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本日午後1時半のアポイントで多治見市役所議会事務局を訪問しました。多治見市議会では、平成22年に議会基本条例を制定してみえます。条例では議会の活動の原則が規定されています。その中で、議員間で自由な討議を積極的に行うことが挙げられていますが、その実績や内容について伺ってきました。このことは後日報告します。
私が本日気になったこと。驚きでしたが・・・
市役所に入った際に、来庁者の受付にみえる女性が玄関の自動ドアが開く前から、立って会釈をし、私の訪問を待ち構えていたような雰囲気が伝わってきたのです。常時起立しているはずはないのにと思いましたが、こちらも会釈をして通り過ぎました。エレベーターに乗る際に、気になっていたので振り返りましたが、壁で隠れよく確認できなかったですが、内線をしているような気がしました。私はそのままエレベーターに乗り込みました。5Fに到着しエレベーターのドアが開くと、議会事務局の担当者が開いたドアのまえに居て、出迎えていただきました。ビックリです。
後からお聞きすると、4月からこのようなことを実践しているとのこと。
昔聞いた、接遇の良さで有名なゴルフ場の支配人の話を思い出しました。
フロントで受け付けしスタートしたお客が、途中の茶店に入るとそこの担当者がお客様の名前を言って接客するという話です。服装の色などの特徴がフロントから茶店に伝えられていて、初めてプレーするゲストに対しても接客する際に名前を付けて対応するというものでした。
市役所もなにか変ろうとしているのでしょう。
多治見市役所のチャレンジにイイね!
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わが市、岐阜県関市では合特法により、一般廃棄物処理業者(4社)の間で40年近くにわたり、随意契約が結ばれていることが判明しました。さらに市はその業者達と、市が不利益となる協定書(一般市民には協定が結ばれている事さえ公表していない)を結んでおり、今ではあらゆる市の廃棄物処理業務に、その業者たちが関わっています。あなたのまちではこのような事はありませんか?
2013/6/30(日) 午後 4:50 [ cityseki ]
我が関市(美濃市と共同)で、ごみ処理場(建設費100億)の焼却炉修繕工事(14億)が始まりました。しかし、その工事について市の外部団体だとして、議会への事前・事後の説明もなく、両市長と一部の議員を除いて、知らされぬまま工事が始まりました。しかも、今議会で議題として上がっている、ごみ袋の値上げと関係ないというのです。
また、工事に関してもおかしな点があり、168t(炉3基)の処理能力がありながら、実際には炉1基を3か月ローテーションし、2か月完全停止しておきながら、10年たったから大型補修工事をするというのです。単純計算ですが炉1基、4年程度しか使われていない計算です。おかしいと思いませんか、そして工事は本体工事・施設運営をしている荏原環境プラントに、設計、工事を任せたのです。明らかな随意契約です。考えるに交付金目当ての詐欺行為だと思うのですが?、おかしいと思ったら私のブログを読んでください
2013/9/15(日) 午後 6:48 [ seki_gifu ]