|
22日午後7時から消防防災センターで、今年度第1回目となる土岐地区まちづくり推進協議会役員会に出席しました。26日に行われる総会の打合せなどが議題でした。総会時の講演は岐阜県指定史跡「鶴ケ城」についてです。
「鶴ケ城」
正確な築城時期は不明。戦国時代は神箆城(高野城)などと呼ばれていた。関ヶ原合戦直後に廃城。鶴が翼を広げたように見えるので「鶴ヶ城」と呼ばれるようになる。しかし中央自動車道の建設に伴い、両翼がもぎ取られた姿となる。昭和35年に岐阜県指定史跡となる。 鶴ヶ城ここがすごい! 織田信長が工事を命じ、2度も訪れている。山頂の「千畳敷」と呼ばれる平坦面の背後が大規模な堀切り(空堀)となっている。「東出丸」「西出丸」周辺には、人工的な急斜面などを作って敵の侵入・攻撃に備えている。(戦国時代に一般的であった「土づくりの城」という特徴をよく残している。中央道建設に伴う発掘調査で戦国時代末期(1500年代後半)信長時代の陶磁器や金属製品が多数出土している。 (本日の総会資料案より転記) |
全体表示
[ リスト ]



