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比較的、マス媒体に近いところの仕事をしているため、 一般的に使われる言葉感が微妙におかしかったりするのですが、 最近、気になるのは「逆に」の使われ方。 例えば... A氏:○○の件、□□で進めていこうと思っているんですが... B氏:ん〜...逆にさぁ、××の方向ではどうなの? A氏:××だと、逆にクライアント的にNGで... C氏:じゃぁ逆に、こっちで再提案かけてみたら? B氏:逆に、最初のままがいいんじゃない? ...といった具合。 実のところは、大して「逆」なことを言っていなかったりするわけですが、 皆、とりあえず「逆に」と頭につけて話し始めることが多いようです。 私自身も使いがちな、この「逆に」の使い方ですが、あまりにも使われる頻度が高いので 今度、一回の会議で何回くらい使われるものなのか数えてみようかと。 つか、会議に集中しろよ、私。
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理屈で仕事を進めなくてはならない日本企業の必須アイテム的言葉ですよね。わが社には、「そうは言っても」を多用する社風のある会社で、「今期の交際費は既に実績が予算を超えている、そうは言っても今回のVIPを接待しない訳には行かないので、交際費が必要」など。
2008/12/6(土) 午後 11:52
あと、カタカナ語の多用や、それの短縮(例:ブランディンブ マネージメント=ブラマネ)を得意げに使ってプレゼン(あ、これも短縮だ)してる営業とかプランナーとかが多いのも不思議なとこです。
しかも、そういう言葉を使いこなしている人の方が、出来るっぽく見えるというのが、これまた不思議な業界です、はい。
2008/12/7(日) 午前 0:33
いいところに気がつきましたね。退屈な会議の時に数えてみよう。。。
中国人の会議では何だろう。。。今度研究してみようと思います。
2008/12/7(日) 午後 6:56
あとは「オレ的に」とか「ウチ的に」「クライアント的に」なんて表現も多いですね。
研究結果、わかったら報告してくださいw
2008/12/7(日) 午後 7:50
逆ギレも、今は普通に切れてる人にも使いますね。
2008/12/7(日) 午後 9:22 [ 荒川 文治 ]
うはは、確かにw
2008/12/7(日) 午後 9:47