|
笑顔を絶やさない人だった。 面白いことの好きな人だった。 周りにとても気を遣う人だった。 そんな従兄でした。 見舞いに行く度、小さくなっていく従兄を見るのは、非常に辛かった。 うまい言葉をかけられず、かえって従兄に気を遣わせた。 「また来るね」と声を掛けながら病院で最後に握った手は温かく、 「うん、またね」と精一杯の力で握りかえしてくれた。 病室を出る際に「またね」と手を振ったら、全力で手を振り返してくれた。 その三日後の午後4時15分、永眠。 私の「またね」も、従兄の「またね」も叶わなかった。 44歳という若さ。 その若さが、癌という病には、かえって仇となったのか。 生前の従兄がボソリと言った。 「神様なんて、いないと思う」 私は言葉が出なかった。
|
全体表示
[ リスト ]





まだまだこれからという年齢なのに・・・
自分より若い方の逝去の報は本当に辛いです。
神様は不公平だよな。
従兄さんの分まで、元気で頑張って下さいね(合掌)
2008/11/7(金) 午前 7:19
ありがとうございます。
元気で頑張っていくため、整体にいってボキボキやられてきました♪
2008/11/8(土) 午後 10:47
人生って、なんでしょうかね。
長生きも短命も運ですね。がんばろっと。
2008/11/30(日) 午前 11:42
なんでしょうかねぇ...本当に。
暴飲暴食が続くこの時期、とりあえずは粗食を心がけていきたいです...。
2008/12/2(火) 午前 2:39