おゆみ野自転車共生会議

自転車で暮らしやすい街をつくろう

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前世の話

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ゴールデンウィークが終わってしまいましたね。

子ども達には、楽しい休みだったでしょうか?
お父さん達には、仕事の息抜きになったでしょうか?
お母さん達には、家事から解放されましたでしょうか?

さて本日は、私が昨年、欧州で開催された、自転車医療学会に出席のために、
シルクロードの西域を旅している時にあった不思議な体験についてお話します。

前世の話


トルファン近くの小さな村で、満天の星と天の川に覆われた一夜を過ごした時、
ふと、思い出したのです。

私の前世は、許すという感情を体験するために、この世に生まれたということです。

前世の私は軍人だったようです。
そして、潜水艦の乗組員でした。

戦争のさなかのある日、私の乗り組んだ、潜水艦は、
敵駆逐艦の激しい攻撃を受け、ろくに戦果をあげることもなく、
降伏してしまいました。

そして、捕虜となり、収容所へ送られました。

収容所では尋問官が、私に執拗に尋問を繰り返しました。
敵国は、潜水艦の技術について少しでも得ようとしていたようです。

一方、我が軍でも、潜水艦の技術については、最高機密でした。

そのため収容所での私は、軍人としての誇りと、
友軍を殺戮する敵国人への激しい怒りから、
尋問を受けても、一言もしゃべることはありませんでした。

収容所の所長は、そんな私を、好意的に見ていたようです。

それは、口を割らない軍人として、尊敬の念を抱いていたのか、
尋問官のひどいやり口への反発だったのかわかりません。
(なにしろ、敵国とは言葉が違うのですから)

ただ、ほかの捕虜に比べて、所長の私への扱いは、
好意的だったと感じられたのです。

そんなある日、収容所の職員たちが、自転車のタイムレースに興じていました。
(今で言う、クロスカントリーのタイムレースみたいでした)

本国では、ほとんど自転車を見たことの無かった私は、
野山を縦横に駆け巡る、自転車に大変興味を持ち
捕虜の修練の最中に、ずっと見ていました。

そんな私の様子を見て所長は、私にも自転車に乗ってみないか?と、
身振り手振りで、誘ってくれたのです。

私は、職員の乗り方を、見よう見まねで覚え、走ってみました。
敵国の捕虜であるにもかかわらず、自転車で走ることは、
すばらしい開放感があったのを覚えています。

コースを一周走り終えた私は、拍手と歓声で迎えられました。
すばらしいタイムが出たようでした。

その間も、尋問は続きましたが、
私は相変わらず、一言もしゃべりませんでした。

そして、敵国の上層部は、潜水艦の機密をしゃべらない私を、
用の無い捕虜として、処刑を決定したのですが、
そのことは勿論、私の知れることではありませんでした。

それから、所長はときどき私を誘い、自転車に乗せてくれるようになりました。
私も、自転車に乗っている間は、非常に生き生きと楽しむことが出来たのです。

ある日、ついに私は所長に呼び出され、処刑を宣告されました。
(言葉はわかりませんでしたが、処刑宣告であることは理解できました)

それからと言うもの、私は毎日涙を流し続けて過ごしました。それは・・・

自分が処刑されることが、悲しいのではなく、
所長が、上層部から、私に処刑の宣告をするように命ぜられて、
激しく苦悩したであろうこと、に対しての悲しみでした。

そして、処刑される時、私には新たな感情が、沸き起こりました。

あれほど、憎み、恐れていた敵に対し、
自分と同じ、暖かい心を持った人間性を見つけ、いつしか、

心の底から許すという感情が心を満たすのを感じたのでした。


これが、わたしの思い出した前世です。

さて、現在の私の人生は、何を実現するために生まれてきたのでしょうか?

しみず

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みなさん、今日は連休の最終日でしたが、
あいにくの雨降りでしたね。

我が家も、天候不順のため、
どこにも出かけず「自宅待機」状態です。

そんな中、息子のカズが「自転車、重い」というので、
「やった、することが出来た!」とばかりに、
自転車いじりをして、遊ぶことに。

「自転車が重い」

これは、文字通り、自転車の重量のことではなく、
= 「走ってみたら、重く感じる」 =と言うことなのですが、

たいていは、
 .織ぅ笋龍気が少ない場合ですが、そのほかに、
◆.曠ぁ璽襪離札鵐拭爾出ていないこともあります。

息子の自転車の場合は、後輪が若干ゆがんでいたので、
写真のとおり、ホイールの振れ取り、センター出しを行いました。

自転車いじりといえば、チャリ会は、次の日曜日に、

10日は「ふれあい市」で自転車の無料点検を行います


今回は、フリマあり、ハンドベルの体験あり、バンブーダンスありで、
盛りだくさんのようですよ。是非、来てくださいね!


で、息子の自転車がどうなったかと言えば、

「おっ、パパ軽くなったよ」

と喜んでくれたので、父親としては、ちょっと嬉しい一言でした。

しみず

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通行実験結果報告

みなさん、連休も終盤に入りましたね。

我が家では、自宅を中心に、
子ども達と、いかに安く遊ぶかに腐心していますが、

みなさんは、いかがお過ごしですか?

(¥1000均一の高速道路は渋滞がすごいですね)

ここだけの話ですが、世界中が、排出ガスについて、
なんとか減らそうとしているときに、
これまで以上に、排気ガスを出させるこの日本の政策って、笑えます。

閑話休題、通行実験結果報告ですよね。

実験は終了し、検証の段階に入っていますが、
チャリ会の想定どおりになっていたでしょうか?

ではどうぞ!

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(5)安全通行のための誘導方法について


(1)自転車と歩行者との通行場所の分離

  ロードコーン・コーンバーを用い歩行者レーンと自転車レーンとの分離を行った。
 4日目からは、白テープによる分離を試みた。
 通行場所の表記と併用することで、分離通行を誘導することが出来た。
 但し狭隘部については、相互通行の可能性も加味しレーンの設定には慎重を要する。

(2)自転車の速度を落とす

 「自転車徐行」のプラカードを担当者の首から下げ、メガホンによる指導を行った。
 指導者からの声掛けがあれば概ねスピードを落とす場面が見られたが、
 指示者がいない場合、通行場所の分離が出来たおかげで、かえって障害物が無くなり、
 指導地点を過ぎると加速する傾向が見られた。
  今後、警告表示や路面への表示、速度の落ちる通行ルートの設定を行う必要がある。

(6)期待する効果


(1)自転車と歩行者の棲み分けが仕掛けによりスムースに行われるか。

 行われることが確認できた。

(2)児童・生徒の交通ルール知識が実践されるか。

 1)小学生でも「道は右側通行」の理解はあり、遊歩道でも実践できた。
 2)白テープで横断歩道帯を設置した場合、横断時に左右を確認する行為が見られた。

(3)仕掛ける側の連帯が出来るか。

 1)マンパワーによる誘導にはSW(セーフティウォッチャー)さんの協力が得られた。
 2)両校からは児童への通行指導を行ってもらった。
 3)PTAには本実験の事前説明の機会をいただいた。
 4)自治会(連協もふくむ)には取り組みのご紹介に尽力いただいた。
 5)新都市ライフ様には助成をいただいた。
 6)地域新聞社様には取材をしていただいた。
 7)千葉日報社様には記事を書いていただいた。
 8)区には取り組みの事前説明の機会をいただいた。
 9)千葉市緑土木事務所には実験の了解と資材の提供を受けた。
 10)警察署にはアドバイスをいただいた。

(4)他校への波及効果が認められるか。

 1)保護者会の会長連絡会を通じ取り組みを紹介、
   登下校時の通行指導として興味を持っていただいた。
   問題視している学校もあった。
 2)金沢小学校様から視察の方が訪れた。
 3)有吉小学校様からは結果について問合せがあった。
 4)中学校の育成委員会環境部からは本実験を教材に、
   中学生を対象にした「フリートーク」の企画について問合せがあった。

(5)当会提唱の通行ルールは有効か。

 1)本実験を目撃した方やアンケートによると、
   登校時の誘導ルートについては理解をいただいている。
 2)登校時の通行指導であったため「一方通行」下での所定ルートになっており、
   その他の時間帯のルートについて検討が必要との認識が多い。
   その中の提案の大半が「歩行者は右側相互通行、自転車は中央を走行」であったため、
   当会提唱の通行ルールが有効と認められた形となっている。


(7)検証方法


(1)ビデオ3台による定点撮影

 1)毎日同じ場所からの状況を撮影した。通行の状況が非常に良くわかる内容である。
   後からの検証も容易なだけでなく繰り返し見ることの出来る有効な検証方法であった。
   難点は検証を容易にするためのDVDへの焼き直し作業である。
 2)実施前、実施中、実施後の画像は別紙〇仮

(2)実施担当者へのアンケート

 毎日、その場にいた十数名ずつに配布し、アンケートの協力をお願いした。
 日々の認識の変化を見るため、毎日配布としたがその意図が旨く伝わらず回収率は良くなかった。
 アンケートの集計結果については別紙∋仮函

(3)中学生への聞き取り調査

 1)無関心を装う生徒が大半である。
 2)ロードコーン、コーンバーについては「乗り越えるべき障害」と捉える様子も有る。
 3)トンネル出口から中学校校門側の「歩道状」への横断について理由を尋ねた。
  「すぐそこに歩道があるから」と言う答えが返ってきた。
   最短距離に目標が存在していることが原因と思われる。

(4)メディア取材による記事内容を確認

 1)千葉日報社(7月3日付け)
 2)地域新聞社(7月25日以降掲載)

****************************

というわけで、チャリ会で、1年ほど議論を重ねてきました、
通行実験の内容でしたが、
今回の実験で、実証された部分もあり、
成果は大きいものでした。

次回は、実験結果の「総括」ます。

お楽しみに!

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パパ今日も良い天気だね

「どこかに連れてってよ!」

んー、じゃ、アスレティックに行く?
「うん!行くっ!」
で、パパといっしょに、自転車で散歩だよ!

今日は、ヘルメットをかぶるんだって。
ちょと遠いのかなあ?

セブンイレブン通って、黄色いぼうし屋さんを越えて、
北おゆみ城を越えて、おゆみ神社で、まがったよ。

ここからはクルマとおんなじ道を走るんだって。
確かに、歩道が無いなあ。

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「そとぼうせん」のせんろを越えたら、
たんぼや畑でいっぱい。かえるの鳴き声がするなあ。

うぐいすの鳴き声がたくさん聞こえるよ。
ほかの鳥の声も聞こえたけど、
シジュウカラっていう、いっつも空っぽみたいな名前だったなあ。

走っても、走ってもアスレティックには着かないけれど、
知らないところを、元気に走るのは、気持ちいいね!

やっと、着いたところが、青葉の森だって!
ずっと前に、ママやお兄ちゃんたちと、クルマで来たことあるなあ。

「パパぁ、アスレティック、まだぁ?」
「ああ、もうちょっと走ったら着くよ」
もう、遠いなあプンプン!ってしてたら、

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こんな格好の、どうぞうを見つけたよ、
パパによると「金色の、いったんもめん」って言うんだって

そこを過ぎて、坂を登っていくと、
やっとアスレティックに着いたよ。

春の道公園のアスレティックも楽しいけれど、
ここも、たくさんの子ども達が遊んでいるし、
上り棒、すべりだい、トンネルとか、いっぱいあって、
すごくたくさん遊べるよ!

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これは「あみあみのトンネル」のなかだよ。
なんども、なんどもくぐって、
だんだん、タイムが早くなってきて、うれしいな。

この、青葉の森のなかには、
うさぎさんの姿が見れたよ。

ほかにも、ナナの大好きな、
「はくぶつかん」もあるんだ。

ぐるぐるまわる地球儀や、ホネホネのぞうさん
座布団みたいな、マンボウっていう、音楽みたいな名前のさかなもあったりするよ。

ちょっぴり怖い「ぶつぞう」が座ってるけど、
ときどき遊びに行く「かさもりかんのん」の、
本物そっくりな、模型があったりして、楽しいんだよ!

ナナはもっと遊びたかったんだけど、
パパが「もう行くよ」って呼ぶから、
「とちゅうで、おやつね」とおやくそくして、出発!

公園を出たら、すぐのバス通りに自転車屋さんがあったよ。

ナナはいやな予感したんだ。
自転車大好きなパパが、お店に入らないわけがないもん。
しょうがない、パパに付き合ってやるか。

お店の中には、まにあの自転車がいっぱいあったよ。
最近パパがはまってる「ミニベロ」自転車も売ってたけど、
パパによると、半額のお買い得で¥21000のがあったらしい。安い?

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帰りには、途中のセブンイレブンで、アイスを買ってもらい、
おゆみ野に入って「かみにいや公園」でおいしく食べました。

今日は、車の走る道をたくさん走ったんだけど、
後ろから来るクルマが怖く感じたよ。

車の運転手さんには、
自転車を見かけたら、はなれて、そーっと通り抜けて欲しいなあ
ナナからのお願いネ。

きょうも楽しかったなあ。
あしたは、パパはどこに連れて行ってくれるかなあ?

ナナは、とっても期待しているよ!


なな

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今日も、良い天気でしたね!

みなさまは、どのようなゴールデンウィークでしたか?

この季節、この天気だと、
私は、自転車で走りたくて、ウズウズしてきます。

私達の住んでいる、おゆみ野は、豊かな緑の公園が作られ、
また、城あとや、古墳、貝塚、埋蔵文化センターなど、
歴史的なお楽しみも満載です。

ちょっと足を伸ばせば、村田川の散歩道、農作業用の林道、
青葉の森、泉自然公園、昭和の森、さらに、南に進んで市原市にゆけば、
ちょっとした、サイクリングや、スピード走行にぴったりの場所です。

自転車で楽しもうとしたら、
自然を感じたり、風を感じたり、とっても気持ちの良い感じがしますよね。

しかし、日常では、ちょっとしたショッピングに使っているのではないでしょうか。
さらに、おゆみ野では、坂道もそこそこありますよね。

普段は、気軽に、お買い物に使えて、
イザと言うときには、サイクリングや、
クルマにひょいっと積んで、少し遠くの、
佐原や、川越といった歴史散歩にも使いたい。

そんな、贅沢な使い方の出来る自転車を、ご紹介します。

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これが、その自転車「ミニベロ」といいます。

タイヤは20インチで、
お買い物に必要な、かごをつけることだって出来ます。

きちんと、変速機もついていますね。
これさえあれば、おゆみ野の坂道も、へっちゃら間違いなしです。

全体のサイズは、ごらんのとおりに小さいので、
クルマに積むのだって、場所をとらずに、気になりません。

な〜んだ、ミニサイクルとおんなじじゃないかって?
いえいえ「ミニベロ」は設計がまったく違います。

スタートは、ちょっとしたレーサーには負けません。
サイクリングだって、ママチャリよりは、きちんと走れますよ。

「ミニベロ」のマニアになると、100Kmぐらいは、平気で走ってしまいます。

健康や、自然を楽しむために、自転車の購入を考えている方、
街のお買い物にもおしゃれで、イザというときには、
「風になる」こともできる、ミニベロをお勧めします。

折りたたみの「ミニベロ」なら、さらに電車に積んで、
観光地へ出かけるなんて芸当も出来ます。
(つわものになれば、これで徳本峠を越える人も居ます)

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実は、私もちょっと欲しいと思っています。
「ご公儀振る舞い金」を使って・・・

「アナタっ!これは、家族のために使うんですからね!」

詳しくは、こんなところで、調べてみてね。


しみず

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