャ。
違いは二つあるピポットボルトの表面処理の違いのようニャ。

この写真のクレーンは、山口ベニックスという自転車のために作られたもので、
ピポットボルトはのっぺりとした表面処理ニャ。
(俗にベニックスクレーンという)

さて、実際に使ってみたら、当時の変速機としては、
パチパチと小気味よく変速する印象があるニャ。

なにせ、ほかの変速機は、なにやらグニャリと変速した時代でしたからニャ。

(とはいえ、サンツアーのVxなどは、逆に柔らかいタッチが魅力でもありましたが)
(その後ブルーラインになって、硬くなりすぎてしまったニャ)

このように、シマノ・クレーンは、日本の変速機の性能を、
世界と渡り合えるものに飛躍させたエポックメイキングな変速機でありました。

では、次回のパーツをお楽しみにニャ。

ドラ

開く コメント(0)

イメージ 1

あけましておめでとうございます

みなさま、2010年になりましたね。
人類は第二ミレニアムを超え、切りの良い10年目の節目を迎えました。

地球では温暖化や新型インフルエンザなど、
人類にとって新たな課題が次々と発生しています。

その関係の中で、皆さんはどのような自分であろうとしているのでしょうか?

***********

さて、チャリ会のオヤジとしては、
昨年秋から、一家が新型インフルエンザの荒波を受けました。

幸い、みんな症状は軽く済みました。
新型が強毒性を帯びる前に、免疫をそなえたと前向きに考えることにしています。

また、経済ではWindows7が発売されましたね。

パソコンパーツの小売流通の倉庫で仕事をしているオヤジにとっては、
景気の二番底云々が喧伝される中、大変忙しい年末でした。

これも、仕事ができることの幸せを感じることにしています。

***********

さて新年を迎えたオヤジをはじめ、チャリ会の活動はすでに始動しています。

1月9日(土)には「おゆみ野女性の会」主催の講演会に出席し、
地域活動の勉強と、地域の団体との交流を図りました。

10日(日)には久々のぷらっとおゆみ野ふれあい市で、
自転車無料点検を行いました。

そして本日11日(祝)には、第二回おゆみ野四季の道駅伝大会の実行委員会に出席しました。
今回もチャリ会は最後尾係をおうせつかりました。

これは最終ランナーの後を自転車で走り、レースの終了を告知するのが役割です。

***********

今年のチャリ会の予定は、

 々岷蕾颪粒催
◆ー転車安全教室のプログラムの完成
 遊歩道での自転車と通学生徒とのすみわけのための道路標示実施

など、楽しみな内容です。

なかなか、ブログに書きこむ時間がないオヤジですが、
地道に報告をしてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

開く コメント(0)

今日はおゆみ野の街でこみこん祭りが開かれました。

こみこん祭りは、いわば地域の文化祭ですね。

おゆみ野で活動するいろんな団体が日ごろの活動を披露して、
街の人々と交流する場として、今回で14回を数える恒例行事です。

私たちチャリ会は新参者ですが、2回目の参加です。

チャリ会では、以前から自転車の安全教育にも、力を入れていました。

幸い千葉県には、自転車シュミレーター搭載の、
安全適性審査を行う「ちとらくん」がいます。

そこでチャリ会は、こみこんのお祭りに乗じて、
「ちとらくん」を召喚しちゃおうってことにしたんです。

イメージ 1


で、来ました来ました「ちとらくん」
写真を見ての通り、モバイルの適性検査機器搭載トラックなのです!

中には、左から自転車シュミレーター、
反射神経などを検査する電子「もぐらたたき」、
視野の広さを測る装置、夜間視認性体験装置になっています。

子供たちに人気なのは、やはり自転車シュミレーターですね。

イメージ 2


成績が良い順に、
ピカイチくん、やるねえくん、まあまあくん、がんばれくんと判定されます。

チャリ会の代表は、現役サイクリストの誇りと意地をかけてトライしましたが、
違反1回、事故一回、衝突回数5回の「いまいちくん」となり、
権威は地に落ちてしまいました。

名誉挽回をかけて挑んだ、反射神経を測る「もぐらたたき」でも、
平均を下回る結果となり、もはや日のあたる場所にもどることは不可能となりました。

昼からは、ガール・ボーイの両スカウトちゃん達も、おとずれてくれて、
一日中、笑い声と歓声の絶えない、楽しいイベントとなりました。
我が家のナナ、カズのコンビもオヤジよりも良い成績を残して、楽しんでいましたよ。

イメージ 3


こみこん祭りの様子はこちらのブログでも紹介されていますので、
どうぞご覧くださいませ。



開く コメント(0)

勉強会

イメージ 1

さて、勉強会の様子をご紹介していますが、本日は4回目ですね。

前回までで、
 ,ゆみ野の遊歩道は自転車も通行できる歩道であること。
◆,修海麓歩専(自転車歩行者専用道)と呼ばれること。
 車道に面していない自歩専は通行位置について道交法では規定がないこと。
ぁ.船礇蟆颪検証を重ね、歩行者は右側相互、自転車は中央と提案したこと。

そこで参加者である、住民、警察、行政それぞれの感想が発表されましたね。

警察は安全のため、何らかのルールは必要、
行政は、本来は自由であってほしいが、通勤通学時間帯は限定的に考えても良い
住民も、自由であるが、時限的、地域限定的に対応が必要'''としましたね。

今回はさらに突っ込んだ意見が発表されます。
それは、いったい?
(住民)

人の意識の問題だけでなく、損害保険などの補償条件で、遊歩道での事故の場合、
保険会社の保証内容についてはどうなるのか?
遊歩道のような通行位置の規定の無い道路での事故については、
警察は実績を持っているのか?

(警察)

遊歩道では、自転車事故現場検証等を実施する。
報告書をつくる。
命に関わる大きな事故になた場合自転車に違反があるかどうか、
事故処理する場合もある。
軽い場合はそこまでせず報告書作成のみ。
あとは示談にまかせるが事故証明書を発行するケースもある。

(千葉市)

事故に対する処置は行っていない
道路の瑕疵、管理者の責任での事故は対応している。
自転車も保険に入ることをお勧めする。

(司会)
遊歩道は、道交法で、自転車の通行位置について規定が無いが、
その場合、歩行者と自転車の事故について、
保険会社の保証があるのか?という視点については当会の宿題とさせて欲しい。
道交法で規定がない歩道で歩行者と自転車が事故を起こした場合、
保険調査の視点からして、どんな判断が下されるのか?

これは、チャリ会でも今までまったく気がつきませんでした。
法規定がないのなら、状況によっては、歩行者の過失となるのか?
それとも、歩道であるから、自転車の過失となるのか?

その後、保険調査の経験者に確認したところ、
通行位置について、ルールのあるなしにかかわらず、
歩道は、歩行者優先という規定を一番として、
歩行者0対自転車10という判断がされるとのことでした。
(0対10とは何かがよくわかりませんでしたが、自転車に責任ありとのことです)

したがって、自転車運転者が何らかの保険に入っていた場合、
歩行者に対して、保険金は支払われるとのことです。

このような保険に入っていない場合は、多額の賠償請求の例もあるので、
勉強会での発言にもあるとおり、自転車保険に入ることをお勧めいたします。
(住民)

遊歩道の通勤時間帯の混雑問題は、
危険であるという看板表示だけで対応できる範疇を超えている。

遊歩道の危険箇所でも、道路の交叉点と同じレベルでの対応が必要。
様々な会合で、危険であることを周知させ、指導はボランティアががんばるべき。

ルールを決めたぐらいでは守れない。
通勤の自転車の速度も止めようとしても止められない。

問題意識をもつ者が、行動するしかない。

(住民)

自転車のスピードに関して、
車道のスピードと遊歩道のスピードは変えたほうが良いのでは。
歩道でのスピードは?ルールがあるのか?
遊歩道にも適用できるか?

(警察)

具体的な速度のの規定は無いが、
道交法では、歩行者に危害を加えないような安全な速度と方法で走ること、
とされている。

(司会)

以上、遊歩道での自転車通行に関してでした。
次は、いったん休憩の後、車道での自転車の通行について考えていきます。
遊歩道の通行に関しては、
通勤時間帯の混雑について、問題意識が高いことがわかりましたね。

ただ、どうすれば良いのかについては、
「問題意識をもつものが行動するしかない」のでしょうか?

住民全員に知ってもらうことは、大変でしょうし、
問題意識を持ってもらうことは、さらに大変であると思われます。

遊歩道を通行する人は、住民に限りませんし、
まして、小さな子供たちもいます。

ルールを知らなくても、誰もが通行位置が判るようになるのはどうすればよいでしょうか?

後半からは、そのヒントを、一般の道路の状況を勉強することで、探ろうとします。

続きを、ご期待ください。

開く コメント(0)

全57ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事