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25日10:00より議会改革・議会基本条例特別委員会の協議会が開催され、条例案作成の大詰めの作業が行われました。本日は前回までの基本条例案の確認と前文の作成でした。事前のたたき台案をもとに私が作成した25日提出案を基本に作成することになりました。今後文言などの調整を行い正式案が決定されます。
瑞浪市議会は、市民から選挙で選ばれた議員で構成される市民の代表であり、住民自治をかなえる重要な機関である。
日本国憲法は、議事機関である議会の議員と執行機関である長を直接選挙で選ぶ、二元代表制を地方公共団体の制度としており、議会と市長とは、対等の立場で、抑制と均衡を保ちながら、住民福祉の向上と市勢の発展をめざすことが求められている。
瑞浪市議会は、この制度の下、議会及び議員の活動原則、市民と議会の関係、長および執行機関の関係を明らかにして、公正性、倫理性を確保し市民に開かれた議会運営につとめ、市民の負託に応えることを決意し、議会における最高規範として、ここに瑞浪市議会基本条例を制定する。
今期中に制定する目標何とかなりそうです。議長在任中の制定のやりがいと責任を感じています。
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