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本日の中日新聞原発の「ごみ」行き場なくという見出しで
原子力発電を終えた使用済み燃料の行方を心配する記事
福島の第一原発の事故で中間貯蔵施設の建設中のむつ市での様子
再処理工場に送るまで発電所内プールで保管される貯蔵率の全国での状況などのほか
自国内処理が原則の課題
高レベル廃棄物の最終処分の問題など
国民的議論が必要と結んでいた
岐阜新聞地域版では脱原発訴える市民団体が
高レベル放射性廃棄物の地層処分研究をを行う市内明世町の
「原発がなくても電力の安定供給は可能。原発推進施策は誤りであり、
深地層研究もやめるべき」と要望したとの記事がありました
まさしく今、国民的議論始めるべきです
世界中から原子力をなくすとしても
代替えエネルギーはどうするか?
考えられる時期については?
現在ある原子力についてどのように対応していくのか?
みんなが真剣に考えるべき課題です
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2011年04月27日
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