おゆみ野自転車共生会議

自転車で暮らしやすい街をつくろう

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いや〜今日も暑い夏の一日でしたニャ。

そんな中、昼からは、チャリ会議が行われましたニャ。

会議の内容も熱い討議が行われ、本日も盛りだくさんでしたニャ。

討議内容は、以下の通りですニャ。
 \谷小中学校通学路通行実験、そのごの対策について。

  こちらは、実験結果を受け、同地域の住民、学校関係者と生徒を巻き込んで、
  実験箇所の対策案について、協議を行う。
  そして、合意した対策について、実施する方向になったニャ。

  まずは、チャリ会が学校にプレゼンをおこなうことから始めるニャ。

◆‐谷小学校登校路の通行実験について。

  夏休み後に着手する。
  まず、問題箇所の二箇所に対し、ビデオ撮影を行い検証を行うニャ。
  検証結果を元に、学校に対し企画書を提案するニャ。

 9月の勉強会について。

  行政、警察に対して、出席依頼が完了したニャ。
  案内のチラシが完成し、配布が始まったニャ。
  勉強会の内容について、文書化が急がれるニャ。
  内容に沿って、警察、行政には、事前に質問内容について通知するニャ。
おおよそ、こんな内容になったニャ。

チャリ会活動は、二年目となり、
点の活動から、線。さらに面的な広がりを見せてきたニャ。

これからもチャリ会は、
おゆみ野において、自転車との共生を目指し、
進歩していくニャ。

みニャさんのいっそうの、ご理解とご協力を、
私、ドラからも、伏してお願いするものニャ。

ドラ

次回は26日ですよ〜

まあ、今日も日中は暑かったっすね。

梅雨明けして、洗濯物がちゃんと乾くから良いようなものの。

学校は夏休みになったようですね。
(「ようです」というのは、会社員になると、ピンと来ないもので・・・)

オヤジは、ぼやいてるだけなのかニャ?

おっとと、そうではなくて、

次回チャリ会議日程のお知らせです。

日時 :7月26日(日)
     午後1時30分〜5時ごろ
場所 :鎌取コミュニティーセンター 2F 会議室

議題 :\谷小中通行実験箇所、対策実施キックオフ。
    ∧拔会実施要綱
    B萋鷁鹹鵡埃存骸損椶砲弔い董
以上ですが、いつものように、どなたでも飛び入り参加大歓迎です。
おゆみ野で、自転車について「物申す」方々は、どうぞ来てください。

しみず
   

前世の話2

イメージ 1

前世というものが、いくつもあるとは思っていませんが、
潜水艦乗りの夢を見た後、再び昨夜、前世の夢を見ました。

見ていた時間は短いと思うのですが、
文章にしてみると、意外と長くなるんですね。

みなさま、どうかお付き合いのほどを・・・
何故、前世だと思うのか不思議なのですが、
普段見る夢とはリアル感が明らかに異なる上、
非常に特徴的なことがあるのです。
それは、夢の始まる前にその時の人生の目的が、
イメージとして浮かんでくるからなのです。
それは感情やイメージなので言語化することは非常に困難なのですが
何とか言葉に表しますと今回の目的は、

殺しあうことで勝とうとすることは不毛だという感情を味わうことでした


前回の夢と同じく、えっ?それって何?と戸惑っている間もないうちに、
その時の人生の一場面に変わります。

どうも、関が原の戦い前後の時代、
農家の兄弟の何番目かに生まれたようで、家を継ぐことも出来ず、
剣で身を立てようとしていたようです。まるで宮本武蔵ですね。

さて、武士でもない私は、剣の修行といっても、
道場に通って習うでもなく、戦国の世ですから、
落ち武者相手に、腕試しをすることでのし上がるしかありませんでした。

そうするうちに、似た境遇の仲間が一人出来て、お互い切磋琢磨しながら、
少しずつ剣の腕を上げていったのでした。

私は、農民でしたが剣の天びんがあったのでしょうか、
順調に腕が上達していったのですが、仲間はそうはいきませんでした。

はじめはライバルとして意識していたようですが、
やがて実力にハッキリ差が出来始めると、
ライバル意識がいつしか私を敵視するようになっていったのです。

そんな毎日がいつまでも続くわけには行きません。
程なくして敵意を露わにした仲間は、
私とわかれてどこかへ姿を消してしまいました。

月日は流れ、見る見る剣が上達した私は、道場を構え、
弟子を取るようになり、ひとかどの剣士として暮らすようになりました。

ところが、強くなればなるほど、剣を目指す者達から、
仕合を望まれるようになってきたのです。
初めは道場での木刀での立会いでしたが、
幾人かからは、真剣での勝負を挑まれることがありました。

腕に自信はあったのですが、そのおごりのためか、
万が一にも負けることに、恐れをいだくようになっていました。
そうして、真剣の勝負は、断りつづけていたのです。

ところが、剣を極めようとする者達は、執拗でした。
ある夕方、ひとけの無い小道を歩いていた時に、
数人の者に取り囲まれ、有無を言わせず斬りかかられたのです。

勿論、私の剣は冴え渡り相手を退散させることが出来ましたが、
その時の刀傷がもとで、その後は自在に剣を振るうことが、
出来ないからだとなってしまったのです。

最強の剣士から、手負いの老剣士の立場になり、
今後の人生に向け、あらたな考えを持ち込まなくてはならなくなりました。

弱い者がいるから、強い者がいることが出来た。
同じように、強者がいるから、弱者がいることが出来る。
強者を目指し、弱者を全て斬り殺していったら・・・・
自分以外の者はいなくなってしまう。
弱い者、強い者それぞれがいるから、世界は成り立っている。
そう思えたとき、頂点から転がり落ちた私に、
ただ穏やかな時間と日々がやってきたのです。

そうして、道場では、強い者、弱い者全てが集い
それぞれが、おのおのの目標に向かって切磋琢磨する日常となり、
私は幸せな日々を過ごしたのです。

ところが、穏やかな日々は長くは続きませんでした。
かつて、袂を別って行方不明になっていたライバルが、
武者修行の末、鬼気迫る勢いで私の居所を突き止めて、
真剣勝負をしたいと言って、私の前に再び姿をあらわしたのです。

私はすでにまともに戦える体ではなくなっていましたが、
かつてのライバルは私を倒したい一心で生きてきたのでしょう。

本当のことを言って、仕合を避けることも出来たでしょうが、
そうしては、相手のそれまでの人生を否定してしまうことになります。

私は、相手の長く寂しい人生のことを思って、あわれを感じました。
そして私も全人生を掛けて真剣勝負を受けることを決意したのです。

かつて剣士たちに襲われた場所を仕合場に選び、
私は、今や重く感じる、使い慣れた細身の太刀を下段に構え、
ライバルの剣筋を探りました。

白い剣先が波のように届くさまが見えた刹那、
ライバルの体が、うねるように向かって来ました。

すでに相手の動きに従って左足を軽く踏み出していた私は、
体をやや左に傾けながら、相手の剣をかいくぐり、
首筋に虹の一閃を放ったと思ったそのとき、
肩に衝撃を感じて前に倒れ、小石と砂を噛んでいたのです。

見えるのは、横に傾いたライバルの、はかまと草鞋だけでした。

私が強かったのは、弱いものがいたからこそだ。
強さだけを求めても、たった一人になっては、何も得られはしないぞ。
ライバルに伝えたつもりの声は、うめき声にしかなりませんでした。

やがて私の急に気づいた弟子達が、駆けつけてきました。
倒れている私の姿に激高して、師の敵討ちを誓うぞと叫び始めました。

ああ、むなしい、命を奪うことで人に勝つなんて、不毛なことだ。
剣の腕をいくら磨いても、相手を尊重し、自分に打ち勝つことこそが強さなんだ、
弟子達をたしなめる言葉は、すでに音になることはありませんでした。

こうして、この時の私の人生は終わりました。

現代になっても、恨みが恨みを呼び、
お互いが血で血を洗う争いの日々を、人類はいまだに繰り返しています。

その渦中にいる人たちには、せめて心からの祈りを、
そして、なんだかんだ言いながら平和な日本に暮らしていることに感謝を、
最後に、せめて、その考えを表す行動を、日々の暮らしの中で表現していきます。
さてさて、私達、おゆみ野の生活人は、
歩きもするし、クルマやバイクも運転するし、バスにも乗るよね。
そんでもって、自転車にも乗っている。

つまり、「自転車ってヤツは・・・」って言うとき、
自分のこととして、考えるのが、チャリ会の方針でしたね。

そして、自転車には、マイナスの面と、プラスの面があり、
マイナス面は、できるだけ少なく、
プラス面は、できるだけ伸ばしていく方向で、まちづくりをします。

さらに、プラス面のひとつ、
快適、爽快、速さは、きちんとした乗車ポジションをとることで、
手に入れることが可能なことが、解りましたね。

さてさて、今回からは、実際に自転車で、外に走り出してみましょう!

イメージ 1


お家から、出てきたナナちゃん、
自転車置き場を出て、さあ自転車で出発だよ!

でも、外に一歩でたら、そこはクルマが走る道路だよね。
自転車を守ってる、きまりやルールって言うのは、何なんでしょう?

自転車は、どうろこうつう法っていう法律で、クルマの仲間に決められてます。

って言うことは、法で守られているんだね。

では、道路交通法って、何を目的に作られたものなの?

第1条(目的)

この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、
及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。

簡単に言い換えると、この法律で、

道路の危険を防ぎましょう。
交通の安全とスムースさを実現しましょう。
道路を走ることで起こる、様々な問題を防ぎましょう。
さあ、ナナちゃん、この決まりで守られているから、
安心して、自転車で楽しく走ろうね!

つづく
ニャあ、オヤジィ、この前、自転車のイメージってやってたニャ。
http://blogs.yahoo.co.jp/jitensyakyouseikaigi/27688321.html

ああ、そうだったね。

そんで、良いイメージに、
爽快とか、早いとか、風になるとか、あったニャ。

そうそう、自然を肌で感じて、軽快に走ってみなよ。
一瞬、風になったような、爽快な感じなんだぜ。

そりゃあ、オヤジの自転車は、
ロードレーサーや、ランドナーだから、良いけどニャ。

みんなが乗ってるママチャリなんかじゃ、
とても、そんなこと出来ないニャ。

なんだ、ドラ、ママチャリには出来ないって思い込んでる?

だって、実際におゆみ野を走ってる、ママチャリは、
あんまりスピード出して、走ってニャいよ。

まあ、そうだけど、自転車のポテンシャルは、本当はもっとすごいんだぜ。

だから、オヤジの持ってる、マニアの自転車のことでしょ?

いやいや、そうではないんだよ。

では、今日は、ママチャリでも軽快に走れる、簡単な方法を教えてあげるよ。


嘘くせ〜ニャあ。

ドラちゃん、まあ、そういわずに聞いてよ。

まず始めは、タイヤに空気をパンパンに入れること。

ニャんだ、そんなこと知ってるニャ。

だろうね、ここまでは、常識ってとこかな。

では、次に「歩く」ってことを考えてみてね。

同じ「歩く」でも、ハイキングや登山、競歩なんてのもあるけど、
普段、普通の人の歩き方と、同じかな?

いいや、違うニャ。

何のために、同じ歩き方は、しないのかな?

うーんと、ハイキングでは・・・・・
長い距離を楽に歩くからかニャ?

そう、いいぞ。では競歩なんかは?

ちょっと特殊かも知れないけど、早く歩くからだニャ。

うん。そのとおり。
長い距離を、早く歩くには、
それなりの歩き方ってのがあることが解ったかな?

うん、ニャんとなく、解ったニャ。

自転車も一緒でね、
長い距離を、早く走るには、乗り方があるんだよ。
まず、下の写真を見てね。

イメージ 1


これは、ママチャリで見かける乗り方ニャ。

そうだよ、よくわかるね。特徴はこんな感じかな?
 ‥湘櫃靴覆い茲Δ紡を地面にべったりつけている。
◆,修里燭瓠▲汽疋襪琉銘屬眥磴ぁ
 背筋をまっすぐに伸ばしている。
ぁ.魯鵐疋覦銘屬鮃發している。

これはね、自転車をゆっくり、走らせるのに適した乗り方なんだ。


ああ、ママチャリは、買い物の荷物や、子どもを乗せてるもんニャ。
しかも歩道上を、歩行者を避けながら、ゆっくり走ってるニャ。

さて、そこでだ。自転車で走るのは、実は全身運動って側面があってね。

えっ、そうニャの?

驚いた?あのね、効率よく、ペダルに力を入れてまわすのには、
きちんとした姿勢があるんだよ。

今度は、下の写真を見てね

イメージ 2


サドルが位置が上がって、ハンドルが前かがみになっているのがわかるかな?
 ‖先が地面に軽く付く程度
◆,修里燭瓩縫汽疋襪琉銘屬鮃發する
 背中は前かがみ
ぁ.魯鵐疋覦銘屬蓮▲汽疋襪箸曚榮韻弦發

これはね、自転車を軽快に走らせる、乗り方なんだ

ニャんでそんな姿勢をとらなきゃなんニャいのかニャ?
サドルの位置は、ペダルを回すのに、ちょうど良いからだね。

前かがみの姿勢は、背筋のちからを使って、足に力を入れるからだよ。

ハンドルの位置は、背筋を使うときに体を支えたり、
体重を、サドルだけでなく、ペダルや、ハンドルに分散させて、
疲れを軽減する効果があるんだよ。
へーそうニャんだ!知らなかったニャ。

これだけのことで、ママチャリが早い自転車になっちゃうよ。

オヤジィ、でも、それホントかニャ?

本当だってば!
あのね、写真の自転車は、チャリ会の営業車ってことは知ってるよね?

ああ、知ってるニャ。見ての通り、うすのろの自転車ニャ。

ひどい言い方だなあ。ま、実際にそうだったんだけど、
そのうすのろが我慢できなくて、ハンドルを改造してみたら、
きちんと走るようになったんだよ。

え〜?うそでしょう?

本当だってば、
ドラ、キンタさん、知ってるでしょう?

ああ、知ってるニャ。
チャリ会でロードレーサーを持ってるもう一人のメンバーニャ。

そのキンタさんに乗ってもらったら、
「見た目と全然違う!安定して、ちゃんと走る!」って驚いてたんだよ。

キンタさんが言うなら、本当ニャ。

でしょう?では、ママチャリを軽快に走らせる、コツをまとめるよ。


 .織ぅ笋剖気をしっかり入れる

◆‖先が軽く地面に付くように、サドルを上げる

 姿勢をやや前かがみにする


これだけ。

これだけニャ?
う〜ん、目からウロコだニャ。

皆さんも、ちょっと驚きましたか?
もし、予算が許すなら、前かがみになれるように、
写真のように、ハンドルを、取り替えてみてくださいね。

なお、この体験は、
近々「チャリテク講座・目からウロコ編」として行う予定です。

みなさん、お楽しみに。 

.


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