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シマノ・600

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前回、シマノ・デュラエースの前身、
クレーンの変速機をご紹介しましたニャ。

最高峰はデュラエースとすれば、その次はなんでしょう?

「アルテグラ」と言えれば中々のものニャ。

しかし、そのアルテグラの前身とくれば、知ってるかニャ?

そう、あの「シマノ・600」ニャ。
発売当時は本体の「唐草模様」が話題になったニャ。

オヤジのコレクションには、かろうじて、
写真の通り、フロントディレーラーが残っていたニャ。

御覧の通り、プレートの前の方に、
「600」の数字が見えるかニャ?

その数字の両側に「唐草模様」が見えるニャ。

草レースにはおなじみのアルテグラのご先祖様は、唐草ってわけニャ。

ドラ

シマノ・クレーン

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自転車おたくの部屋では、
しばらくオヤジの懐かしいパーツをご紹介するニャ。

まず最初の栄光に浴すのは、あの変速機の名品、
シマノ・クレーンですニャ。(リヤ・ディレーラーね)

シマノ?それって釣り具のメーカーじゃ・・・
と気づいた方もいらっしゃるかニャ?

そう、釣り具のシマノは自転車のパーツも作っているのニャ。

しかも、今やシマノ無しには、あのツール・ド・フランスなんかも
開催できないくらい、たくさんのチームに部品を供給しているニャ。

そのシマノの最高級自転車パーツである、
デュラ・エースをご存じかニャ?

最新のデュラエース(7970系)は、世界に先駆けて、
電動変速機となっているくらいですニャ!

(電動リールを思い浮かべたアナタはなかなかのもの!)

で、そのデュラ・エースの前身というのが、
このクレーンなのですニャ。

クレーンからデュラに変わったところといえば、
実は、パンタ表面のロゴの部分だけだというから、

このクレーンは「デュラ」といってもよいくらいの完成度でしたニャ。

(似たようなところでは、サンツアーの「ヒーロー」と「ブルーライン」の関係かニャ)

さて、このクレーン、実は二種類ありまして、
量販自転車用のものと、パーツ単体での販売用とがあったのですニャ。
違いは二つあるピポットボルトの表面処理の違いのようニャ。

この写真のクレーンは、山口ベニックスという自転車のために作られたもので、
ピポットボルトはのっぺりとした表面処理ニャ。
(俗にベニックスクレーンという)

さて、実際に使ってみたら、当時の変速機としては、
パチパチと小気味よく変速する印象があるニャ。

なにせ、ほかの変速機は、なにやらグニャリと変速した時代でしたからニャ。

(とはいえ、サンツアーのVxなどは、逆に柔らかいタッチが魅力でもありましたが)
(その後ブルーラインになって、硬くなりすぎてしまったニャ)

このように、シマノ・クレーンは、日本の変速機の性能を、
世界と渡り合えるものに飛躍させたエポックメイキングな変速機でありました。

では、次回のパーツをお楽しみにニャ。

ドラ

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古典的な、自転車オタクにとって、

このような自転車の改造は、重量を増やすだけで、
あまり行わないのが通例ですが・・・

しかし、どうやって改造しているのか、
興味が尽きないのも事実です。

スピーカーの駆動には、
電池を用いるようであることが、判明しました。
(自転車の前かごに、単3の電池が、いっぱいありました)

しかし、音源である、再生機はいったい?
ポータブルCDプレーヤーを接続するのか?

前後で、6個のスピーカーを鳴らしながら、走ると、
どんな音で、音楽が聞こえるのか?

確かに、イヤホンやヘッドホンをして、
自転車に乗るよりは、安全な気もするが・・・

自転車を実際にいじくる、私にとって、
依然として、謎は残り、興味は尽きない。

是非、持ち主に、出会いたいものだ。

しみず

チャリ会自転車紹介

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ここで、みニャさんに、
我がチャリ会の自転車を紹介しますニャ。

(おいおい、個人の自転車でしょ?)

この地味な自転車が、オヤジの自転車ニャ。

(えっ?古臭い自転車だって?)
(これは自動車で言えば、クラシックカーになる・・・)

オヤジはだまってニャ!

次に、青いロードレーサーが会員の新車ニャ。

(うーんかっこいい、パナソニックのエスプレッソ、フルカーボン)

ここにまもなく赤い「トレック」のマウンテンが加わりますニャ。

いよいよ、チャリ会も、走りの会に近づいてきたニャ。

ドラ

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「カンパニョーロ」といえば、

自転車マニアなら知らない者はいない、

イタリアの、チョー有名な部品メーカーです。

我が家の倉(単なる押入れの一角)から、

その、カンパニョーロの部品が発掘されました。

おそらくは、60年代か70年代の前半のものと思われます。

しかも、現代と違い、鉄で出来たクランクとチェンリングです。(重ぉ)
なおかつ、スリーアーム!

さらにネジ類を良く見てみて、

アーレンキーボルトの枕頭でなく、
六角ボルト止めですから・・・

かすかな記憶をよみがえらせると、
確か、「鉄レコ」と呼ばれたヤツだったような・・・

いまどき、こんな重い鉄クランクを使うことも無いでしょうが、

あっ、クラシックカーのレストアにちょうど良いかも!
チネリとか、ロッシンとか・・・

自転車マニアで、レストア中の皆さん!

パーツを古い、フルカンパでまとめようとなさっている方がいらっしゃれば、

このパーツを、安価でおゆずりいたします。

もちろん、カンパの、クラシックパーツを集めている方でも、OKですよ。

しみず

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