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3.11東日本大震災から8か月経過しました。
私は6月に宮城県七ヶ浜町に災害ボランテイアとしてそして10月には岩手県大船渡市体育協会へ義援金を持参する機会があり被災地を訪問しました。その時には復興の道のりはまだまだ時間がかかると感じました。建物被害など多くの被災現場の惨状は厳しいものでしたが、被災地域での雇用を含めた経済の回復が感じられることがなかった。現在どのような状況かわかりませんが、政治の果たす役割多いのではないでしょうか。
野田首相は本日夜、TPPの参加表明をしましたが、国会でハッキリ表明してほしかったですね。政治が機能するには、やはり議論の場で討論を繰り返すことが大事ではないでしょうか。
震災以降の原発の問題についても、もっと国会で議論すべきです。脱原発なら国民生活や経済活動にどのような影響があるかとか。日本のエネルギー政策はどのようにするかとか。国民に議論が伝わるような形で他の重要な政治課題も含め国会の議論が白熱化すること期待します。
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環境・エネルギー
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