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「みずなみ焼」ブランド確立事業の報告書を昨年10月一般社団法人瑞浪コーポレーションがまとめた。
はじめに
『岐阜県南東部の東濃地方に位置する瑞浪市は、上質の陶土に恵まれ、歴史育まれた製陶技術により知られてきた。しかし、近年の産業構造や消費構造の大きな変化に伴い、地場産業としての生き残りをかけ、製品の高付加価値を図る必要が認識されていた。このため陶磁器産業界は、他の産地との差別化を図るべく「みずなみ焼」ブランドの確率を目指して取組みを進め、今年度で事業開始後、10年が経過することとなった。
「みずなみ焼」ブランドは、事業開始後、内外で徐々に認知が進んできたが、ブランド確立は、短期間でできるものでなく、長期の粘り強い確固とした取組みが必要である。この間で得た成果を更に発展させ、真のブランド確立を実現するためには、随時その成果を見直し、次の展開につなげていかなくてはならない。
瑞浪コーポレーションでは、毎年度海外出展の取組の成果をまとめているが、この10年間の成果を総合的に振り返り、ここに「みずなみ焼」ブランド確立事業の報告書をまとめるものである。』
この報告続く(2013年8月5日)
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