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本日午後から陶都経済懇話会の定例会に参加。国際エコノミストの今井澂(いまい きよし)さんの講演を聞きました。タイトルは「日本経済はどうなる? 〜株価・為替・不動産市場を中心に」でした。
講演は80分ほどでしたが、80歳という年齢を感じさせない内容でテンポもよく、あっという間の時間でした。資料から大統領ドナルド・トランプ(もしなれば)の米国孤立主義は親米国家にとり大悪材料。行き詰まりが取り沙汰されるアベノミクスだが実は進展。2014年ダボス会議での岩盤規制の「風穴」宣言はは着実に進んでいると。今後構造改革特区とコンセションがキーワードに。株式市場と為替レートの今後などでした。政治がらみの話題もありっ興味深いものでした。ちなみに円とドルの為替はヘッジファンドの影響が強く、経済などに左右されていないケースが多いとか。政治が影響しているんですね。(8月25日)
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