おゆみ野自転車共生会議

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そして自転車の将来

「どこまでも自由に、風を感じて自分の力で走ろう!」

自転車は、いつでもそれを体験できる、身近ですばらしい乗り物です。

時には、駆けるより早く。
また時には林や、森を抜けて、未知の場所へ。

転校してしまった、親友の新居や、
大好きな、恋人のもとへだったり、

今の自分から、未来の自分への、ちょとした旅立ちかも知れません。

そんな可能性を、自転車に見出してみませんか?

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   シルクロード通信(だより) No. 6(21日のメールより)


アトス山から南へ向かうとギリシャ時代の舞台、エーゲ海を進む。
南方にはアテネ、スパルタとなじみある都市国家が続く。

スパルタと言えば最近の映画トロイで出て来たから皆さんもご存じだろう。

木馬で有名なトロイ戦争はホメロスの叙事詩イリアスに描かれ伝わっていたが長年、単なる創作と思われていた。
これを子供の頃にもらった本の挿絵に心を動かされたシュリーマンがトロイを発見した事実だと証明したことはあまりにも有名だ。


私たちの暮らす、おゆみ野ちはら台は縄文弥生の頃からすでに大規模なベッドタウンであり延べ何千もの住居跡が発見されている。
このため邪馬台国が千葉にあったとする説さえある。

私達の家の庭を掘り進むとひょっとしたらとんでもない歴史的発見をするかも?

                                    しみず

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   シルクロード通信(だより) No. 5(18日のメールより)


ボスポラス海峡を越えるとアラブ系ラテン系スラブ系など民族が入り交じった紛争地に掛かるため、
さらに海路ギリシャに渡る。

トルコ領を過ぎるとギリシャ正教の聖山アトスが見えて来る。

ここは9世紀から修道僧が住み始め教義に忠実、清貧に暮らした、女人禁制の場所だ。
なにしろ現代につながるグレゴリオ暦よりもさらに古いユリウス暦が今でも使われている。

ビザンチン帝国で保護を受け、イスラムのオスマン帝国領となっても自治を許されていた。
この伝統はギリシャ王国、ナチスドイツ、ギリシャ共和国となっても受け継がれている。


千葉市では市民協働条例が制定されたが、住民参加の自治はアトスの様に
世紀を越えての伝統になり得るでしょうか。

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   シルクロード通信(だより) No. 4(18日のメールより)


自転車医療学会に出席のためクラシックなランドナーに飛び乗り、日本を出てオリンピック開催で
慌ただしい北京からシルクロードを走っている。

650Aのタイヤは三ツ星のトリムラインからパナレーサーツアーガード。
ウォルバーランドナー、ユッチソンへとトレッドが、すり減る度に取り替えて来た。

ボスポラス海峡を渡りいよいヨーロッパに入った。

次はイタリアかフランスあたりで交換が必要の様だ。
今度はミシュランのタイヤを予定している。

ミシュランと言えば少し前に話題になったレストラン格付けの会社だ。

パリで三ツ星店にミシュランタイヤを履いたフランス風ランドヌーズで乗り付けるのが洒落ていると
気付いたあなたはチャリおたく?

                                  しみず

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  シルクロード通信(だより) No. 3(17日のメールより)

    〜サラディンの和平〜

黒海南岸のトルコ領内をボガズキョイ、カッパドキアと西進を続けた先にはイスラム文化とキリスト文化が幾度と無く聖地エルサレムの覇権を巡ってせめぎあったイスタンブール(コンスタンチノープル)に到達する。

あの十字軍の二回目の遠征後、イスラムに一人の英雄が現れる。

サラディンである。

彼は異なる文化、宗教を排除したり争うことをせず、和平の道を築いたのだった。

イスラム文化の王サラディンとキリスト文化の王が同じ建物のバルコニーから、それぞれの人々が相和して暮らす市街を見下ろしたのだろう。

二人の目にはどの様な幸せが見えていたのだろうか?

現代でも異なる文化で良い悪いを決めたり争う場面はいくらでも見つかります。
中世のサラディンの英知を受け継ぐ我々はいつ彼を超えることが出来るのでしょうか。

                                 しみず

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