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8月26日農林委員会で県内視察が行われました。岐阜・中濃方面で5か所を視察しました。順番に報告します。
岐阜県のいちご生産は、高齢化・後継者不足により生産者の減少が顕著となっている。いちご産地の担い手育成及び生産振興を図ることを目的にJA全農義岐阜が平成20年に「いちご新規就農研修所」を整備した。研修項目はイチゴの栽培・出荷に必要な技術・知識、経営管理に関する知識の習得。研修期間は4月から翌年5月の14ヶ月で定員は4名で毎年募集。
卒業生全員が(30名)が、イチゴで就農し、栽培を継続しているとのこと。岐阜13、本巣5、各務原2、大垣2、大野町3、関市2、養老町、美濃加茂市、恵那市が各1名。県内のいちご生産者数に占める卒業生の割合は約10%生産量は10%以上で、就農後に作付面積を増やした卒業生は7名。
JAの役割はこのようなものもあるのですね。東濃地域では農地の集約が難しく就農が少ないのではと感じています。(2016年8月30日)
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農地の集約は必須条件ですね〜
2016/8/30(火) 午後 7:02 [ toh***** ]